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私、ポーラの日常、大好きなこと(フィギュアスケート、サイクルロードレース、宝塚歌劇、その他)を語るページです!

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5月はこんな月でした

2014-08-20 11:04:14 | Weblog
5月のハイライト。

ゴールデンウィークは記憶の彼方・・・。
手帳を見ると神宮でスケート滑ったりしたみたい。

そして10日と11日で福岡に行ってきました。
半年以上ぶりでしたが、郡山先生のスケートのレッスンに行ってきたのです。
前回何をやりましたっけ?と聞かれて、フォアのスケーティングはやったけれど、バックはやらなかったので、
バックとスリーターンがやりたいとお願いしました。

最初にひと蹴りで長くエッジをキープする練習。
これ、すごく難しい!
途中で手と足を入れ替えなくちゃいけないのですが、最後までうまく出来なかったなあ・・・。
私、本来は左利きなのを右に直した関係で、両方そこそこ使えるからか、左右ってよく考えないと認識できないんですよ。
字を書くほうが右で、絵を描くほうが左、みたいな・・・。
右手を前で左脚後ろ~、途中で入れ替えて~・・・と言われているのに混乱しました。
すいません・・・。
この練習は智之先生がカナダで習ったと言っていたかな。

で、フォアの正方向と逆方向のクロス、バックの正方向と逆方向のクロスを。
このレッスンで私、クロスに開眼いたしました。
もうね、目からウロコとはこのことだという感じで。
今までも出来ているつもりだったのだけれど、出来ていなかったのね。
智之先生はレッスン中に少しでも上達すると、ちゃんと褒めて下さるので、教わっているほうとしては嬉しいし、やる気倍増です。
もっと先生に褒めてほしいって思うものね~!

そしてスリーターン。
先生も「スリーターンをちゃんとやるのは本当に難しい。他のどのステップよりも難しいし奥が深いと思う」と仰っていましたが、私もそう思います。あ、他のステップがそんなに出来るわけではないけれど。
智之先生のステップシークエンスって本当に素敵だったじゃないですか。
その先生をしてもって、難しくて奥が深いと言わしめるスリーターン。
でもね、フォアの左右のスリーターン、バックの左右のスリーターンのはずが、先生、いきなりダブルスリーで(笑)
バックのダブルスリーの特に右足が超不得意で、「次回までの宿題ですね!」って言われてしまいました。
とほほ・・・。
でも課題があるのは良いことです。

30分だけれど、休み無くずっとマンツーマンで教えていただいているので、後半には暑くて頭から湯気がたっちゃうくらいです。

本当にこんな上達といってもたかがしれているおばちゃんを、丁寧に教えてくださってありがとうございます。
とてもとても素敵な先生なのです。

ところで、この週末、中庭先生はプライベートな御用事でご不在だったのですが、智之先生が教えてくださったところによると、何日か前に連絡がきて
「週末にポーラさんレッスンだって~?いつ?」
って聞いてきてくださったそう。
で、智之先生、
「土曜日の○時だけど、何で?来るの?」
「いや、行かないけど!」
智之先生、「来ないんだったら聞くなよ~」
と笑って「相変わらずわけわかんないですよね」と言っていましたが、本当にとても中庭先生らしいです。
多分、万が一会ってしまったときのための心構えのためなのか、ファンの動向を一応押さえておこうと思って下っているのかだと思いますが、
今回はお会いできなかったけれど、忘れられていなくて嬉しいな~vvv

レッスンの後の夕方、筥崎宮にお参りに行きました。
以前から行きたいと思っていたのですが、なかなかチャンスがなかったので。
筥崎宮は筑前国の一宮なので、神格高いのですよ!
京都の岩清水八幡宮、大分の宇佐神宮と並んで日本三大八幡宮のひとつです。
夕方にも関わらず、結構たくさんの参拝客がいましたね。お宮参りっぽい赤ちゃんの姿も結構ありました。
今回はちゃんと御朱印帳も忘れずに持っていったので、いただいてきました。
東京では殆ど見ませんが、車のお祓いをされている方がいらっしゃって、神主さんが袴に烏帽子で榊を振っていらっしゃいました。
その後、筥崎宮の花庭園へ。確か入場料は100円。
回遊式で季節の花が美しい日本庭園です。ちょうど行った頃は芍薬が見ごろで、様々な芍薬が美しく咲いていました。
私たちは閉園まで30分あるかないかだったのですが、ゆっくり回って途中でお茶して~、とか出来そうなので、いつか時間があるときにもう一度行きたいです。

さて翌日の日曜日。
これも念願の宗像大社観光に行きました。
地元福岡のスケート友達にも付き合っていただき(しかも前日にいきなり連絡したんだよね、この迷惑さ加減、ごめんなさい)博多駅から電車に乗って最寄駅の赤間駅まで30分くらい?そこからバスかタクシーなんですが、バスが1時間に1,2本しかなく、寸前で乗り遅れたので、タクシーで向かいました。
Oさんも宗像大社に来るのは初めてで、車を購入するとお祓いをしてもらう交通の神様として福岡では有名なんだけれど~、なんて言っていました。
新車を購入すると、お祓いをしてもらうのは結構ポピュラーなんですね。東京との文化の違いを感じました!
さて、この宗像大社、大学のときにお世話になった教授(女性でおばあちゃまでしたけど)の専門が、宗像三女神の研究だったので、
その頃から一度来て見たいと思っていたのです。
ようやく念願が叶い、現地に行くことが出来ました。
三女神をそれぞれ、玄海灘の海上にある沖ノ島にある沖津宮(ここはね、女人禁制の島なのです)、沖合いの大島にある中津宮、陸地にある辺津宮のそれぞれに祀っています。大島へはフェリーで行かれますが、夕方のフライトまでには戻ってこられないので、今回は辺津宮のみ参拝。
参拝客は少なかったですが、ものすごく立派だし、見るべきものがたくさんある神社です。
何と言っても、日本書紀の編纂された時代には、もうこの神社はお祀りされていたみたいですし、女人禁制の沖ノ島は、島全体が神域で、「海の正倉院」と言われた場所。ここから出土した宝物類が境内の中にある神宝館に収蔵されているのですが、どれもこれも国宝のオンパレード!
これが東京にあれば、確実に100倍以上の人手になるね~、と話していたのですが、勿体ない・・・。
現在、ちょうど出光美術館で今月から宗像大社国宝展をやっているので、少しでも興味のある方は、是非見に行ったほうが良いです。
黄金の指輪とか銅鏡とか剣とかも素晴らしいですが、ササン朝ペルシャ時代のガラス片とかね、興奮してしまいました。正倉院の御物にあるのと同じような形状だったと思われるガラスの器の欠片です。
飛行機はもちろん、エンジンを積んだ船もない時代に、シルクロードを渡って、遠くからはるばるやってきたんだなあ、と・・・。
ロマンです。

境内の中に古代祭祀の面影を感じられる高宮祭場がありますが、樹木の中に拓けて光のあたる場所が自然祭祀場になっているのも素敵です。

宗像大社を参拝したあとは、お楽しみの「むなかた道の駅」へ。
宗像大社からはちょっと遠くて車の無い私たちには行きにくかったのですが、(まあそもそも道の駅だから、車で行く事前提なわけですが)
バスと徒歩で行ってきました。
いや~、行かれて良かったです。
玄界灘で採れたお魚類も魅力的でしたが、さすがに東京まで持って帰れないのであきらめ、新鮮なお野菜や果物狙いで!
ソラマメが袋にモリモリ入って300円とか、カリフラワーの小房が小さめのビニール袋にたくさん入って100円とか、スナップえんどう1袋120円とか、ニューサマーオレンジが10個くらい入って200円とかね。
空港で計った帰りの荷物、往きより5kg増えておりました。

1泊2日の福岡でしたが、大充実で大満足でした。

5/15は取引先の展示会が渋谷のプラネタリウムがある建物だったので、商談後直帰予定だったし、見て帰りました。
ちょうど19時からの会に間に合うタイミングだったので。
「はやぶさ」の1時間番組だったのですが、俳優の篠田三郎さんがナレーションをつけている映画のような番組で。
疲れて心弱くなっているタイミングだったので、泣けたわ~。
あ、はやぶさって、あの小惑星イトカワに行って帰ってきた探査衛星のはやぶさのことですよ。
プラネタリウム好きなので、スカイツリーにある「天空」に行こう行こうと思いつつ行かれていません。
しかも天空、今、坂本真綾ちゃんの歌とナレーションで進行する番組もあって、真綾ちゃんがあの声でサン・テグジュペリの「人間の土地」の一節を読んでくれるらしいです。

5月の後半は宝塚星組三昧でした。
シアターオーブで公演していた「太陽王」を複数回観たり、某ジェンヌさんのお茶会に行ったり。

あとは父のお墓参りに八王子に行ったり、久しぶりに親友Sともお寿司会で会ったり、それなりに忙しい5月でした。
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