「これはいい動画ですね」選挙に行くなら、最高裁国民審査もね
「衆議院選挙の方は新聞、テレビ、インターネット、街頭演説等で情報が手に入りやすいけど、最高裁の裁判官を決める国民審査の方は自発的に情報を入手しないと何も分からないまま投票日を向かえることになるものね」
「そして、よく分からないのに×を付けにくいって理由から、白紙で投票し、誰も辞任することはなく終わるんですよね」
「でも、それでいいのかしらね?中には、不適格な人がいたりするんじゃないの」
「ええ、2名ほど怪しい方がいらっしゃいますね。まあ、あくまで私感ですけど」
「それで、そのミカゲが不適格に思う人は誰なの?」
「以下の2名ですね」櫻井龍子
竹内行夫
「それで、その根拠は」
「この2名は、他の方々と違って、司法修習生となって、司法の現場で働いていないんですよ。櫻井氏は、まだ法律職で公務員試験上級に受かっているので、法律関係の仕事をしていたんでしょうから、まだ救いはあります。
しかし、竹内氏の方は、経済職で公務員試験上級に受かって、外務省務めです。
司法の素人と言っても、過言ではないと思います」
「なんで、そんな人物が最高裁判所の裁判官をやっているのよ!!」
「私が思うに、天下りではないかと。まあ、確証があるわけではないので、断言はできませんけど」







今回も、明日くらいに「最高裁判所裁判官国民審査」の記事を掲載する予定です。
今回の「最高裁判所裁判官の国民審査対象者」は、以下の通りです。
山浦善樹
岡部喜代子
須藤正彦
横田尤孝
大橋正春
千葉勝美
寺田逸郎
白木 勇
大谷剛彦
小貫芳信
山浦善樹
岡部喜代子
須藤正彦
横田尤孝
大橋正春
千葉勝美
寺田逸郎
白木 勇
大谷剛彦
小貫芳信