製図 ジャケット 9

大切な製図は 自動製図ソフトパタピッ で引こう !! 

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パタピッ ユーザーは、下の解説に従って製図を作成しましょう。


ジャケット

ワンピース風 スリムジャケット





パタピッ ユーザーは下記のソフトを使って、以下の操作方法に従い製図を作成しましょう。 my パターン ができ上がります!

このデザインは、パタピッ 入門ソフトでは引くことができません。スーパーパタピッ をご利用ください。



または


印は「スーパーパタピッ セット」に含まれるソフトです。)







タイトワンピースソフトの「ノーマル」を使用します。

ジャケットの中にセーターなどを着る場合は、「ワイド」を使用しましょう。フィット具合を微量に調整したい場合は、バストウエスト、ヒップの入力を増減して調節してください。

体型的に癖のある人は、マニュアルの「補正解説」を参考に操作しましょう。



数値を打ち込んで数秒待つと、下左の製図が画面に現れます。

スーパーパタピッ ワンピースソフトは、着用者のバスト、ウエスト、ヒップにきれいに沿い、非常に美しいシルエットを出すことで定評です。
数値操作でフィット具合を簡単に調節できる為、普段着のワンピースのみならず、フォーマルドレス、ウエディングドレス、ダンス衣装、舞台衣装などなど様々なジャンルに広く活用可能です。
パタピッ は、バランスを整えた製図作成に優れたソフトです。手書きでは叶えられないシルエットの美しさを実現してください。

ネックラインの前合わせの部分を下右図の様に修正しましょう。

  


内側の前中心にジッパーを付けて仕上げます。


または
このデザインでは二枚袖が全体的にはラインがきれいに仕上がりますが、ワンピース感覚とすれば一枚袖でも構いません。一枚袖ソフトを使用する場合は、「ダーツ付き普通袖」が腕のラインをきれいに表しますのでそちらを使用しましょう。

上身頃の前後アームホールを計測し袖ソフトを呼び出して入力します。
アームホールの計測は、アームホールの線上を右クリックすると画面に計測数値が表示されますので、その数値を下表の「前AH」「後AH」に入力すると、身頃にぴったりの袖ができ上がります。



数値を打ち込んで数秒待つと、下の製図が画面に現れます。そのまま印刷して使用します。


  


「袖山」は「後アームホールの高さ×約0.7」と表示しましたが、この数値の増減で袖幅は微妙に変化します。細くしたい場合は袖山を高く、幅を広げたい場合は袖山を低く入力しましょう。
大幅な増減はバランスを崩します。その場合は、身頃のアームホールに問題があるかも知れませんので、身頃の操作に戻って、「微調節AH」の数値を変えてみましょう。

このデザインの袖幅の目安は、Sサイズで約30cm、Mサイズで約32cm、Lサイズで約36cmです。
かなり細い袖です。腕回りの太い方は、袖山を低くしたりアームホールを広げるなどで袖幅を幾分太くするなど調整してください。   (袖幅の解説はして前項をご覧ください。)

この袖幅に関しては、太すぎると格好が悪いのものです。パタピッ ソフトは、数値操作で幅を自由に変更できますので、着心地が良く格好の良い袖を操作してください。



 「角襟」を使用します。

前後身頃のネックラインを計測し、襟ソフトに入力すると襟が自動ででき上がります。(下左図)

一般的なシャツのスタンドカラーは、後襟の高さより前の高さが低いため、ソフトは下左の様な製図に仕上がります。
前の高さを上げて後ろと同寸に仕上げましょう。

さらに、このデザインでは3cmの持ち出しがあります。自然な傾斜で追加しましょう。

 


余分なラインを消して仕上げます。



「後ろ襟幅」は、Sサイズ「6.5cm」、Mサイズ「7cm」、Lサイズ「7cm」を目安に入力しましょう。


ベルトの製図を引きます。

幅 8cm  長さは、腰回りの着用時の実寸+12cm



以上で製図はでき上がりです!

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