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私、ポーラの日常、大好きなこと(フィギュアスケート、サイクルロードレース、宝塚歌劇、その他)を語るページです!

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4月後半まとめ

2014-07-10 12:49:32 | Weblog
だいぶ久しぶりのエントリーになってしまいました。
最後が4/24か~。

その後、これまであった主なことをざっとまとめてみましょう。

4/26(土)PIWの新横浜公演 初日に行きました。
演出が今村ねずみさんになったということで、今までのような寸劇とかお笑いは一切なく、
本当に舞台を見ているような進行になりました。
舞台の演出家さんだから、まだスケートの独特の動きを把握しきれていらっしゃらないのか、
もう少しスケート本来のスピード感とかが出るといいのになあ、と思いながら見ました。
初日だからだったのかもしれませんし、東京公演を見られれば違っているのかな。
町田くんの新しいエキシビ、エリック・サティの「ジュ・テ・ヴー」が観られて嬉しかったです。
ものすごく良かった!!町田くんはダンサーだなあ、と思いました。
ふれあいタイムで町田くんとお話させてもらいましたが、
「ジュ・テ・ヴー、すごく素敵でした!!!!」
と興奮気味に鼻息の荒い私に
「あ、曲名、よくご存知ですね!」
と言ってくれました。
だって大好きな曲のひとつなんですよ~。
ご自身の振り付けで、前日の深夜までリハーサルがあってとても疲れていたとのことで、
「観てもらうたびにどんどん良くなりますから!!」
と言っていただいたのに、それきり生で拝見出来ていないという残念さです。

4/28は天王洲アイルの銀河劇場で荻田先生演出の舞台「ニジンスキー」を観劇。
天才バレエダンサーの狂気との紙一重感。
たった10人の舞台ですが、密度がものすごく濃い感じ。
そして実際精神病になったニジンスキーとそのお兄さんだけではなく、みんなどこか精神を病んでいる感じ。
偶然同じ回を観たMさんは、初演を観たときに引きずられて、魂がどこかを彷徨う感じになったと言っていましたが、
私的にはここまで退廃的なものには肩入れし難く。
「ああ、みんな病んでいるわけね~」というのがほぼ全ての印象でした。
でも、精神病の医師役の佐野大樹さんが、ストイックなのにあすかちゃん演じるニジンスキーの妻に翻弄される感じが美しかったです。

4/30は東京国際フォーラムで「プラネットアースinコンサート」へ。
イギリスBBC放送の地球の不思議や神秘なシーン等を撮りためたフィルムを観ながら、
生オーケストラの演奏を聴くというもの。
海外のドキュメンタリー映像って、結構残酷ですよね。
例えば、アフリカのナミブ砂漠を、緑と水を求めて象の群れが移動をするのだけれど、体力的にどうしてもついていかれない小象が出てきてしまい、親象も群れに迷惑はかけられないし、自分の命も大切だから、とうとう小象を切り捨てちゃうのね。
で、小象は砂嵐の中で必死に群れを追いかけるのだけれど、砂に撒かれて方向感覚が狂い、どんどんもと来た砂漠の中に迷い込んでいってしまってフェイドアウト。
または、ヒマラヤ山脈の1万メートル級の山の上を越えて渡る鶴の群れ。
強い羽を持ってしても、上昇気流にうまく乗れないと、1万メートルの山々を越えるのは難しいのね。
で、何度もトライして、ようやく超えた~!!と思ったら、山の反対側には鷲だか鷹だかが待っていて、
ようやく山越えをしたけれど、疲れている鶴を待っていましたとばかりに捕食するとか。
実際に映像で見ると衝撃的です。
日本人はこういうところはオブラートに包んであんまり見せないじゃないですか。
もっと見せて現実を知るのは必要なんじゃないかな~、何事も、と思いました。
あ、当日行くまで知らなかったのだけれど、MCが神木隆之介さんでした。

長くなったのでここで一旦締めます。
次は5月まとめ編で!
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1 コメント

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わかる~ (親友S)
2014-07-11 00:51:20
ニジンスキーね、わたしも初演で見てぐったりでした。
あすかちゃん目当てで行ったのですが、本当にあすかちゃんしか見るべきものがなく…
なので再演はパス。
ただ、初演時は宝塚のニジンスキー直後だったので、宝塚ではまったく感情移入できなかったニジンスキーの妻にやっと感情移入できて面白かった、というのだけが記憶に残ってます。

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