広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

真田丸ロス

2016年12月25日 | Weblog

毎週日曜日、楽しみに見ていた大河ドラマ。

真田丸が先週終わってしまい、今週は真田丸のない日曜日の夜。

50話で終わったドラマ、51話目はないのです。

10話程度で終わるドラマが多い中、大河は長いですよ。50話。

韓国ドラマなどでたまにすごく回数の多いのを見かけますね。

それだけ長い回数、定期的に見ていると、すっかり話しの中に入り込んでしまいます。

登場人物に感情移入する時もあり、歴史の傍観者に浸る時もあり。

大河ドラマはNHK。途中CMが入りません。

感情移入している最中に、洗剤だのビールだの、風邪薬だの、そうした「現実に引き戻される」瞬間がありません。それが大河ドラマのいいところ。

浸っていたいのです。何にも遮られずに、ずっとその時間物語に浸っていたいのです。

三谷幸喜の脚本は、どの登場人物も個性的に描かれていて、あの顔やあの顔、あんな会話、こんな会話と、終わってからもいろいろなシーンが思い出されます。

群衆を書くのが上手ですね。群衆、という人はいないのです。一人一人が集まって群衆。

三谷幸喜の群衆は、その「個」が際立っています。

今回は子役もいなかったから、ずっと源次郎の成長を見てきたような気がしてなりません。

歴史の授業では、真田家は父と弟、長男に分かれて戦った、ということしか知りませんでした。

どんなに仲が悪い家族だったんだろう、と思っていました。

今回のドラマでは、戦国を生き抜く覚悟が書かれていました。

大河ドラマは同じ登場人物が何度も出てきます。

ある脚本が書けばとても好感の持てる人物が、ある脚本では腹黒い人物として描かれることもあります。

誰も本当の歴史を見たことがありません。

どんな歴史研究家でも、本人に会ったことはないわけです。

だから本当はどう思っていたのか、というのは想像の域を出ない面もあります。

そこにロマンがあるのかなあ、歴史というのは。

1つの物語が終わり、その家族の、その主人公の生きてきた道を、追体験しているようなそんな気分で、真田丸のない51週目を迎えています。

今回はサントラも3枚!出ているのです。

1枚2,200円。悩みました。。。。。

 

NHK大河ドラマ「真田丸」
オリジナル・サウンドトラック 音楽:服部隆之
クリエーター情報なし
avex CLASSICS

 

NHK大河ドラマ 真田丸
オリジナル・サウンドトラック II 音楽:服部隆之
クリエーター情報なし
avex CLASSICS

 

NHK大河ドラマ 真田丸
オリジナル・サウンドトラック III 音楽:服部隆之
クリエーター情報なし
avex CLASSICS

・・・と思ったら、ベスト版や音楽全集まで!?

 

NHK大河ドラマ 真田丸
オリジナル・サウンドトラック THE BEST
クリエーター情報なし
avex CLASSICS

 

NHK大河ドラマ 真田丸
音楽全集 服部隆之
クリエーター情報なし
avex CLASSICS


悩んだけど・・・3枚買ってしまいました。

ヘビロテです。
(ヘビーローテーション、つまり繰り返し何度も聞いている)

音というのは、映像と密接につながっているものですね。

曲を聴くと、役者さんの表情、台詞など、さまざまなシーンが思い出されます。

ラストのシーン、最初はこんな終わり方をするんだ、と思いましたが、1週間たって、しみじみとそのシーンを思い返し、この終わり方もこれでよかったんだなあ、と思っています。

大河ドラマファンの私にも、忘れられない作品となりそうです。

 

 

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
ミセス・シニアのためのスマホ・iPad・パソコン教室
 パソコムプラザ 新浦安 047-305-6200 
 千葉県浦安市美浜1-7-107(JR京葉線・新浦安駅徒歩3分) 
  ▼教室ホームページ  www.pasocom.net/
  ▼教室の動画チャンネルはこちらをクリック
  ▼iPad関連講座はこちらをクリック
  ▼パソコムプラザ 新浦安のFacebookはこちらをクリック
  ▼パソコムプラザ 新宿サロンのFacebookはこちらをクリック  
  ▼増田由紀のFacebookはこちらをクリック 
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

★日経BP社より、「いちばんやさしい60代からのiPhone」発売中 ★著者より(動画約1分)

★日経BP社より、「いちばんやさしい60代からのLINE」発売中 ★著者より(動画約1分)

▼日経BP社「いちばんやさしい60代からのiPhone 7、7 Plus」本のご注文(Amazon) https://goo.gl/GrUA3I

 

 

コメント   この記事についてブログを書く
« 満員御礼。築地にマグロを買... | トップ | こんなものも自動販売機で?... »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事