パリDEアパート~パリ通信~

パリDEアパートのパリ現地スタッフが送る、パリの日常を書き連ねた日記

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パリ1区Pont des arts でぼ~とする。

2012年10月14日 | パリ・イベント
深い色で淡々と流れるセーヌ川、荘厳なルーブル宮から左岸へと繋がるPont des arts 芸術橋とでも言うのかな、、。
木材を張った床がギシギシと軋む、所々板間がずれていて、下の川面が見える、豪華な装飾やモニュメントは無く、金色も全然使われていない実に素朴な橋。



この橋はいつも賑やか、大道芸人・絵描きさん・音楽家・カップル・旅行者・よぼよぼのじいさんばあさん・買い物帰りの主婦・家族連れ、、、実に様々な人が単に通過したり、橋上でパフォーマンスしたり、たむろってたり、ピクニックやってたりしてる。
春先などや音楽祭の時は、それこそすごい騒ぎになる、、、楽しいですよ。



この橋の両側の柵に錠前が多数取り付けてある。
何かを開かないようにという錠前本来の目的で使用されてるわけではない、ほとんどが恋人同士が取り付けて行くらしい。
恋人同士がお互いの愛が揺さぶられる事がないようにがっちりと鍵をかけていく、、、などと書いてて寒気がするような目的が多いのかもしれない、すさまじいロマンチストが多い街ですし。



それにしても一年前から一気に鍵の数がすごい増えていた、、、中にはたくさんの相手と来て、10個くらい取り付けてるモテモテ野郎や一人で取り付けていく少し寂しい人などもいるかもしれないが、この増え方は尋常じゃない、鍵屋の陰謀かもしれない。
一番最初に取り付けたのは鍵屋かもしれない、、、などと夢の無い話も聞きますね。
どこで売ってんだ!?ってくらいデカイ鍵を取り付けてあったりします。



しかし、この橋から見るシテ島(セーヌ川の中州のような島)とその周りの風景はほんとに絶品、、、ず~とぼ~としていたくなる場所ですね。
音楽家の演奏をバックに、楽しい人々の喧騒の中、ぼ~~~~とするにはとても良い場所、実際座り込んでず~とぼ~としてるカップルや旅人などが多い。



これからはず~とぼ~とをテーマにいきましょう!
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