ぽっかぽか

お出かけして写した写真とおしゃべりを

10/25_浄泉寺

2014年10月31日 | 小倉南区(平尾台・他)

平尾台のふもとの井手浦の奥の方にお寺があるらしい
ん?そんな奥まったところに?
その横の道を歩くと山野草に会えるんだって!
一度行ってみようということに



「浄泉寺へ」の案内通りに進むと
離合できないねぇというくらいの細い道!
半信半疑、、そのまま進むと~



「だいじょうぶまっすぐ」という案内が見えた



その後も可愛い看板が
「まだまだまっすぐ!」とか「もすこしだよ」とか
やっと着きました



南無妙法連華経と書いてあります
日蓮さんのようです
境内はシーンとしてお留守のようでした
入ってもいいのかな?


駐車場に入ると大きな花弁が
ん?なんだろ?おおきいねぇ~~♪
花びらが手のひらくらいです



横に同じお花の白色が



よくよく見ると、ひげがあります
きゃは^m^これってインパチェンスのとおんなじみたい
でも、σ(^^)しってるインパチェンスは
この花弁1枚分もないちいさなおはなだったんだけどなぁ

インパチェンスに似た花で検索すると
なんと、一番にこのお花が出てきましたぁ
ニューギニアインパチェンス
インパチェンスをより豪華でエキゾチックにした感じです。
花の形はよく似ていますが、
葉は硬く厚めで茎とともにしっかりした印象です。



境内の横は山水が流れているようです
平尾台からの水かな
境内にあるお花たちは大きなお花が多いみたい
でも、この景色には丁度ですねぇ



竜神様にも賽銭箱が見当たらなかったので
奥の祠でおしるしを置いてきました。



玄関前に咲いていました
お花なのか花後の実なのか定かでは(^^ゞ



山手の土手に、、、ミゾソバかな?


川の土手に、、、真っ赤なサルビアが鮮やか~~♪


川の土手に、、、


イヌタデ 

川の土手に、、、イヌタデさんの群生
その端っこにちらっとみえるのは?
頭一つ分くらい抜け出て
スラッと背が高い


不明
川の土手に、、、小さなお花が~
名前は判りませんが白いお花のようです

ゆったりと流れる空気
とっても素敵な空間でしたヽ(^。^)ノ ヽ(^o^)丿

この後台上へ登ったのだけど、、
メディアから取り込んでいるときに
操作を間違えたのか、、、
フォルダーごと消えてしまいました(/_;)
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10/19_秋晴れ~~♪(3)

2014年10月30日 | 小倉南区(平尾台・他)

昨日の英彦山の石段がちょっと堪えてます
なので、つれあいが先に登って、偵察に行きました(^m^)ふふ
ところが、
野焼きのあとがあるけど、お花はみえないって
しかたがないので引き返すことに


ウメバチソウ ユキノシタ科ウメバチソウ属

さっき来た道を引き返していて
とつぜんつれあいが、フィールドの中に入っていきます
きゃは^m^ウメバチソウ~~♪



よくみればあっちにもこっちにも
つぼみもたくさんです(^o^)丿

ウメバチソウは葉が1枚とお花を1個。
葉の形はハート型で可愛らしい。




ちょっと下りになったところなので、かがめなくて
あまり近くで写せませんでした┓(´_`)┏

ウメバチソウには虫がよく来ています
蜜がおいしいのかなぁ




平尾台の景色です~~♪



ハバヤマボクチがいい色に染まっています


ハバヤマボクチ(葉場山火口) キク科ヤマボクチ属

少し下向きにお花がつきます



名前は、草刈場(葉場)に生育する火口アザミという意味
火口(ボクチ)は火打石で出した火花を移し取るもので、
葉を乾燥させてその綿毛を集めてつかったそうです。



色が濃いので、もう花が終わって枯れているみたいだけど
今がお花の盛りなんですよ~



ドリーネです
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10/19_秋晴れ~~♪(2)

2014年10月29日 | 小倉南区(平尾台・他)

この道も沢山のお花たちが待っていてくれます
先週はムラサキさんだったけど、
わぉ!白い色のセンブリさんです



白色のセンブリさんにそっくりだという
イヌさんはいないかなぁ
絶滅危惧種ということで、滅多に会えない幻のお花
う~んいませんよねぇ

ひょっとしたら、実際に会ったことがないので
会えてもわからないかも┓(´_`)┏

どこで見分けるのかというと
イヌさんは花びらに紫のラインがはっきりしてて
しべの周りに、真っ白なもじゃもじゃの髭らしい




この道はムラサキさんはいなかったっけ?
噂話をしていると、
紫さんが「ここにいるよ」って



今日は良いお天気なので
グループで台上散策の人たちも、
ご夫婦2人でのんびりの人も
途中たくさんの方に行き会いました
皆さんたくさんのお花に感激!!



四方台への尾根道まで行きたいな
去年、紫さんもウメさんも満開で、お花畑のようだったね~
というので、この丘を越えて行きます


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10/19_秋晴れ~~♪

2014年10月28日 | 小倉南区(平尾台・他)

台上に着いたときはお昼近く
駐車場は満員のよう、、、だけど、、
きゃは^m^早く見えてた方が出るところ~~♪
タイミングいいヽ(^。^)ノ ヽ(^o^)丿



今日は岩山方面に~いつもの道を歩きだして
、、、わぁいリンドウさん!
先週も出会ったお花だけど、なんど見てもきれい


以前はカキラン畑~~♪と思ったところが
今日はリンドウさんのオンパレード


日光が当たると花を開かせ、
曇りや雨の日にはお花はつぼむそうです


今日は良いお天気です~~♪


何気に写していると
つれあいが「気がついた?」って
ん?なに?


バッタ バッタ目・バッタ亜目(昆虫)

「ほら バッタが止まってるよ」
バッタもお花の蜜を食べる?
σ(^^)昆虫類はどうも苦手です(^^ゞ



わぉ!ヤマラッキョウも咲き始めていました~~♪
先週来た時はこっちに来なかったので、ことしのお初です



この赤紫のお花の色が緑に映えて素敵
大好きなお花なんです
このラッキョウは食用じゃないらしいですが



沢山の小さなお花がまとまって一つのお花
雄しべが花弁から長く突き出て、
子どもたちの群舞みたいな躍動感があります



台上はススキも真っ白になり
すっかり秋になりました
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10/18_せめて中津宮まで

2014年10月27日 | 田川郡(英彦山・他)

ヽ(^。^)ノ ヽ(^o^)丿奉幣殿に着きました。
何年いえ、何十年ぶりでしょうか?


国の重要文化財 奉幣殿

天平12(740)年建立といわれていますが、
現在のものは江戸時代初めの元和2(1616)年、
小倉藩主、細川忠興公の寄進によって再建されたもの
改修工事中?みたいです。


オタカラコウ キク科メタカラコウ属

ツワブキに似てるねぇ、、、でも、葉っぱのかたちがちがうよ
花径はすっと長くて沢山お花がついていました


天之水分神アメノミクマリノカミ
雨水をつかさどる神様



ここが上宮への入口(中岳への登山道口)
上宮は中岳の山頂に、、
途中、下津宮と中津宮があります



やっぱり長い石段が続いています
途中、鬼杉へ行く道の標識がありました



左に折れた石段の上に
下津宮の屋根が見えましたぁ、、、ふう



下津宮:ご祭神は大国主命(おおくにぬしのみこと)



さぁ続いて中津宮を目指します。
上り口に



山道は、こんな石段が延々と続いています



やっと400m!





だんだんと山道も厳しくなってきました
登りはなんとか上がれても
これは降りるときの方がヤバそうだ



まがってもまた石段
途中で、降りてきた方に「上までいくんですか?
まだまだ先が長いから頑張ってね!」って
この石段はたくさんの人の力で出来上がったのでしょうね



やっと600m
中津宮は中岳の半分くらいの高さ
まだまだ先なんだけど、、、帰りのことも考えて
ここから引き返すことになりましたぁ
次回はせめて中津宮まで行きたいなぁ
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10/18_ハグマって

2014年10月23日 | 田川郡(英彦山・他)

薄暗い山道のなかで
小さな小さな白いお花が~~♪

ほんとは何ミリ?ってくらいの大きさです
白いものがちらっとみえたんで「きゃは^m^なんだろう」って

名前が判らなかったので
「細くて白い花びらが12枚以上ある
山道に咲く秋の花」で検索しました



ハグマというのはチベットにいるヤクの尻尾の毛の事で、
この毛で作ったものが花の形に似ているとか
繊細なほそ~い花びらのなかに
ちょっと目立つピンクや赤の花頭が3つ
σ(^^)最初花びらを数えた時、
花びらが15枚あるっておもったのは
花頭1本に5枚に切れ込んだ花びらがあるから、、でしたぁ(^^ゞ



モミジハグマ属:頭花は3本の花、5枚に切れ込んだ花びらをつける
  葉の形が亀の甲:キッコウハグマ
  モミジの形をした:モミジハグマ、オクモミジハグマ

コウヤボウキ属:頭花は5本ないしそれ以上
  コウヤボウキ(関東以西)ナガバノコウヤボウキ未
  葉が柏の形:カシワバハグマ未
  葉が槍の形:オヤリハグマ

ということで、このお花はキッコウハグマさんです~~

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10/18_トリカブト

2014年10月22日 | 田川郡(英彦山・他)

つれあいが青いお花が倒れている~って呼ぶ
きゃは^m^ほんとだぁ
こんなところにお花が咲いている?



ん?なんだろう?すっごく変わった形ねぇ
(~ヘ~;)ウーン
あ、これってトリカブトじゃ


キンポウゲ科 トリカブト属
ほら兜みたいなのかぶってるよ
この兜みたいなところは
花びらじゃなくって苞なんですって
その先がはなびららしい
この葉っぱどこかで見たことがあるよねぇ

(ニリンソウの葉っぱとそっくりなので
野草を摘みに来て、間違えて摘んで帰り、お浸しなどで
食べた人の中毒事故が報告されているそうです。





英彦山とトリカブトって、なんか結び付かないな
トリカブトって日本じゃ「附子」って呼ばれてたらしい
ほら狂言に「附子」ってあるじゃない?
主人が、甘いものを隠してて、
これは毒だから食べちゃいけないっていうの
↓この蜂さんは大丈夫なんでしょうか?



元来英彦山には自生しておらず、その昔山伏たちが他の地から
持ち込み、それぞれの庭に植え込み今に残っているのだと云われているそうです
ちなみに、現在の静岡県東部はかつて「駿河」と呼ばれていましたが、
これはアイヌ語でトリカブトを表す「スルク」が語源であるとか
かつて富士山麓には、厖大な量のトリカブトが自生していたそうです。



トリカブトの毒性は根の方に含まれているらしい
こんなきれいなお花が猛毒を持っているなんて



キンポウゲ科の属を調べていたらなんと可愛らしいお花がたくさん

イチリンソウ属・・・イチリンソウ・ニリンソウ・キクザキイチゲ・ユキワリイチゲ
オウレン属・・・・セリバオウレン
オキナグサ属・・・オキナグサ
クリスマスローズ属・・・クリスマスローズ
サラシナショウマ属・・・サラシナショウマ
セツブンソウ属
センニンソウ属

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10/18_英彦山奉幣殿へ

2014年10月21日 | 田川郡(英彦山・他)

亡くなった父は英彦山がとても好きで
春夏秋と子どもや孫たちを連れてよく英彦山にきていました
そのころはまだスロープカーもなく
奉幣殿へ行くのは表参道を歩いてました。



この地図で「神宮下」とあるところから
参道をまっすぐあがります
奉幣殿、外宮、中宮、上宮と、、、
この地図で見ると、すぐみたいなんですが~
上宮の位置は1188m
はぁ道は遠いです



英彦山神宮まで長い石段が~
ところどころ紅葉がみられます



参道の左右には
昔の集会所跡や修業所跡のスペースなどがありました
シャクナゲ、ツワブキなど秋のお花に交じって


クリンソウ サクラソウ科サクラソウ属

夏のお花だと思っていたのですが
何株かまだ頑張っていました

(~ヘ~;)ウーンまだまだ先はながい



奉幣殿の屋根が見えてきましたぁヽ(^。^)ノ ヽ(^o^)丿
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10/17_コスモスの季節

2014年10月19日 | 直方(福智山ろく花公園・他)


2週も続けて大きな台風がやってきて
野山のお花たちは大丈夫かな?
なかでもコスモスさんは倒れちゃったかも?


筑豊電鉄「香月」駅近くのコスモス広場

地域の人たちが育てられたお花です
つれあいの職場の仲間からのおすすめ情報で~
やっぱり全体的に斜めに倒れてる!
かろうじて、真っ直ぐなお花を探して(^^ゞ



ちょうどデイケアの団体さんが撮影会~


毎年出掛ける遠賀川の河川敷

遠賀川に沿ってなが~いコスモスの花壇
ご近所の方はジョギングやお散歩に



やっぱり台風の影響でしょうか
倒れたお花やもう枯れてしまったお花も多く
アップで撮るには少々(^^ゞ


遠賀川とコスモスの花

上流は英彦山から、直方市、芦屋町を通って洞海湾~
ゆっくり時間が流れます
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10/11_ヒゴタイ

2014年10月17日 | 小倉南区(平尾台・他)

今日の一番の目的は、アケボノソウでした
ところがなんども行ったり来たり探したのだけど
影も形もありませんでした
あれだけたくさんのつぼみは?どこへ~


キク科ヒゴタイ属

うろうろしているときに、先日のヒゴタイさんが
元気な姿で待っててくれました
ヒゴタイの葉っぱをちゃんと眺めたのは初めて(^^ゞ
なんだかアザミの葉っぱに似てるネ
そうだねぇアザミもキク科だし、お仲間かな



お花も開いていましたぁ
ほそ~~い花びらとなが~~いしべが、、、
何とも繊細な形です








ヒゴタイさんの花弁は初めて!
σ(^^)筒状のところで満開だと思っていました
こんなに小さな花びらの集まりだったとは
出会えてうれしかったヽ(^。^)ノ ヽ(^o^)丿
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