NTT退職者の会神奈川の会員による愛好サークルです
パソコンサークル



7月18日の横須賀教室は「スタンプカードの作成」を行いました、今回の担当は川北さんです。
幹事が2名とも不在でしたが、舘野さんと他の参加会員の協力もあり無事に作成することが
出来ました。


こちらは裏面、スタンプ面になります。


7月最後の教室なので、終了後横須賀のニジュウマルに16名が集合し暑気払いを行いました


8月はお休みです、毎日暑い日が続きますが、皆さん体調に気を付けて9月
の教室で元気にお会いしましょう。


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  ワード作成例を昨年度からテーマを下に研修を続けてまいりました。
 いよいよ、最終段階になりつつあります。
 今回は、ラストの前段として、スポーツ大会、自治会のイベントなどで使う、各種賞状はワードで作ることができます。

テンプレートで用意されている賞状のひな型をダウンロードしてもよいが、最初から作成すれば
オリジナルとして貴重な賞状となります。
 ひとつだけのオリジナル賞状を作成してみましょう

 今回のポイントとなるところは、4項の飾り付け罫線となり、少し解説していきます。



《作成のための操作手順》

 1.縦書き、横書き、楷書体に
 2.文書を入力して書体を変更
 3.残りの文字書体を整えていく
 4.ページ全体を飾り罫線で囲む
 今回のポイントとなる飾り付け罫線については下表の図を参考にしてください。

 ステップとなる手順

 次なるステップ手順

 これが完成された賞状です。

  次回は「専用紙でショップのスタンプカード」を作ろうです。
 講師をつとめていただきます「川北芳」さんは今回が初めての講師担当となります。
 ご期待いたしましょう。


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 6月27日のPC横浜、担当は松井さんです。


 松井さんと云えばExcelを得意として今回も各種のデータからグラフを作成しました。
 第1は棒グラフの作成です。棒グラフでも2通りの作成です。その1つは単純なグラフ作成、2つはグラフエリアに色を付けるものです。



 第2は円グラフ作成です。これも円のドーナツの穴の大きさを変更するもの。さらにグラフエリアのグラデーションに色をつけます。




 第3は複合グラフです。単純な棒グラフとその中に受注件数を折れ線グラフを挿入し、複合グラフを作成します。


 複合グラフの作成では少々戸惑いも見られました。

 次回は7月25日(水)と7月30日(月)です。30日の講座は13時30分から16時までと30分短縮します。

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 梅雨空ではっきりしない空模様。それでもPC横浜教室には15名が参加しました。
 今日のPC担当者は岡田修さん。


 今日の講座は「グランドゴルフ スコアカード」の成績集計です。


 退職者の会では年2回、パークゴルフ大会を実施していますが、グランドゴルフは地域の老人会等で人気のスポーツです。
 岡田さんは地元の老人会や電友会で盛んにプレーをしていますが、今回はその集計作業です。


 集計その1、各選手のスコアの集計です。[ΣオートSUM]で各人の成績を集計します。
 集計その2、各選手の得点から順位[RANK.EQ](数値、参照、順序)を関数の数式を使って算出します。


 特に、順位を決める[RANK.EQ]の算出は普段使わず忘れてしまいますが、岡田さんの出題で思いだします。


私も何とか算出することができました。


 それでも終了時間前には完了し、岡田さんから模範解答の説明がありました。


 


 

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更新画面に入れず遅れましたが、6月11日(月)横須賀教室を開催しました、今日のポイントは
ワードの「スマートアート」の勉強です、昨年の暮れに舘野さんがチラシ作成でやりました。

手順は以下の通りです


ワードに搭載されている「スマートアート」の機能は使い慣れると便利ですが、普段から
慣れていないと忘れてしまうので時々復習の勉強をしましょう。

教室の様子


6月18日(月)も横須賀教室でしたが、当日は退職者の会の幹事会があり舘野さんに勉強を
お願いしたので報告は省略いたします。

勉強の内容は「楽しみながらパワーポイントを簡単に作成する」と題し、横須賀教室の
パソコンに搭載されている「パワーポイント」を活用して「相続税」の開設を
分かりやすく説明しました。

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 イラストも入れて本格的なお品書きを作成してみよう。
 一般的には、横書きが大半を占めるこの頃だが、縦書きも根強く残っている。
 横書きでも縦書きでも基本的な文書作成の手順は同じだが、実際に縦書き文書を作ってみると、
 ちょっとしたところで操作に迷う箇所が出てくる。

 今回は縦書きの飲食店メニューを作成しながら、縦書き文章ならではの、作法を習得しよう。
 一つは、文書の作り初めにある。横書きの文書を後から縦書きに変更することもできるが、
 これはあまりお勧めしない。横書きと、縦書きでは画面上で文字の見え方ががらりと変わるためである。

 二つ目は、縦書きに適したフォントを使うこと。ワードの初期設定では本文が「MS明朝」になっている。
 横の線が細い明朝体は縦書き文書に適しているのでこのままでもかまわない。だが、もっと「和」の
 雰囲気を醸し出すのであれば行書体や楷書体なども効果的と言える。

 今回講師を担当していただく山崎さんは、後ほどこのように語ってくれた。
 お品書きは作業手順を追って作成していくと、簡単だが、皆さんに分かりやすくするための説明書を
 作るのに、18ページにわたってしまったことを反省している。


 出来上がり図はこのとおり


講師を務める「山崎 昇」さん

 作業手順は次のとおりです。

 ①用紙を横置きの縦書きにする。
 ②文字をすべて入力してから書式を整える。
 ③インデントや文字配置を調整する。
 ④ルビと縦中横の書式を活用する。
 ⑤タブとリーダーで価格を配置する。
 ⑥左下にイラストを添える。
 ⑦全体を飾り罫線で囲む。
 
 このポイントとなるのが「タブとリーダーで価格を配置」であろうか。
 もう一つのポイントは「全体を飾り罫線で囲む」と絵を挿入することで、メニュー全体の雰囲気が
 ぐっと広くなった。


 資料を見ながら、順次作業にとりかかる
 終了後皆さんの意見は、分かりやすい説明とマニュアルがあり、分かりやすかったの意見がありました。


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 5月30日横浜教室、担当は星野さんです。


 課題は「菜の花畑」のイラスト作成です。


 一般的には「お絵かき」と称して広く取り組まれていますが、星野さん作成の「菜の花畑」はスキルが高く、
設定についてもはじめて行う方も多くみられました。
しかし、マニュアルがしっかりしていましたので、容易に取り組めました。


 特徴的なのは、図形化したものをグループ化せずに「ホーム」タブの「切り取り」をクリックし、「貼り付け」の▼から
 「形式を選択して貼り付け」をクリックして[形式を選択して貼り付け]ダイアログから[PNG]をクリックして作るものです。




 私も作ってみました。自分ながら満足です。


 

 

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  5月23日のPC横浜教室、担当は真砂さんです。今日の課題は、パソコン雑誌に掲載された課題で「大量のデータも一括で
修正置換や演算貼り付けを活用する」ものです。例題は1から10と多岐に亘りますが、一つだけ取り上げてみました。

 
 ある記録データから「セルの文字列の一部を置換する」問題です。



 まず、「商品家電」として入力されているキッチン家電の「キッチン」の部分を一括で「調理」に置き換える例です。
 販売記録の「商品分類」から「キッチン家電を選択して、[ホーム]タブの[検索と選択](図の右上①)をクリックして
 [置換]を選びます。次に置換の画面が表示されたら(②)「検索と置換」の「検索する文字列に(赤い矢印)「キッチン」と入力
「置換後の文字列」に「調理」と入力し、すべて置換(A)をクリックします。置換えられた件数(5件)が表示されるので
 「OK」をクリックすると「キッチン家電」のセルが「調理」家電に変更されました。





 マニュアル通りに入力すれば正確に変換できますが、普段使ってない設定ですのでかなりの時間が必要でした。


 



  

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 アンケート用紙や、伝票など、レイアウトが複雑で罫線が入り組んだ文書は、wordよりも
 excelの方が楽に作れる。
その方法として、全てのセルを正方形の格子状にした状態にして、セルの結合を繰り返し
 必要な場所に文字入力や枠線に罫線を作成する方法で作成できる。
 今回のテーマと講師を務めるのは「佐久間政志さん」から説明をいただいた。
 Excelで作成していくうえで、ポイントとなるのが次の事項1~12項目ですが、
 今回はその中から2,3ピックアップして解説してみましょう。


完成図をイメージして作ってみましょう。

1. すべてのセル幅を「1.63」に変更
2. 複数のセルを結合して大きなマスを作る
3. 結合セルをドラッグしてコピーできる
4. チェックボックスは文字の「□」で代用
5. あふれた文字は縦書きで収める
6. セル内改行で文字のあふれを回避
7. わずかなあふれならもじを縮小して押し込む
8. 複数の書式変更もひと手間で一気に設定
9. 複雑な罫線の設定を一発で解消
10. 書式だけのコピーもドラッグ操作で簡単に
11. 大きさが異なるセルに罫線を一度に設定
12. その他の記入欄を作るコツ

《解説その1》正方形の作り方

・標準のセル幅は「8.38」これを「1.63」にすると正方形になる
《解説その2》複数のセルを結合


・正方形の小さいセルを必要に応じた数だけ選択して結合する
・結合後のセルに文字を入力して文書を作る
《解説その3》複雑な罫線の設定




講師の佐久間さん





次回のパソコン教室は5/30です。担当は山崎さんです。
ご期待しましょう。

ご案内人は  【大内 栄】


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引き続き、舘野さんの講座ではExcelの「入力規制機能及び条件付き書式設定」により、
問題集を作ってみよう。


 今回の講師を担当する 舘野佐貴子さん

  分かりやすい問題の例題として”日本各地有名”な場所、名産物等を右側の“都道府県”の中から選択し、
  正解であれば、朱書きで表示させる方法を勉強してみよう。

 1.問題集の作り方
 《それぞれのセル欄に入力する》
 【A列に】 日本各地に名所あるいは名産物を入力する
 【B列に】 選択した結果を表示させる枠を作る
 【C列に】 都道府県名を入力しておく


 2.B列に解答欄として入力規制を設定する
 3.C列正解・不正解を明確にするため、条件付き書式の設定を行い正解なら朱書き都道府県名
  を、不正解なら黒字の都道府県名を表示させる。

 ここで、1~3までの作成方法を勉強していきましょう。

  解答欄をドラックして選択する
  ・データタブをクリック
  ・データの入力規制の▼をクリック
  ・設定を選択
  ・入力値は「リスト」を選択
  ・元の値を選択して、
  ・都道府県名をドラックして選択する。
  ・と2項の入力規制は設定できたことになります。
  次に、3項の回答が正解なら朱書き都道府県名を、不正解なら黒書き都道府県名を表示する方法








Excelの勉強と、脳トレーニングを込めて試してみてはいかがですか。


 



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