PATHOS

出会いの一瞬を写したい・デザインしたい

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リンダリンダリンダ(映画DVD)

2006-03-30 18:33:21 | 週末には映画を

女子高生4人がブルーハーツ。ボーカルは韓国からの留学生、文化祭に向けて繰り広げられる、まったりとした流れの青春バンド・ムービー。
あの往年のスタンダード・ジャズ・ナンバーでスイングする田舎っぺ女子校生ものの邦画「スイングガールズ」が凄く好きだったので観たのですが…実はリンダ・リンダ・リンダは私的には今一ヒットしなかった…という感想。(好きな人はごめんなさい)。映画というのは観る人によって感じ方が違うものですから~。高校時代があまりにも過ぎ去った過去だからかもね~?(笑) 

でも私が取り上げたいのは留学生の役をした韓国女優ぺ・ドゥナちゃん。(写真左端) 実はそれが記事にしたかった?! 日本語が不慣れな役を愛すべくキャラクターでもって演じています。少し間の抜けた振る舞い、開脚ぎみの立ち姿、時折半開きにする口元、くりくりと動くどんぐりのような目、音痴な歌声、言葉たらずの会話、すべてがとても個性的で、可愛いだけではない魅力があります。彼女の仕草をずっと目で追った映画のようでもありました。彼女を初めて観たのは韓国映画の「復讐者に憐れみを」で無惨に拷問にかけられる超汚れ役、刺激的な役柄でした。それぞれの映画に違う魅力があるようで私はなかなかの役者と見ました。ごく日本的な学生たちの日常風景の中に時折、挟まれる白とブルーを基調にしたスタイリッシュな映像も美しかったです。好きな人にはこの映画のまったりとしたビビッド感、たまらないかもしれないですね。

監督/山下敦弘 出演/ぺ・ドゥナ 前田亜季 香椎由宇 関根史織
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初めての三脚

2006-03-27 19:29:09 | 写真 or お絵描き

私の唯一の愛機、コンパクトデジカメのために初めての三脚を購入しました。
プロやアマチュアカメラマンにとっては、しごーく当たり前のことですが
私にはOh・マイ・ニュース!(といっても2~3000円代であるのです。)

何か撮影するものないかな~と思って撮影したのが
何と昨日作った「おぜんざい」!
手ぶれを押さえるために購入したのに
三脚を使いながらも三脚ごと、ぶれておりました私。

三脚を使うと不思議と気持ちに緊張感が生まれるようです。
でもね~。もっとナチュラルなイメージにしたかったのに
甘味屋のチラシみたいだよ~。職業病かいな?
そうは思ってもUPしたくなる。

     

ナチュラル生活をテーマにした本はたくさんあるので、
本屋とかで、よく見てみなくては。
それからお外にも出てみよう!何だか嬉しいです。

家族に写真を見せたら
「お~お前の大好きなぜんざいやんか、ヨカッタな」とお答え、
そんなこと聞きたかったわけじゃないんだけどね。


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吉八祥ワイン

2006-03-26 09:57:08 | My JOB

日本料理店の幔幕に入れるロゴと
おめでたい席でお出しする
お店のオリジナルワインのラベルを作りました。
和の婚礼、和婚式のために使います。
ワインの名前は吉祥とお店の名前の八祥を
組み合わせた「吉八祥」、お客様が考えました。
小さくて見えませんがラベルの中に吉八祥に合わせて
日本のおめでたい言葉を調べて入れてみました。

「松竹梅、獅子、鳳凰、南天、鶴、菊菱、熨斗、寿、牡丹唐草、
如意宝珠、七宝、分銅、巻軸、打出の小槌、軍配扇」など

ラベルには入れてないけれど、おめでたい言葉は他にも多くあります。
「祝い酒、鏡餅、貝合わせ、福寿草、鶴亀、雷神、
風神、旭日、恵比寿、七福神」などなど
着物の柄に使われているものもたくさんあります。
思い浮かべると形がおぼろげながらも浮かんでも来ます。

日本の旧き良き伝統を
再発見したような新鮮な気持ちになりました。
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松永真のSH702i

2006-03-23 12:20:23 | 発信するデザイン

松永真(まつながしん)のデザインした携帯電話、
NTTDocomo,SH702iのパンフを店頭で発見した。
マット系の品のいい風合いの紙を使用したA5判の16頁仕立て、
極力,色味を押さえたイメージ最優先のパンフです。
最後の頁にのみ商品説明があるとても贅沢な創り。
私のような仕事をしていると、つい、
商品そのものよりパンフのデザインに目が行ってしまいます。



もちろん携帯電話そのものも大人をイメージしたデザイン性のある外観。
ブラック、白、濃い緑の3色のバリエ。シャープ感のあるシックな2つ折り。
しかし文字盤のデザインはやはり松永真カラー
遊び心あるオリジナルフォント「真書体」。
ドコモ&グラフィックデザイナー松永真のコラボです。

このような携帯電話をさりげなくバックに入れて
持ち歩きたくなりました。

SH702i
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梅便り

2006-03-21 19:21:20 | My News
   

   早春から咲き出した梅たち、今年はまだまだ咲き誇る
   
   紅梅はまるで飴細工、すまし顔で愛らしい
   そっと手折って掌に乗せたくなる

   

   清らかな白梅…柔らかな絹の光沢のよう
   着物の帯留めにちょこんと飾ってみたくなる


   
   はんなり桃色、舞子さんの揺れる髪飾りのよう
   かんざしに添えたら映えそうで
   
   

   やっぱり梅は小枝に咲いているのが一番、綺麗
   
   しだれて揺れて 舞い散る花びら 風に乗り
   桜の木の蕾みまで 春を届けに 行くようで
                        津 結城神社
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高島屋ポイントカード

2006-03-18 11:49:35 | 可愛いデザイン

名古屋JR高島屋でお買い物をしたらポイントカードをもらいました。
とても可愛いイラストのカード!
それだけですごく嬉しくなりました。

ドイツ出身の絵本作家、ゲオルグ・ハレンスレーベン
(Georg Hallensleben)さんのイラストです。
下の写真が「リサとガスパール」という絵本で日本でもお馴染みです。
この方の絵本は時々見かけますが改めて見ると
素朴な絵筆のタッチ、なのにとても都会的、そして鮮やかな配色。

高島屋カードのイラストの中には
デパートが入り込んでいるJRタワーズのイラストが描かれていました。
オリジナルカードですね。

私には持っているだけで嬉しい
ハッピーカードのように思えてきます。
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美容室ギブソンズ

2006-03-16 22:10:40 | My JOB
数ヶ月前、美容室さんの会社案内を作りました.
女性を対象にしたお仕事は利用する立場もあって、やはり感情移入いたします。

この、お仕事、企画の担当の方から
「デザイン料ディスカウントしてね。次のお仕事もありますから」と
言われて「あ~はいはい、ありがとうございます」と二つ返事でお受けしました。
…が悲しいかな、その後、連絡がございません。
デザイン、お気に召さなかったかもしれない…。
電話するべきかしらん?思い悩むうちに月日は過ぎてますます電話が出来ません。
営業下手な私はこんな時、少々辛いのでございます。
「担当の○○○さん、偶然にもこれを見たらご連絡を」
(…ていうか、偶然になんか見ないっていうの!)

美容室ギブソンズさんは東海圏でチェーン展開されています。
ヘアーサロン、ネイル、エステなどのトータル・ビューティーサロンです。
機会ありましたらご利用ください。
美容室ギブソンズ
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レオン×タワーズプラザ

2006-03-13 13:59:30 | 発信するデザイン

名駅にJRツインタワーズビルなる複合ビルがあります。
マリオットホテルや高島屋などが入り込んでいます

雑誌レオンとのコラボで作った
レストラン街 とアパレルを紹介する
広告のための小冊子(16P)が置いてありました。

どちらかというとタワーズはエレガント路線
レオンは「ちょい不良(ワル)オヤジ」のコピーを流行らせた男性誌

ちょっとオドロキ。
「ニキ-タがとろける夜のキモ、教えまます」って調子で
冊子の端々までノリノリコピー。
モジャツル・オヤジ(毛むくじゃらだけど頭は光ってる(スミマセン!))と
若いニキータとのレストラン街でのちょい不良デート
どうやらニキータというのは女の子の代名詞らしい。

「何じゃこりゃ?」と思いましたが
文章は「ちょい不良」風でもしっかり取材に基いて書かれてある様子
読みやすくて思わず隅々まで読んでしまいました。笑。

タワーズの広報が意外性を狙った経過を想像し興味深いと思ってしまった。

本当のちょい不良オヤジはもっと隠れが的お店に行きそうですが
こんなオヤジ、コヤジ、オヤジギャルたちも含めて
さらなる消費の拡大を期待する次第でございます。

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リクルートのポスター

2006-03-10 11:08:29 | 街町なポスター

青春ドラマの映像のような台詞のない1枚のポスター、
何だろ?気になって周囲を見ると別のポスターにリクルートのロゴ

    

「卒業後も俺たち友達だぜ」と言ってるかどうかは定かではありませんが。
他にも女子学生だったり、さまざまに
このシリーズのポスターが駅構内に貼り巡らされていました。
リクルート、訴求力がある大企業のイメージ広告。
ロゴとシンプルなビジュアル、それだけで語りかけてくる

ポスターを気に止めて私のように台詞を考える人もいれば
ひたすら時間に追われて足早に通りすぎる人もいる
卒業後の未来をふと思い描く学生もいるかもしれない

見るものによっても「答えは一つじゃない」。



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d’arbo社のジャム

2006-03-06 21:16:34 | 気になるデザイン

輸入食品店に入るとカラフルなラベルや、ユニークなカタチの瓶に目がいく
美しいラベルのジャムに、誘われるように、瓶を手にとってみた。
オーストラリアのd’arbo社のジャムらしい(実は知らなかった)
精密で丁寧なイラスト、瓶とキャップのデザインに心惹かれて買い物かごへ IN!
HPも美しいイラストとシンプルなデザインの構成で私的には好感度。

日本のデザインは優れたものが多いと思っていますが
ことオイル、ジャム、チーズなどはキッチンに置いておきたいような
思わずラベル買いしてしまうものにはあまり出会えないような。
(もちろんリピートするには中身の充実が一番ですが)

私の家の近くに美味しさに定評のあるケーキ&ベーカリーショップがあります。
メディアに登場しなくても口こみだけでお客さんが来ます
定番商品とともに新作にもいつも出会えて
美味しさだけではなく見た目のデザインも妥協がない
お店に入るといつも極上のプロの仕事だとつくづく感心するのです。

ジャムのキャップ、パンのフォルム一つにも
好みのデザインを発見するとワクワクします。
d'arbo社
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