~風に吹かれて~ by ポー(paw)

-人の中に 人の創り出した物の中に 動植物の中に 地球や宇宙の中に 魂の琴線にふれ 愛を感じながら 生き込みたい-

日枝神社(千代田区永田町)

2017-01-25 12:15:42 | ・神社・お寺

2017.1半ばの日曜日、四谷で降りてぶらぶらと日枝神社へ詣でてきました。その後、愛宕神社まで歩いたんですけどね。

弁慶濠(江戸城の外濠跡)

近くにボート乗り場があります。日陰は凍っていました。

赤坂見附を歩いて日枝神社へ。

結果、またまた表からではなく裏?から入っちゃいました。どうして神社を訪ねると、いつも表から入れないのかなあ(笑

山王鳥居

稲荷参道を上がっていきました。途中で外国人がポーズとって写真を撮ってましたよ。

神門

裏から入っちゃったので、いったん出て入り直し^^

神符焼納祭

1月15日 10:30から

ちょうど神符焼納祭(正月飾りや古い神札・御守をお焚き上げする神事)が行われていました。

奥が社殿です。

日枝神社

東京都千代田区永田町二丁目にある神社。

江戸三大祭の一つ、山王祭が行われる。旧社格は准勅祭社(東京十社)、官幣大社。

大山咋神(おほやまくひのかみ)を主祭神とし、相殿に国常立神(くにのとこたちのかみ)、伊弉冉神(いざなみのかみ)、

足仲彦尊(たらしなかつひこのみこと)を祀る。

創建の年代は不詳である。

文明10年(1478年)、太田道灌が江戸城築城にあたり、川越の無量寿寺(現在の喜多院・中院)の鎮守である川越日枝神社を

勧請したのに始まるという。

徳川家康が江戸に移封されたとき、城内の紅葉山に遷座し、江戸城の鎮守とした。

慶長9年(1604年)からの徳川秀忠による江戸城改築の際、社地を江戸城外の麹町隼町に遷座し、庶民が参拝できるようになった。

昭和20年(1945年)の東京大空襲で社殿が焼失し、昭和33年(1958年)に再建された。by wikipedia

炎はまるで生き物のようでした。

山王鳥居と表参道

今度はもう少し人の少ないときにお参りにこようかな^^

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