踊る!せたがや通信

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亀山千広インタビュー

2006年07月27日 | 映画
東急線、みなとみらい線の各駅や東急ストアなどで無料配布されているサルースというフリーマガジン。
最新号にフジテレビジョン映画事業局長・亀山千広インタビューが掲載されていた。
UDONに関するインタビューのところを一部抜粋。

-今回の作品「UDON」は、「食」がテーマになっています。

「食」はずっとやってみたかったテーマなんですよ。映画を観て「泣いた」「笑った」という感情だけでなく、「美味しそう」「お腹すいた」と思わせることができたらいいなと。そんな話を4年前ぐらいから、本広監督と話していました。そのとき、うどんの話が出てきたんですよね。彼は讃岐出身でうどんに詳しいですから。

-うどん=冬の食べ物のイメージがあります。なぜあえて、今回の映画を真夏に公開するのですか。

讃岐で夏の暑い日にうどんを食べたんですよ。蝉が鳴いている青々とした田園風景の中で、汗をかきながらね(笑)。そのとき、冷たいうどんに卵がからまって、黄金色に光っていた。もう「見てよこれ!」って感じですよね。生まれて初めて、視覚でうどんを食べたいと思ったし、実際、とてつもなく美味かった。本広監督も最初は「冬がいい。湯気がたっているうどんを撮ろう」と言っていましたが、「いや、もう絶対に夏にしよう」と決めました。

冷たいうどんに卵がからまって・・・読んでいるだけで食べたくなってしまった。
個人的に、そばもうどんも冷たいほうが好きなのだ。
麺が引き締まっているところがいい。
亀山さんと同じ体験がしたい!
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