スポーツ栄養サポートのブログです

おいしく食べて、身体もよろこぶスポーツ好き達の情報キャッチボール

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伝えることで、気づくこと。

2016年02月06日 | [コラム]スポーツと栄養

いつもはチームメイトと、自分のパフォーマンスを伸ばすことを目指して



   励ましあい、競い合い、地道に努力している選手が  今日は少し違います。




自分のためではなく、同じ競技に興味を持って練習しているちびっ子たちの先生になります。




   高校陸上競技部のみんなが先生になって、陸上少年団チームを指導します。




   なので、一人一人が一生懸命知恵を絞りました。


 

      「 どうしたら より楽しさを見つけてくれるだろうか 」





      「 どうしたら  楽しみながら身体の使い方を身につけてくれるだろうか 」



      
      「 どうしたら、、、どうしたら、、、」 は、たくさん思い浮かんだようです。





  その一つ一つを、1日限りの高校生先生たちは 練習の時間を工面してしっかり工夫しました。









  
  その結果、感心するほどの完成度で終了!




  参加者全員が楽しく、充実した3時間の教室を過ごしました。





  ご父兄の皆さんは 「 運動と食事 」のセミナーにも参加してくださいました。




     ぐんぐん力をつけて、自信をつけていく少年団選手のサポートになっていると良いなぁ   と思います。




          そして、間違いなく



     力をつけて、自信をつけたのは、





          先生役になった高校生選手だったようです。





   精一杯の努力をして、良かったね!!




   良い渡し方ができると、戻ってくるものも大きいんだ。  







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シュミレーション Vol.3

2015年05月03日 | [コラム]スポーツと栄養





長い冬に積み重ねたトレーニング期間を終え、道内の陸上競技もいよいよ本番!


やはりトラック・フィールド、気持ち良いですね。



            全選手の表情には高揚感が。



   
            期待と緊張が同居中。





これからいくつもの本番が続き、うれし涙と悔し涙が選手を一層、強くしてくれると思います。




   この本番で実力を出し切るために、栄養ができるサポートの一つが





          < 補食 >




トレーニングの準備は、食事だけではできないケースも多いからです。









    例えば、学生選手の放課後の練習時




    例えば、社会人選手の仕事を終えてからの練習時




プロではない以上、当然、トレーニング時間はあれこれ選べません。




練習の終盤までエネルギーが持つ、集中力も切れない準備が欠かせません。



   「お腹が空いてくるけれど、慣れているから我慢できる」



   「体脂肪を減らすには良いチャンスじゃない?」




こんなこと思っている人はいないよね!



      怪我しちゃうよ!



      練習効果、半減だよ!



そして運よく、怪我せずに練習メニューを終えたらどうしてるかな?


 
仲間とおしゃべりしてて、やっと食事を摂れるのは2時間後になっちゃった!



      なんてことは、ないよねぇ。





2時間のトレーニングの質を高く、



トレーニング後のメンテナンスを効果的に。




     このために<補食>はとても頼りになるツールなんです。




たかが、おむすび    されど、おむすび



     日本人で良かった!!  ね。









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スポンサー氏  大募集!!

2014年07月27日 | お知らせ


どんどんスポーツ栄養が身近になってきそうです。


   「そうなって欲しい」 と切に思います。



そんな気持ちの集まりがこれまでは研究会という組織でしたが、これからは


    日本スポーツ栄養学会


となりました。


その第一回大会がありました。




そう遠くない昔、“ 運動中に水を飲んではいけない ” と信じられていました。


それに類することは、これからも起り得るし、現に起きています。



ジュニアのうちから、少しでもパフォーマンスに貢献できる食べ方、飲み方をしてほしいのです。



賛同してくださる企業さんとのコラボイベントもたくさんあります。









未来のオリンピック選手たちが集います。



      楽しみにしてるよ!!




この分野に  もっともっと   時間とお金を使って   可能性のドアを   大きく開かせていきたいですね。





           スポンサーさん、大募集中です!!!




          選手と一緒に、夢を追いかけませんか?!





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“ 気づき ”からが第2のスタートかな!?

2014年07月05日 | [コラム]スポーツと栄養
本当に「食べ物で人は変わる」と実感することが


    身の回りでたくさん起きます。





当たり前のことではありますが(食べたものだけが、身体の材料になるのでね)


劇的にパフォーマンスが上向いて、結果につながると見ている私も


        嬉しさ100倍!



何かのキッカケで食べ物に興味が湧くと、少しでも修正しようとしてくれます。



   スポーツする人の「自身のコンディションに対する感度」は抜群! ですから



1週間で 「おっ!?」と思うことが出てきます。




そうなると、食べ物への興味とともに モチベーションのポテンシャルも


       相乗効果的に高まります。



  こうなると やってて楽しいよね!





ハーフマラソンまでだった人が、フルマラソンにエントリーします。


   自分の体力に俄然、自信がついたのです。




低迷感が拭えなかったテニス選手が、食べ方を変えて一か月もしない試合で


   グンとランキングを上げてきました。



   動ける感じが違うのがわかったそうです。





ジュニアの選手は種目に関わらず、正しく食べた子から成績を上げてきます。




   スゴイと思いませんか?




       可能性に自分で蓋をしてはいけません!!







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シュミレーション Vol. 2

2014年03月17日 | [コラム]スポーツと栄養
今回も
  
  ~ 平日・高校生・運動部 ~ をモデルケースに お弁当を考えることに。



しっかりと朝ご飯が食べられた選手(バックナンバー Vol.1 参照)のお昼ご飯は例えば、、、



男子選手では市販されている一番大きなものにすること。



女子選手は少し小さめでもOKだけれど、時々見かけるどことかのオマケでもらうような


   可愛い二段重ねでは ダメダメ。



大汗流して練習するにふさわしい食欲を身に着けましょうね。



さて、お弁当の中身は



二段重ねタイプでは一つには必ずしっかりご飯を入れること。


   ここをおかずでふさがないこと。



主食は何より大切なエネルギー源だからです。



そしてもう一段には


    半分以上は野菜、海藻、きのこを使った惣菜を。



    肉が多いのではありません。








これは 「JISS 国立スポーツ科学センター」でアスリートに提供しているメニューを


   お弁当にしてくれたもの。


見てほしいのはおかずの組み合わせ方。



肉、魚、卵などより 野菜がいっぱいでしょ!?



これだけ必要度が高いからなんですよ。


みんなのお弁当と似ているかな?



″筋肉=タンパク質〝 だからと野菜不足になってはいませんか?



量はその選手のその時の状況で少しずつ、変わります。



   でもこの組み合わせ比率は大きく変わることはありません。




このほかに牛乳かヨーグルト 一パック、又はチーズ 1個  と 別容器で果物。




これくらいを 毎日ほしいです。



ここで手を抜くと、せっかくつけた筋肉が目減りしていまいます。



日々、身体を(筋肉を)作ろうとトレーニングに汗を流しているのに、


   こんなところで足を引っ張られてはあまりに残念。





ひたすら一生懸命練習するだけでは、目指すパフォーマンスは遠のいてしまいかねません。



スポーツは科学です。



努力を無駄なく成果に結び付けましょう。



   そして通学時の荷物はさらに多くなります。




   捕食が必要だからです。




通学に1時間近くかかるなら、補食は必須です。



シュミレーション Vol.3 では ここの提案を。




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