八国山だより

ノーサイレントマジョリティ!ごまめの歯ぎしりといえど、おかしいと思うことはおかしいと自分の意思を発信しなければ

『サンタクロースっているんでしょうか?』

2005-12-09 17:25:10 | 日々の雑感
うち続く子供の事件、マンションの耐震偽装、安全が不確かな米国産牛肉輸入再開など暗い話題が多いので気分転換に。

いつまでサンタクロースを信じるか。

サンタクロースって本当にいるの? 子供の発する質問にいつほんとうのことを告げようかと悩んでおられる親御さんもいるのではないでしょうか。

我が家にも小6の子供がいるがまだ存在を信じている。。
サンタの存在は人を幸せな気持ちにさせる夢であり虚構で、信じている限りその子にとってのサンタはいつまでも存在し、いないと思った人のところにはサンタは来ない。
いずれ真実に気が付くだろうからわざわざ夢を壊すことはないと思ってあえてその存在を否定していないが。

サンタさんとしてプレゼントを用意したり、ドキドキしながらそっと置いたりと苦労している(半ば楽しんでいる?)親にとっても興味深い本が上の本だ。

サンタクロースっているんでしょうか?

内容(「BOOK」データベースより)
サンタクロースって、いるんでしょうか? そんなしつもんに、ぴたりとこたえた人がいます。いまから90年ほどまえのアメリカのニューヨーク・サンというしんぶんにでた社説です。この本は、その社説を訳くしたものです。さあ、サンタクロースって、ほんとうに、いるんでしょうか?

単にサンタクロースに対する答えだけでなく、見えないものを信じる素直さ、想像力を大切さを大人にも語りかけているのではないか。
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