peaの植物図鑑

草や木の花や木の実(果実)、特に山野草が好きで、デジカメを持ち歩いて撮っています。2019年3月、80歳になります。

一関市大東町摺沢の草花??(不明)2019年6月4日(火)

2019年06月08日 | 植物図鑑

2019年6月4日(火)一関市大東町摺沢のカンブン摺沢店に隣接している民家(私が勝手に「バラの家」と呼んでいます。)庭に鉢植えにされた植物が、花を沢山咲かせていました。花の名前がわかりません。ご存知の方がおられましたら教えてください。

 

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一関市我が家のハルザキシュウメイギク(春咲秋明菊)2019年6月8日(土)

2019年06月08日 | 植物図鑑

2019年6月8日(土)、一関市、我が家の西側の西陽しか当たらない場所に妻が植栽し、手入れしているハルザキシュウメイギク(春咲秋明菊)が、白い花を沢山咲かせていました。

 https://blog.goo.ne.jp/pea2005/e/709ff4013b80087acbdfb5a873bf05aa

 https://blog.goo.ne.jp/pea2005/d/20180622

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一関市大東町渋民のレッドバレリアン 2019年6月4日(火)

2019年06月08日 | 植物図鑑

2019年6月4日(火)、一関市大東町渋民の渋民市民センターの近くにある民家の庭に植栽されている「ベニカノコソウ」という和名があるレッドバレリアンと思われる植物が、花を沢山咲かせていました。 

レッドバレリアン オミナエシ科 ベニカノコソウ属 Centranthus ruber

名:ベニカノコソウ。別名:ヒカノコソウ、フォックスブラッシュ、セントランス。

 ヨーロッパに分布し、北米などにも帰化している多年草。高山の明るい林床、草原などの石灰質地に自生する。高さ40~80㎝。茎が株元から数本立ち上がり、葉を対生する。は細長い槍先形で基部がやや広い。夏に濃紅色の小さな花を茎の先端に密につける。高温が続くと花は一旦休むが、9月に入って夜温が下がり始めると、再び開花する。花には芳香がある。

 薬用にするバレリアン(西洋カノコソウ)と名前が紛らわしいが、レッドバレリアンは、新芽や根を食用にする。日本では、主に切り花用として栽培されている。タネ播き適期:4~5月、9~10月。開花期:7~9月。利用法:食用、ポプリ。栽培のポイント:日当たりと水はけのよい、弱アルカリ性の土壌を好む。[主婦の友社発行「ハーブ図鑑200」より]



 

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