その蜩の塒

徒然なるままに日暮し、されど物欲は捨てられず、そのホコタテと闘う遊行日記。ある意味めんどくさいブログ。

大滝温泉富士屋ホテル

2013年03月30日 | 温泉


 ウォーキングの後、大滝温泉富士屋ホテルに立ち寄りました。日帰り入浴は500円でした。けっして開湯1,600年前という歴史に胡坐をかいているわけではないことは、行ってみれば分かります。建物は古いですが、掃除が行き届いていました。意外と自家製の竹踏みが効きまして、私的にはある意味ツボでした。お湯はいいのに客足が遠のいているのは、古臭いイメージが定着しておりレッテルを貼られてると言っても過言じゃないでしょう。廃墟をそのままにしてるのも印象が悪いですね。それと労災病院の存在も、いい方には作用してない気がします。


 内湯は2つで、ぬる湯と熱湯。熱い方は43度ぐらいで、露天も同じぐらいでした。泉質はナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉でPH8.2の弱アルカリ性。ほのかに硫化水素臭が感じられました。源泉が64.6℃と高いため加水されてますが、掛け流しです。また美肌効果のメタケイ酸55.9mg、メタホウ酸10.5mgが含まれてます。


 大滝温泉は湯夢湯夢(トムトム)だけと勘違いしてる方も多いのですよ。場所も離れてますしね。旅館の方も日帰り入浴は受け入れてますので、ぜひその歴史ある温泉を堪能していただけたらと願うばかりです。
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