パリDEアパート~パリ通信~

パリDEアパートのパリ現地スタッフが送る、パリの日常を書き連ねた日記

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ある日曜パリは初夏の陽射し、シャルトルへプラリ旅

2014年07月14日 | パリ・イベント
ある日曜パリは初夏の陽射し、シャルトルへプラリ旅

パリは6月、日差しが強烈、カフェテラスでのビールが格別に美味い季節。
シャルトルで蚤の市あると聞き、日帰りシャルトル旅行へ!

シャルトルへは、パリモンパルナス駅から列車で1時間~1時間半、15~16ユーロで行けるので日帰りでサクッと行ける。

09時過ぎの列車に乗るために08:30にモンパルナス駅に着く、自動販売機で切符を買うつもりがなぜかカードが使えない、隣りの販売機で再挑戦し、切符をゲット。
で、急いでホームに行くが、なんと乗る予定だった09時過ぎの列車がキャンセルで無いとの事…。
販売機にも表示無し、構内放送も無し、案内の兄ちゃんも「あ~、その列車無くなったから」、そんだけ?!
さすがフランス。

まあ、1時間後の列車はちゃんと発車し、うとうとしてたらあっと言う間にシャルトル到着。


快晴の空は青く広く澄み渡り、開けた街並みが落ち着く、パリの喧騒から解放された感じがします。

日曜は駅の観光案内所が閉まってるので地図が手に入らないが、巨大なシャルトル大聖堂がそびえ立ってるので、とりあえず大聖堂を目指す。
街は緑が多く、季節がら色とりどりの花が咲いてて癒さますねー。
徒歩7.8分、石畳みの街角を曲がると大聖堂がズンと登場!青い空に高くそびえる塔、独特で繊細な彫刻が刻まれた壁面、やはりすごい!この存在感。

中では、ちょうどミサが行われていて、オルガンの音に透き通る歌声が重なる、祈る人々の信仰の深さが伝わります。
ミサの歌声をバックに美しいステンドグラスを観ながら奥へと進むと更に細かい彫刻の壁面が現れる、職人技が細部にわたり光ってます。
どれだけの時間と労力がこの素晴らしい建築物に使われたのか…想像を絶します。

さて、大聖堂を後にし、近くのレストランで昼飯。
古物やクリエーター雑貨を扱う店でもあるアットホームなレストラン、これが中々美味しい料理でした!
前菜にオニオンスープとニシンのマリネ、メインに鴨のコンフィとウサギのイチジク煮込み、サービスも良くかなり満足でした。


腹一杯になり、蚤の市をやってると聞いた広場へGO!
暑い…日差しが強烈。
プラプラ歩く事10分、広場にて蚤の市を発見、この暑さのせいか売り手の方々は皆グダグダ、人も少ないし、これはじっくり見れるしありがたい。


が、なんか店が思ったより少ない…暑いからなのか。
とは言え、状態の良いフォークとナイフそれぞれ12本セットを格安で購入、やはりパリの蚤の市より安い!





さて、郊外のピカシェットの家にGO!
ここは、ピカシェットと言う墓守が30年近くかけてガラスや陶器の破片をペタペタと家具、壁、天井、庭に貼り付けた、と言う途方もない芸術なる家です。
日曜でバスがあるか分からんし、プラプラ歩いて向かう。
強烈な陽射しの中30分、やっと着いた。
ぽよ~んと暇そうなおばちゃんに入場料払い、とても不思議な家に入場。
凄い!暑い中来た甲斐があった。



何千何万の破片が貼り付けられ、宗教的な絵からファンタジックな絵、様々な模様、実に多種多様な絵が表現されている。



駅に戻る途中、緑が多い公園で一休み。
家族連れとても多く賑わってました。

帰りはまたうとうとしてたら直ぐにパリに到着。
シャルトルは日帰りプラリ旅にお勧めです。

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