今日の詐欺メール通信。
今日は「東京電力」と「ETCマイレージサービス事務局」から来ました。
後者のメールアドレスは "no-reply@odeenrocha.com" です。
せめて "etc" をどこかに入れればいいのに。
和訳にAIを使う知恵はあっても、メールアドレスに工夫する知恵はないようです。
イオンカードの不正仕様で90億円以上の被害が発生しているというニュースを見たけど、結構みなさんほいほいと騙されているのだな。
パソコンで作業していた一番驚くのは急に画面が赤色背景に切り替わって「緊急、緊急。ウイルスに感染されました。」というメッセージが出てくるやつ。
そして解決のためにはこちらに電話して、と誘導してくる。
この画面を消そうとしても消えない。つまり作業がそこで止まってしまう、という極めて悪質な攻撃だ。
私が敬愛するブロガーであるよもぎねこさんもこれにひっかかった。こちらの記事。
つまり同氏のような知的レベルが高い人もひっかかるのだ。
私はこれに当たった場合は、その時の作業内容がなくなるかもしれないことを覚悟して、その都度パソコンを強制終了している。
本当に迷惑なことで。これを抜本的に取り締まる方法はないのだろうか?
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昨日迷惑な人を二人(というか二組)見た。
一人はジムのロッカー室。
ここは部屋の一番奥、私がいつも使うロッカーからは見通せない所に洗面台があり、ドライヤーが一台だけ置いてある。皆さん、だいたい自分のロッカーからそこまで移動してドライヤーを使って終わればすぐ自分のロッカーに戻る。
なのでドライヤーの音が聞こえなければ誰も使ってないことが分かる。
ということで、昨日、ドライヤーの音が止まったので、私は櫛を手に持って洗面台に行った。
するとおっさんが一人、ドライヤーの前に椅子を持ってきて座り込み、いろいろと作業をしている。
ドライヤーの周りに店を開いている状態なので、流石にそこに手を突っ込んでドライヤーを取り上げるわけにもいかない。
なので、鏡の前で櫛で髪を整え(一種のデモンストレーション)、一度自分のロッカーに戻った。
しばらくしてもういいだろうと思い洗面台に行ったら、このおっさん、まだ占拠している。私が櫛を持って来たのだからドライヤーを使いたがっていることは結構明白なのに、完全無視してまたドライヤーを使い始めた。
これほど傍若無人な人は、地元に帰ってきた初めて見たぞ。
しかたないのでドライヤーを使わず若干濡れた髪のまま退去した。
外は結構寒いので頭を冷やしたくなかったのだが。残念だ。
さて、その後、スーパーFにお買い物。
私はジムニーなので軽自動車だ。
このスーパーは入口近くに軽自動車の専用スペースがあるので、そこに停めた。
軽に乗る大きなメリットだ。
さてその中でも一番入口に近い枠は身体障害者に割り当てられている。ちゃんと車椅子マークが床にも塗られている。
そこに真っ赤なレクサスが置いてあった。特に身体障害者シールもなにも貼ってない。そもそも身体障害者はもう少し乗り降りが楽な車に乗るので、違和感があった。
さて、スーパー内に入ったら、ドラえもんを10倍くらい大きくした恰幅のよい中年女性が買い物をしていた。店員にも愛想を振りまいていたので、気質ではないのかな、と思った。
レジを終えて買い物を詰めていたら、その女性にはもうひとり相棒がいて、こちらも同じようなかっぷくがいいというか、平たく言えば太った中年女性だ。
どういう関係なのか。ふたりとも体型はともかく、来ている服もなんとも言えない、まともな人は絶対着ないような服だった。
珍しいものを見たな、と思い、駐車場に出たら、二人はなんとレクサスに乗り込んでいた。
どう見ても身体障害者ではないのに。それとも過剰体重をもって身体障害者と自覚していたのか、それともしかるべき機関から認定されていたのか。
それは謎だ。
いずれにしてもいい迷惑だ、と思った。普段このスーパーでもどこでも見ない人達だったので、市外の方たちなのかも。
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