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ザ・ノンフィクション(フジTV)

2018-06-10 17:54:14 | 日記
犬と猫の向こう側

私は前半も後半も見られなかったんだけどね。猫飼いとしては、目を背けたくなる場面もあったみたい。

猫の場合1回の出産で生まれる子猫は、3~4匹。そして発情期は、1年に3~4回訪れることが多い。これが続けば、当然ネズミ算式に猫は、増えていきます。

だからTNR活動が行われています。※TNRとは、飼い主のいない野良猫(地域)に対し、捕らえて避妊去勢手術を行い、その印として耳先をさくらの花びらのようにV字カットし、元の場所に放す事です。

また、猫を飼ったら完全室内飼いが推奨され、複数飼いの場合には特に子猫を全て自分で飼える(終生、室内で、健康に、当然費用も頭数分かかります)場合のみ、避妊去勢しないでもいいとは思いますが…

私としては、その場合でも健康的な理由と、迷子になった場合を考えると、避妊去勢を勧めます。発情期を迎えた猫は、オス猫を求めて外に出てしまうこともあります。そんな場合に不幸にも妊娠してしまったら?そんな事を考えて欲しいと思います。

先ほどのTVにもありましたが、動物を自分のキャパを越えて飼ってしまう人がいます。もちろん、行く先は多頭崩壊。TVの現場では、猫が100匹亡くなった猫が30匹いたそうです。こう言う方が決まって言う事は「自分は、行き先のない子を保護しているだけ、悪い事はしていない」

実はこう言う方の多くは、アニマルホーダーと呼ばれます。アニマルホーダーは、強迫性障害、依存症、収集癖など精神疾患の一種だとも言われ、本人の治療とボランティアなどの介入がないかぎり、回復は困難です。

他に多頭崩壊させてしまう原因には、貧困、避妊去勢手術が可哀想と思っていると言う事があります。

いま表面に出ているのは、氷山の一角です。これから、動物愛護法の改正、飼育の許可制、ペットショップの廃止、本人の治療など改正が求められる分野なのです。

あー思わず一気に書いてしまった😌猫飼いとしては、目を背けては通れない所なのです。

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2 コメント

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大切な命 (おはな)
2018-06-11 15:30:02
お世話できないなら飼っちゃだめ。
自分のできる範囲で責任を持って育ててもらいたい。
大切な命、大切な家族として愛情を持って向き合ってるぱぴーなちゃんや愛猫家や愛犬家の人達からしたら許せないよね。私も飼ってたことがあるから許せない。

無責任な優しさは罪です。飼わないで。
命の重さ (papina)
2018-06-12 19:06:07
ありがとう、そう言ってくれて嬉しい。愛犬家も愛猫家も、命に関わる全ての人が、命を大切に思ってくれたらいいなぁ。そして社会全体が優しい世の中になって欲しい。

だから、早急な法整備を!

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