音曲亭ぱつら

ジャズプレイヤー金子雄生の音曲話と与太郎的日常生活におけるその傾向と対策に関する一考察

moeck ソプラノリコーダー

2018年05月23日 | 楽器 etc.


「リコーダー要りますか?」

Tくんが珍しい事を言う。

ソプラノ? ちゃんと鳴るの? ボロいんだろ? ヤマハ?

矢継ぎ早にテキトーな軽口をいう。

ソプラノです。鳴りますよ、いい音ですよ、そんなにボロくないです、ドイツ製です。

軽口にポンポンポンと返答してくる。

「いる。」

ここんとこ 竹で作っていた倍音フルートの歌口がうまくいかなくてクサクサしてたのもあって

笛と聞けば飛びつく下地が出来ていたのね。速攻で答えた。


「僕が持ってても使わないっスから」

といって ケースごと渡された楽器は それはそれは立派お姿。突然腰が引けて土下座。

輪郭のはっきりした、伸びやかな音。音程いいし

すっげぇ、こんないいリコーダー初めて吹いた。とシロウト丸出しの驚愕。

moeck という刻印しかなくて このメーカーでの詳細はわからんが

録音で使おうっと。

その前に練習しようっと。


Tくん ありがとう。



ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 夏の始まり | トップ | 2018 7/6(金) 加茂直明 金子... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿