NTT退職者の会神奈川の会員による愛好サークルです
パソコンサークル



 10月31日のPC横浜、2年ぶりの横浜・横須賀交流懇親会が開かれるため講習会は早めに終了しました。
 今日の担当者は小野正夫さん。


 課題はIF関数を使ったデータの算出です。
 IF関数とは、条件に応じて処理を切り替える方法で、(論理式、真の場合、偽の場合)「論理式」に指定した条件が成り立つときは
 「真の場合」、成り立たないときは「負の場合」を選ぶことです。
 小野さんの問題です。

 問題1は、会社の有志で飲み会を開催するため、参加社員から集金するが、80歳以上の高齢者からは負担を軽くするため、年齢に
 より負担額を決定する問題です。


 問題2は、キャンペーン商品の販売個数の目標達成に関するもの


 問題3も同様なものです。


 応用問題として


 私たちもExcelの問題については日頃から学んでいますが、数式を用いた算出については苦戦します。




 しかし、マニュアルがしっかりしていたので、意外と簡単に算出できました。


 講習会は15時50分に終了し、まとまって上大岡の居酒屋へ向かいました。

 懇親会模様は横須賀のブログに掲載されますが、一部写真で紹介します。











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 10月24日のPC横浜、講習会の冒頭、前回小高さんの担当した「マクロ関数」の算出について復習を
 行いました。


 今日の担当は久保川さん。9月に横須賀講習会で行った「秋の自治会日帰りバス旅行のご案内」のちらし作りに
 取組ました。

 出題


 完成



 このチラシ作りのポイントは3つ。「文字の均等割り付け」

 
 「項目と内容の間に点線を引く」


 そして「スケジュール表」の作成です。
 特に均等割り付け、点線を引く問題では、設定方法を忘れてしまった方も多くマニュアルを見ながらの作成でした。




 チラシ作りは何度も経験していますが、ポイントとなる基本設定はやらなければ忘れてしまい、今回のチラシ作りは
 良い経験になったようです。


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 今回の教室は「EXCEL」のテキスト「Q1~Q6」の問題を元に、どういう操作が基本的か、また、
 便利に使うにはどうすればいいか等を解説していただきます。

 今回の講師は「佐久間政志さん」が分かりやすく説明してくれました。

 6つのテキスト問題を見てみましょう。


《解説》
 マウスよりキーボードでやったほうが素早い場面がEXCELでは多々ある。
 「Ctrl」+「C」の操作は「Ctrl」を押さえながら「C」キーをポンと押す。これでコピーが完了。
 貼り付けなら「C」の代わりに「V」でOK、左手だけでできるから実にスムーズにできる。
『正解はC』



 《解説》
 「オートフィル」という機能の問題。
 EXCELではセルやセル範囲を選択し、その右下隅をドラッグすることでコピーや連続データの入力が
 できる。例えば「1月」と入力されたセルをオートフィルすると「2月」「3月」・・・と連続
 データが入る。『正解はA』



《解説》
 平均や、合計というと関数に走りがちだが、結果を目で確認するだけなられステータスバーのほうが
 圧倒的に簡単。セル範囲を選択すると、当該範囲の合計、平均、データの個数がステータスバーに
 表示される。
 『正解はC』



《解説》
 一見難しそうに思えるが、実際にEXCELを操作すると実は簡単。「貼り付け」の各種ボタンに
 マウスポインタ―を合わせると、シート上で結果をプレビューできる。


《解説》
 他人から受け取ったワークシートに違和感を覚えることがある。よく見ると、本来あるはずの列がない。
 わざわざ列を非表示にするには理由がある。まず挙げられるのが、重要でないデータや作業用のセルを
 隠すこと。
 用紙にピッタリに印刷するために省略することもある。
 非表示になったデータは簡単に表示できる。隠された列の両サイドの列を選択し、右クリックメニューから
 「再表示」を選択すればよい。『正解はB』



《解説》
 ページレイアウトの表示(ビュー)では印刷イメージを表示するだけでなく、編集もできる。だから、
 印刷を目的とした文書作りに好適である。『正解はA』

 今回のテキストはほんの一例ではあるが、EXCELは実に豊富な機能があり、知ってしまうと、これ以上の
 便利さなアプリはない。たとえば、「コピー」一つをとっても操作方法は幾つかの方法があり、その場面
 において、使い分けるものいいかもしれない。


 講師の説明を聞いて取り組んでいる


 真剣な眼差しは、シニア年代にとってはある時必要な時間である。


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  1年ぶりに横浜教室担当の「久保川さん」を講師に迎え「バス旅行案内の作り方」を勉強しました。
 我々シニア年代は、この企画ほど多く利用するのではないでしょうか。
 今回のテーマは、1枚物の一見簡単そうに見える文例ではあるが、作成段階では基本をしっかり覚えて
 いないと意外と落とし穴がある。
 そのあたりを講師である『久保川さん』はしっかりと説明していただきました。

 今回作成のポイントは次の操作に注意して行えば簡単にできる。

 1.タイトル(表題)のメリハリをつけた「ワードアート」の作成について

 2.開催概要の作成について
 ・題目の均等割り付け
 ・タブとリーダーの設定

 3.スケジュール表の作成について
 ・表の作成と、行・列の作り方
 ・列の追加作成等

 1~3について、簡単に解説いたします。
 1項のタイトルの作り方

 ワードアートを使った表題の作成では、現代のワードアートではなく、XP時代に良くつかわれ今でも
 根強い人気のある「ワードアート」を使う(『Alt+I+P+W』を押すと当時のワードアートを使う
 ことが出来る。これだと色合い等のメリハリがでるという。

 2項の開催概要作成では
 ・日時~参加費用までを『均等割り付けの5字』で設定を行う

 ①・②を選択し、③の均等割り付けタブをクリックして、④の5文字を指定し、⑤のOKボタンを押下する
 ことで『均等割り付け』ができる。

 タブとリーダーの設定について
 ・右側の説明書の間に25文字分のスペースを・・・線で結ぶ
  挿入図 3(タブとリーダーの設定1)
 ①を選択し、②の段落タブをクリック、③のタブ指定ボタンからOKをクリックする。


 ダイアログボックスが現れたところに、②この場合は、タブの位置を25文字に指定し、③の配置では
 左揃えとすぃ④のリーダーは(5)を選択、⑤の設定から⑥OKボタンを押下すると、次のステップで


 ①にカーソルを合わせ、タブキーを押下する、それ以降も同様に押下していくと、25文字目に文字が
 並べることができる。

 3項のスケジュールの作成について


 挿入の①から表タブ②の必要とする列・行数を指定すると③の表が作成できる。
 ・列の追加の仕方


 ①の図ツールのレイアウトタブから②の下に行を挿入すると表に一列が追加される。


 講師の説明を聞きながら、取り組む


 パソコン操作で、完成に近い浅井さん




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 9月26日のPC横浜、担当は小高さん。


 課題は「マクロ」の作成手順です。五つの表からマクロの設定を行い、フィルター機能を利用してデータを選択します。
 「マクロ」とは、パソコンの操作手順をあらかじめ登録しておき、必要なときに呼び出して使う機能です。
 会員名簿から特定の人を選択し抽出するときなどに利用します。



 課題 1について取り組んでみました。



 フィルター機能を利用してAクラスを抽出します。


 普段使っていますが設定となると戸惑いも見られます。



 手順にしたがって設定をしてみると、意外に簡単にできました。


 Aクラスの選択ができました。



 小高さんの説明を受けながら取り組んできましたが、終了時間までに5問を完了することができませんでした。



 

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8月はお休みして9月の1回目は14日(金)今回の担当は大内さんが急用ができ
舘野さんが急遽講師を努めました。
久しぶりにパワーポイントを使っての「私の想い」などをテーマにパワーポイントで
アニメーションを作る勉強をしました。

これは講師の作った作例の1枚目です。

このように、自分の想い出などを作りパソコンの隅に置いておけば家族などが見て
楽しんでくれるのではないかと言うねらいです。

これまでにもパワーポイントは何回か習っていますが、しばらくぶりなので参加者は
最初は戸惑っていました。
しだいにワードと同じように作れることを思い出し、とりあえず数枚の写真を入れて作成
アニメーションはワードには無い機能なので戸惑いがありましたが、勉強していくうちに
少しずつ思い出しました。

以下に手順を載せますが、スクリーンショットでコピーしてあるので画像が不鮮明で
申し訳ありません。



9月の2回目は9月21日(金)久保川さんが来て講師を務めてくれます。

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  猛暑も一段落した9月10日、PC横浜講習会を再開しました。今日の担当は「深山」さんです。
 

  課題は「パソコンの豆知識」パート3です。前回は2017年9月12日から1年ぶりの講座です。


  今回の豆知識の課題は、各商品の売上高を高い順に並べ替える設定方法。および各県を東京都、神奈川県等々に並べ替えるものです。
  エクセルの「表」では基本的な算出方法ですが、やらなければ忘れてしまう厄介な取組でした。



  さらに、「&」の演算子で姓と名を並び変えるものや特定の文字列を「”」で括って連結する方法を勉強しましたが苦労の連続でした。

  幸いにして操作マニュアルがしっかり作ってありましたので大助かりでした。


  今月から栗原勇明(くりはらゆうめい)さん、黄海礼子(きうみれいこ)さんが参加しました。


 これからも和気あいあいに講習会をすすめていきたいと誓いました。


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 PC横浜講習会は7月30日、2018年前半の最後の講習会を開催しました。担当は「川島」さんです。


 本日のテーマは、先週に引き続き「関数のワザ」で各種の表から合計を求めるものです。前回は岡田さん、今回は川島さんで関連性はありませんが
 たまたま課題が合致したようです。


 SUM関数やIF関数を使って合計や順位、〇☓を表示するものです。

 問題2、複数条件に合ったセルの合計を求めました。佐藤さんの資料代の合計を求めるものです。
 SUMIFS関数を使った算出です。




 今日の講習会の終了時間は16時です。すべての問題の解答を算出した方は数名でした。


 エクセル関数については日常使うことがありませんので、この際しっかりと覚えようとしましたが、簡単にはいきませんでした。


 最後に川島さんより解答用紙が配られましたが、家に持ち帰り学習?しなければならないと感じました。

 
 講習会終了後有志15名で暑気払いを行いましたが、生ビールと焼酎のお湯割りが美味しかったこと。残念なのは写真を撮るのを忘れてしまいました。

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 猛暑が続き過酷な季節ですがPC横浜、講習会を実施しました。今日の担当は岡田忠一さん、「Excel入門などの小技」を実習しました。



 この小技、普段何気なく入力等を行っていますが、そこには関数の技をの本質があります。岡田さんの解説を聞きながらやってみました。
 年月日(曜日)の入力です。
 [ホーム]タブの[フォント]グループから[セルの書式設定]を選択「ユーザー定義」から選択しますが、普段は意識せずに入力しています。


 この日は横須賀教室の大内さんも参加しました。見学といいながら一緒に勉強しました。


 問題3のステータスバーに食費を集計、「平均」「データ個数」「合計」などを集計表示させました。

 
 「小技」は事例を使って関数と使い方を学びましたが、1回限りの学習では簡単に覚えそうもありません。みんな一生懸命です。


 模範解答で関数の使い方が配布されましたが、尋常ではなかったです。





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7月18日の横須賀教室は「スタンプカードの作成」を行いました、今回の担当は川北さんです。
幹事が2名とも不在でしたが、舘野さんと他の参加会員の協力もあり無事に作成することが
出来ました。


こちらは裏面、スタンプ面になります。


7月最後の教室なので、終了後横須賀のニジュウマルに16名が集合し暑気払いを行いました


8月はお休みです、毎日暑い日が続きますが、皆さん体調に気を付けて9月
の教室で元気にお会いしましょう。


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