音曲亭ぱつら

ジャズプレイヤー金子雄生の音曲話と与太郎的日常生活におけるその傾向と対策に関する一考察

リオフェス2018「SORA」私たちはどこから来たの?どこへ行くの?

2018年07月16日 | ライブ/イベント報告
7/14〜15<プロジェクト・ムー/野外劇公演>


まずはじめに ご来場くださいました皆様

猛暑の中 ほんとうにありがとうございました。



雨の心配などどこ吹く風

それどころか、体感温度は40度を超えてただろう 猛烈な暑さのなか

本番前日の仕込み/ゲネプロから 本番終了毎のバラシまで

スタッフ、出演者総出の作業。

「金子さんは場アタリが始まる15:00くらいに来てくれれば」なんて言われたけど

そうはいかない。ワタシだって一員なのだ。

といってもね、そんなに役に立つわけじゃないんだけどね

せめて邪魔にならない程度のお手伝いを。

それにしても、綺麗どころの女優さんまで まぁ〜タフなことったら!

照明用のぶっとくて重いケーブル担いで這わせて 卓の準備して 脚立担いで。

「みんな基本的に好きなんだよね」なんて 魔子さんが言ってたけど

いやいや、それだけじゃ出来ないよ。

それ以上のパッションにインスパイアされる。

本番間近の時間でやっとメイクして 舞台そでに立つ役者さんの顔って 男女問わず綺麗だ。

ワタシだって負けられん。

演出家の大橋さんも 音楽担当の小二田さんも

ワタシに最大限の自由を与えてくれた。

譜面に書いてある以上のことやらんでどうする!である。



本番!




あっという間に通り過ぎる蜜月の時

役者さんみたいにひと月以上の稽古に参加出来たわけじゃないけど

同じ時間を共有させてもらったことをシアワセに思う。


千穐楽の舞台終了後 いろんな方に会えて

そして 仙葉由季さんに引っ張ってこられたw

ヒカシューの巻上公一さんと 伝説の歌手 山崎ハコさんまで

「演奏よかったよ」と褒めていただいて。至福。




陰で支えてくださったスタッフのみなさん。

受け入れてくださったキャストの方々。

なかなか上手くいかなかったレコーディングに 辛抱強く付き合ってくださった小二田さん

空き時間に いつも人懐っこい笑顔で 冗談を言い合った 今回のゲスト Nitant Nair くん


また、今回 出演のチャンスを与えてくださった

プロジェクト・ムー代表 宗方さんと 脚本家 福田さん 演出家 大橋さんに 感謝致します。



ありがとうございました



んで、最後はこんな感じw




Love







ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 2018 7/6(金) 加茂直明 金子... | トップ | ぼくのなつやすみ »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿