私の健康歳時記

50を過ぎ,健康維持には努力が必要と感じ入った次第。
そして自分の胸痛の原因を探り当てるぞ。

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再開

2008年04月21日 | Weblog
半年空けてしまった。

で,今日から再開。

忘れないうちに健康の言葉を書いておこう。


1 デブの冷え性

2 「太っていたので胸が痛いと言っていました。」


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病院変更

2007年08月23日 | Weblog
今日今の病院で心エコー検査を受けた。前回(6月)と特に変わりなしという。
また,一月分の薬をもらう。

担当医のところにはT大病院のセカンドオピニオンの診断書が来ており,今後の対応について話した。

「患者さんが決定すること。」ですとのこと。希な病気なので治療の資料が無いところが痛いところだ。

話した結果今後はT大病院で治療することになった。病院でもその方がありがたいみたい。どうしたらいいか分からないのだ。

またカルテと紹介状を書いてもらった。今後も協力する旨の話を受ける。


で,帰宅してからT大病院に予約を入れた。

心筋生検を受けて
①サルコイドーシスが見つかれば即入院してステロイドの治療を受けるつもり。

②特に見つからなかったらちょっとまた考えるという道筋でやっていくつもり。

T大病院の担当の先生来週は休みなので再来週,9月6日に行って自分の考えを言うつもり。



今の病院で「心筋が薄くなっていることから心サルコイドーシスと判断した。」とその時言われていればすぐに心筋生検を受けたろう。





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心臓に負担をかけるもの

2007年08月22日 | Weblog
食事・運動・入浴・たばこ・酒

以上はそれぞれ心臓に負担をかける運動だそうだ。

食事は意外だったが,自分の体調を考えるとさもありなんだ。消化に血液を回さなくてはならないし,病院で「食事中の脈拍が高くなっている。」と指摘されたことも心臓に負担をかけている証左というもんだ。

だから慌てて飲み込もうとすると胸が痛くなったのかな。飲み込みづらくなったのかな。食事の量が多いと体が忠告しているのかな。

前にもアップしたが親父が食事中男なのにおちょぼ口で食べ小食だったのが今理解できる。早食いや大飯ぐらいは心臓に負担をかけていたので無意識に(または自覚して)おちょぼ口で小食だったのだ。

で,食事,運動,入浴,たばこ,酒が2つ以上重なるとさらに悪いという。乃ち飲酒後の入浴や食事した後の運動だ。

心臓に心配のある者にとっては心しないといけないことだ。



もう一つの話題

「狭心症の予防」は生活習慣の改善からというのが病院の健康ニュースにあった。

1 「塩分・糖分・脂肪分を控える。」
自分は糖分を多めに摂っているかな。糖分は脳にいいとか不足すると鬱になりやすいとか聞いた気がするので。

でも自身の食事内容を考えるとやはり意外と多めに摂っていると思う。100%オレンジジュースとか,お菓子の間食等。ストレスにならない程度に控えるか。糖分が血中に多くなると血液がどどろどろになるから,糖尿病になるからなどでそれが狭心症になるのか。

2 規則正しい生活,ストレスを避ける(A型パターンの人は要注意),有酸素運動なんていうのもよく言われることだ。


もう一つの話題
1 ラグビーのS選手のこと

ラグビーで有名だったS氏が登山中(軽度の登山)急性心筋梗塞をおこし亡くなった件。スポーツ選手で体鍛えてある筈なのにと当時話題になった。

氏は現役・監督引退後一流企業で人望と実力から重役になり活躍中だった。しかし役職としてのストレスも相当あったらしい。よく気が利くタイプだったから余計だ。

睡眠不足が加わったりすると「ちょっとした運動」が引き金になって心筋梗塞を起こすことがあるという。

50代前後の者は注意しないといけないことだ。




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ひさしぶり

2007年08月21日 | Weblog
久しぶりのブログになってしまった。

T大病院でははっきりと「心サルコイドーシスの疑いが濃い」と言われてしまった。

まだ,納得できない自分がいる。


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思わぬセカンドオピニオン

2007年08月09日 | Weblog
先日アップ直前のブログを消してしまいそれから書く気がしなくなってご無沙汰をしてしまった。

昨日思い立って県立T病院循環器内科へ行った。東北大のセカンドオピニオンを受けるつもりだったがもし地元で検査等の時PETや64列マルチスライスCDスキャンが必要ならばそれらがある地元の病院がいいかなと思い,調べたら意外に穴場というかほぼ地元の県立T病院に全部あるので検査だけでも出来るのか行って聞いてみようと思った。

看護士と色々話して,その看護士もいい人で「今日の担当の先生はとっても話をよく聞いてくれるいい先生だから話だけでも聞いてもらったらどうですか」と取り持ってくれた。

でセカンドオピニオン的なことになった。「まず貴方の言いたいことあるでしょう。それを全部言ってください。」という切り出しから始まった。

話をかいつまんで言うと,心エコーで心臓の筋肉が薄くなっているということはサルコイドーシスを疑うということだそうだ。しかし他の検査ではサルコイドーシスの根拠となるものは出なかった。どの医師も迷うところであるがやはり心臓の生検を受けた方がいいだろうということだった。

分かりやすく説明してくれて励ましてくれる先生だった。代金も600円で済んで助かった。

明日はT大付属病院にセカンドオピニオンを聞きに行く。PETとかマルチスライスなんて言う医療機器はないそうだが一応。

そして月曜日に今の病院へその結果を持って行く。たぶん心臓の生検をやることになるだろう。

「だから早くやれと言ったんだ。」なんて言われそう。



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更年期障害

2007年07月28日 | Weblog
今日の新聞を元に

(女性の)更年期障害について

A医師の話
・更年期障害になりやすい人のタイプがあるという。要するに真面目な人だ。

真面目,神経質,やさしい,前向きに努力する,人に配慮できる,摩擦を避ける,自己主張をせず妥協する,約束を守るなど。職責感や犠牲的な精神が強い。

*あと,自分の考えだが若い内に体を動かす仕事をしていた人は更年期障害にならない。


B医師(漢方医)の話

・漢方で病気を診断するものさしが「気・血・水」。
「気」のバランスが崩れると,イライラやうつ,喉のつまり感,不眠,動悸などの症状が現れる。

*自分は喉のつまり感というのが納得できる。

・「気・血・水」のバランスが崩れ体の不調が出てくる最大の原因は,冷えとストレス。


*しかしストレスは何でも病気に関連しているな。ストレスとは上手くやりたいができないので焦る心か。

50歳前後の危機として男女とも更年期障害に似た症状が現れる。前にもこのブログに書いたが,思秋期だ。ここを上手く乗り越えないといけない。





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笑ってすごそう。

2007年07月27日 | Weblog
昨夜胸痛が起こりそうになった。いやなんか心臓が変な感じがした。硬い感じだ。

「血流が悪くなると痛みが出る。」ということもあるそうだから,笑った。無理矢理笑った。

そして床について寝入ってしまった。

人生,どうせなら笑ってすごそう。前にテレビで「笑う会」というサークルの活動を放送していたが,今になってみるとその価値が,心が分かるというもんだ。

無理にでも笑う。そして体を軟らかく,心も柔軟にしておく必要がある。

硬い体,鋭敏な心,生真面目,融通の無さ,ノーユーモア,夜更かし,そんな生活から病気は発生するようだ。特に自律神経が狂って免疫系の病気にな。そしてそれらの病気の薬は全部ステロイドと決まっている。

おーこわ,おーこわ。

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たこつぼ型心筋症(ストレス心筋症)

2007年07月26日 | Weblog
「たこつぼ型心筋症」なんか症状が自分に似ている感じ。地震被災地の住民の方に発生していると新聞にもあったが,

あるサイトの記事から引用


記事 : 失意は健康を損ないます 
A broken heart harms your health

「失意(A broken heart)」状態は、実際にショックを受けた当人の心臓に悪影響を与えるようだ、という研究結果が米国のジョンズ・ホプキンズ病院の研究者達によって発表されています。これは日本では「たこつぼ型心筋症」とよばれている症状と同様のもののようで、まだ不明な所が多い病気だそうですが、日本ではすでにカテコラミンというホルモンの過剰が関与しているのではないか、という事が指摘されているようです。カテコラミンは強い情緒的なストレスによって増加するものだそうですが、 中越地震の被災者達に「たこつぼ型心筋症」が多く出ているという事が実際に起きているようです。

情緒的なストレスは異常なタイプの心臓病を引き起こします

情緒的な傷を受けた影響を「ハートが壊れた・broken heart」と表現することは、私達が想像したよりも適切な言いまわしなのかもしれません。米国の研究者達は、突然の情緒的なストレスがどのように心臓に衝撃を与えて屈服させるホルモンを放出させ、典型的な心臓発作に類似した徴候を引き起こすことができるのかを示しました。

ストレス心筋症(または「失意症候群」)に苦しむ人々は、心臓発作の持病を持っているように見えます。彼等は胸痛、肺内部の液体貯留、息切れ、心不全を患います。しかし、彼等の心臓の血液を送り出す能力は著しく減少し、また心臓の筋肉も弱くなりますが、それは典型的な発病でのように患者達を殺したり心筋梗塞を起こしたりはしません。

「組織は生きています。それはただ働いていないだけなのです」、とこの研究を率いたメリーランド州・ボルティモアに有るジョンズ・ホプキンズ病院のHunter・Championは語っています。

1999年に、Championとジョンズ・ホプキンズ病院のの心臓病学者のIlan・ Wittsteinは特定の心臓発作を起こした患者達に関して、なにか異常な事が有るという事に気づきました。彼等は発作を起こす前に、愛していた人を失なう、裁判所に出廷するなどのような、極度に情緒的な出来事を経験した、閉経後の女性達の結果に特に強い印象を受けました。これらの患者達は、ユニークな心電図と超音波パターンを持っていて、冠状動脈疾患は持たず、迅速に回復していました。

1999年11月から2003年9月にかけて、ChampionとWittsteinは、ストレス心筋症に苦しむ19人の患者達の生化学データと画像データを集め、7人の典型的な心臓発作の患者達の物とそれらを比較しました。

研究者達は、「失意症候群」を発症していた患者達では、カテコラミンと呼ばれるホルモンのレベル(特にアドレナリン)の当初のレベルが、典型的な心臓発作患者達でのものよりも2倍~3倍、健康な人々でのものよりも 7倍~34倍も大きかったという事を発見しました。

「カテコラミンのハイレベルと「失意症候群」との強い関連性が示されたのはこれが初めてです」、とChampionは語っています。

日本の先行

ストレス心筋症は日本では10年以上前から知られています。日本ではそれは発作を起こした心臓の外観が、たこを捕らえる為のわなである「たこつぼ」の外観に似ている為、「たこつぼ型心筋症」と呼ばれています。

訳補 : 日本では、β刺激薬により左室流出路閉塞が再現されたという たこつぼ型心筋症についての報告が出ているようです。また、 中越地震の被災者達ににたこつぼ型心筋症が多く出ている、という事がコメントされていました。

この病気はこれまで西洋ではあまり認識されてはいなかったが、Champion の行ったような研究が、それを目立つ場所へと持ち出してきている、とミネソタ州に有るミネアポリス心臓研究所財団の心臓病学者であるBarry・ Maronは語っています。Maronは今月の「Circulation」でこの病気についての記述しています。またChampionの研究は、「New England Journal of Medicine」誌のオンライン版で公表されています。

患者達を診察する場合に、医者達が「失意症候群」と典型的な心臓病との間の差を評価することが重要だろう、とMaronは語っています。「この病気は鑑別診断で別個の病気として識別されなければならないのです」

「失意症候群」の患者達を見分ける事によって、心臓細動除去器の移植を指示する、というような「不必要な手続きを回避できるかもしれない」、とChampionは語っています。その上、医者達がこの症候群のユニークな特徴を認識する事を学ぶにつれ、より多くのケースが文書化されるでしょう。「これは氷山の一角なのかもしれません。それは、私達が考えるよりもずっと頻繁に生じているのかもしれません」とChampionは語っています。

ジョンズ・ホプキンズの研究チームの次のステップは、ストレス・ホルモンが心臓に発作を起こさせるメカニズムを解明することです。さらに、彼等は、絶望に沈んだ患者達から情報を集めるために、ストレス心筋症の登録を開始することを目標としています。これは、この病気に遺伝的な要素が有るかどうか、またなぜ年長の女性達がより脆弱な様子が見受けられるのかを明らかにするかもしれない、とChampi
onは期待しています。


ビートたけしの本当は恐い家庭の医学より

症状
(1)胸の痛み
(2)胸に強い圧迫感
(3)呼吸困難


たこつぼ心筋障害
<なぜ、ストレスからたこつぼ心筋障害に?>
「たこつぼ心筋障害」とは、心臓の左心室の一部が硬直し、収縮しなくなることで、正常に血液を送り出すことができなくなる病。最悪の場合、死にも至る危険な病です。病名の由来は、左心室の形。この病になると、硬直した左心室がたこ漁で使われるたこつぼのような形に見えるため、この病名がつけられました。でも、T・Kさんは体に何の異常もなく、健康そのものだったはず。一体なぜ、彼女は突然、この病に冒されてしまったのでしょうか?病の原因は、突然の母の死という大きなストレスでした。普段からストレスにさらされることがない、まさに幸せを謳歌しているT・Kさんのような専業主婦が、特に危険だと言われています。突然大きなストレスがかかると、自律神経が極度に混乱し、心臓の動きを活発にするよう信号を送ります。ところが、突然のフル回転に慣れていない心臓は、左心室の一部が硬直。動かなくなってしまい、たこつぼ心筋障害となってしまうのです。耳慣れない病名ですが、年間およそ3万人もの人が、この病に冒されているといわれます。特に最近、注目されるようになったのは、2004年の新潟中越地震がきっかけでした。被災者の中から少なくとも50代以上の女性18人が、たこつぼ心筋障害の疑いありと診断されたのです。こうした大きな災害以外にも、肉親や友人の死、激しい口論、仕事上の問題や、娘の離婚など、様々なストレスによる発症が報告されています。それにしてもT・Kさんはこの病に気づくチャンスはなかったのでしょうか?それこそ、あの時、T・Kさんが感じた「胸の圧迫感」。そう、強いストレスの後の、胸の圧迫感こそ「たこつぼ心筋障害」のサインなのです。しかしT・Kさんは、常に健康だったために、事態の深刻さに気付くことができませんでした。こうしてT・Kさんの心臓は、徐々に血液を送り出すことができなくなり、心不全の状態に。そしてついに、帰らぬ人となってしまったのです。どんな健康な人でも、いやむしろ、幸せで健康な人こそ、ほんの数日間で命を落としてしまう、それがこの病の恐ろしさなのです。


*なんか症状が似ているような気がするんだよな。










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楽しかった旅行

2007年07月25日 | Weblog
昨夜遅く無事旅行(九州方面)から帰ってきました。天候にも恵まれ楽しい旅行でした。時々旅行することもいいことだと思います。(安いツアー専門ですが)

観光地以外,人の多く住む街並みの様子は全国同じような気もします。

体重は思った通り増えて74.4㎏,2㎏以上増えてしまいました。コーヒーやビールも飲んでしまったし,食べ過ぎてしまったのも事実です。冷たい飲み物も多く飲んでしまった。蒸し暑いからしょうがなかった部分もありますが。

でも,今までの異常な水の摂取量から考えると,水の量を控えるというのはいいことに感じました。汗を背中にあまりかかなかったということです。今までだったら背中はびしょびしょ,日に何度も下着やシャツを代えなければいけませんでした。そして多量の水の接収の繰り返し。

これでは心臓に悪いはずです。今回は歩いていても汗も少なく,体の調子はすごくよかった。心配していたエアコンもそれほどでもなく,胸痛もおこらなかった。

パソコンやらなかったせいもあるかも?

今日から節制し,元の食事に戻したい。減量中なのだから。体重60㎏台は8月いっぱいの目標に先送りされてしまった。

明日病院。セカンドオピニオンか他病院で診察を受けてしまうか。


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お楽しみ

2007年07月20日 | Weblog
明日から4日間旅行に出かけます。ホントはペースメーカー手術前に行く予定でしたが諸事情から明日からになりました。

安いツアーですがたまには雰囲気を変えるのもいいことだと思います。

出来ればすっきりした状態で行きたかったのですがしょうがありません。旅行中は暴飲暴食,風呂,慌てないことに注意して行動したいと思います。

4日間はただ目の前のことのみに注意を注ぎ楽しんできたいと思っています。
楽しむのが目標です。



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セカンドオピニオン迷う

2007年07月19日 | Weblog
今日2つの大学病院に電話でセカンドオピニオンについて尋ねた。

料金も違っていた。A大学は1時間1万2千円,その後30分毎に5,000円という。
B大学は1回3万5千円だそうだ。ここは心サルコイドーシス専門医がいる。

ただセカンドオピニオンは意見を言うだけで治療は今の病院ということになる。
それなら外来でかかった方がいいのかな。病院を変えるということになるが。

B大学はpetや64列マルチスライスCTもある。今の病院とA大学には両方ともない。それらを受けたいならばB大学に病院を代えるほかない。

セカンドオピニオン受けて時間がないから「今の病院でもう一度相談してみて」で終わってしまったのでは,行った意味がないしな。

今月26日今の病院で紹介状等を書いてもらう予定になっている。

今の病院は心臓生検をやれ。もしサルコイドーシスが見つからなかったら原因不明だという考えだ。

生検はやっても2~3割しか分からないというし,またやっても意味がないという人もいる。

またサルコイドーシスでも,でなくてもステロイド治療受けて心不全が改善されればそれでいいではないかという人もいる。

自分としては

1 心臓サルコイドーシスかどうかはっきりさせたいということだ。(そのはっきりさせるのが難しいというのだが。)

2 あと心不全の原因がペースメーカーによるのではないかという考え。これについては都内の病院で看てもらおうと思っているのだが,商売だからペースメーカー交換を勧めるだろうという人もいる。


いろいろ迷うな。



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もろもろ雑感

2007年07月18日 | Weblog
1 昨日の番組(たけしのほんとは恐い家庭医学より)

・隠れ高血圧  起床後40~60分たってから血圧を測り,上135,85(140,90を家庭では5下げている)以上は隠れ高血圧。健康診断ではリラックスして下がっている人もいるという。また仕事中高血圧になっている人もあるとか。

・肥満は脂肪が血管を押し縮めて血圧を高くするなんて言ってたな。確かにかなり減量したときは血管が浮き出て,血圧がとても低かったことあった。あと日本人の高血圧の原因に塩分の取りすぎがある。1日6グラム未満だそうで,みそ汁など注意しないとな。心臓に負担をかけるし。

2 新聞記事から

・善玉コレステロールが高い高脂血症は心配しなくてもいい。要するに善玉コレステロールが高ければ多少コレステロールが高くてもいいということだ。(悪玉は基準以下で)

・貧血の値(Hb)ヘモグロビン値が低いと酸素を運べず,階段を上り下りしただけでも心臓がバクバクし疲れがとれなくなる。鉄欠乏貧血は食後にお茶を飲む女性に多い。タンニンが鉄の吸収を妨げるからで,食後1時間ほど経ってからのお茶がいいそうだ。

とは言っても自分はお茶,コーヒー類は原則飲まなくなったが普通,お茶は食後に飲むだろうよな。


3 インターネット等から

・サルコイドーシスにはカルシュウム摂取は悪いそうだ。またカフェインも取らない方がなんて書いてあったな。


4 その他

・肺のサルコイドーシス専門医は多いが心臓のサルコイドーシス専門医は少ない。心サルコイドーシス専門外来,調べてみると東北大学にあるようだ。





  
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体重72キログラム

2007年07月17日 | Weblog
心臓に負担をかけないために減量中の自分。
今朝の体重が72㎏だった。

第一目標,70㎏を切る。

全ての悩みは痩せることで解決する。
痩せれば心臓に負担をかけない。

これを念頭に減量している。入院時が77.8㎏だから1ヶ月ちょっとで5.8㎏の無駄な自分の脂を搾ったわけだ。

60㎏台は久しぶりだ。健康に生きるためには50㎏台だ。ちなみにへそ周りも95㎝,ちょっと前は1メートル近くあったからな。

痩せることで脂肪や内臓が心臓を圧迫していたということも証明したい。


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昼寝

2007年07月15日 | Weblog
最近昼寝をする。今までは夜よく眠るため昼寝は控えていたが。薬のせいかな。
はたまた,心臓が負担を減らしたくて眠らせるのかな。

今日は2時間も昼寝をしてしまった。台風で今日も雨の休日。家の中で所在なさもあったせいだが,テレビもたいしたものがないので寝ながら読書したらいつもの通り寝てしまったのだ。

力も入らない感じ。(前よりは)薬のせいかな。



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セカンドオピニオンの代金は

2007年07月14日 | Weblog
セカンドオピニオン外来の料金は1時間相談で税込み10,500円だ。どこも同じみたい。そして,担当医に文書が送られる。

心配な点もある。担当医とセカンドオピニオン担当医が知り合いだったりしたときだ。私の担当医も「電話なんかして同じ意見求めたりしてな。」なんて心配点を挙げていた?

1時間だから診察はないということか。PETとかマルチスキャンCTなど受けたい場合は後日ということになるな。

そういう医療機器があるところと専門医がいるところがいいのだが。

私の今かかっている病院もその地方では格があるところだ。個人病院等の紹介状をもっていって診療が始まる。プライドもあるのだろう。「当病院と同等かそれ以上の病院で受けて下さい。」と言ってくれた医師もいた。

今日から予約の病院電話始めたが土曜日で電話がかからない。まだ,早いのかな。

連休明けの17日が電話予約本番か。

ホントに自分の病気は自分で戦う,勉強するほか無いな。


今朝の体重 72.2㎏。入院時77.8㎏。実質5㎏の体の脂がとれたと言うことか。減量中は動物タンパクを毎日のようにとるようにしている。勿論赤身ね。
今月末には70㎏を切りたいが,旅行等もありやや心配。でも痩せるぞ。




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