パピとママ映画のblog

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マッドマックス 怒りのデス・ロード3D★★★★★

2015年06月21日 | アクション映画ーマ行
荒廃した近未来を舞台に妻子を暴走族に殺された男の壮絶な復讐(ふくしゅう)劇を描き、主演のメル・ギブソンの出世作となった『マッドマックス』シリーズ第4弾。同シリーズの生みの親であるジョージ・ミラーが再びメガホンを取り、主役を『ダークナイト ライジング』などのトム・ハーディが受け継ぐ。共演にはオスカー女優シャーリーズ・セロン、『ウォーム・ボディーズ』などのニコラス・ホルト、1作目で暴走族のボスを演じたヒュー・キース・バーンら多彩な顔ぶれが集結。
あらすじ:石油も水も尽きかけた世界では、新たな支配システムが完成しており。あらゆる資源を牛耳るイモータン・ジョーが恐怖の暴力で人々を支配しているのだ。かつては暴走族専門の特別警察官だった男。愛する妻子を暴走族に殺されて復讐の鬼と化すが、愛する者を守れなかった自責の念に囚われ、大きな喪失感を抱えたまま、崩壊した世界を愛車インターセプターとともに、今は生存本能だけを頼りに終わりのない度を続けている、無口で一見すると生き延びるためには手段を選ばない男だが、ふと見せる表情が意味深だ。囚われの女たちを救おうとするフュリオサと出会い、共に闘うことになる。
ジョーの右腕ともいえる優秀な部下でありながら、妻としてジョーに囲われている美女たちと共に、理想郷を目指して脱出を図る。義手を使う身体でありながらも、身体能力、戦闘能力、殺人のテクニック、運転技術のすべてにおいて、並みの男など遥に及ばない高い才能を持つ女戦士である。
ジョーから逃走を図ったマックスとは、当初敵対するも、同じ目的から共闘することに。狙撃でも超一流の腕前を見せる彼女には、隠された過去がある、・・。

<感想>久しぶりに3Dで観た。ド迫力の展開の、目の前に飛んでくる人間の頭や砂塵、それに車のクラッシュの破片やら飛んでもないものを観た感じ。全編を通じて、ストーリーなんてメルギブのオリジナル「マッドマックス」のDVD購入して観ているので、あれから30年経っているってわけだが、内容っていうよりまるで、サイレント映画のようなほぼセリフなしの展開。今回はアクションの凄さにブッたまげたわ。
ワイルドでやんちゃな、ある種のカーニバル的精神が宿っているような、アポカリプス後だからといって、ユーモアのない世界だとは限らない。だから、本作品にみんなが引き込まれるのは、そこにワイルドで人間臭いスピリッツが溢れているからではないかと思う。

それにしても、どの車よりも頑丈なものっていうと、マッスルカーやホットロッドだ。エンジンもよりクラシックで、故障をしても簡単にチっプが手に入るような世界じゃないし、衝突してぺしゃんこになる車体ではダメだ。驚いたのがハンドルの山、そこから自分のハンドルを持って車に取り付けるシーンには、びっくりもん。
暗黒時代を生きる者たちの闘争本能を象徴し、鼓舞するようなカスタム・マシンの数々が登場し、バトルを勝ち抜くことを目的に改造されたフォルムは、“殺人マシン”と呼ぶのにふさわしいものばかり。巨大な鉄のクジラを思わせるタンクローリーや、ハリネズミのような鉄のトゲに覆われた車、マシンガンで武装した車が猛スピードで駆け抜ける。
マックスたちを追うマシンの中には、「こんなのアリ」って目を見張るようなものばかり。戦闘を鼓舞するためだろうが、巨大なスピーカーを車体の前面に積んでいるかと思えば、その前には伸縮するワイヤーで吊られたギタリストが火を噴くギターをかき鳴らしている。さらに、荷台には巨大な太鼓を積み、ドコドコと叩きながら併走するダンプカーもある。

狂っているのはどっちだ。見渡す限り赤い砂が広がる荒野を舞台に繰り広げられる壮絶なチェイス。爆音とハイ・スピードにまみれたバトルが見る者の闘争本能を刺激する。気になっていた車に付いた棒の先に人間がぶら下がり、ビュンビュン飛んで隣の車に飛び乗るし、棒のしなりを利用して棒の先に手榴弾をつけて投げるし、メチャクチャかっこよく見えた。
マックスとフュリオサを乗せたタンクローリーを追うシーンでは、「なんてラブリーな日だ」と目をランランと輝かせる追跡者として登場するのが、白塗り男で、襲い掛かるジョーの部下たちは全てスキンヘッドの白塗りで、目元を黒く塗るメイク姿。
なかでも、ニークスだが、なにかのきっかけで反逆者となり、追う側から追われる側へと変わる展開が予測される。

そして、長髪にドクロを思わせる異様なマスクを装着しているのが、世界を牛耳るボスのイモータン・ジョー。巨大な岩山をくり抜いて要塞を建造し、石油と水をコントロール。恐怖と暴力で世界を支配しているのだ。各地から拉致してきた美女を巨大な金庫で作った部屋に閉じ込め、自分の妻として監禁。5人の妻たちと逃亡を図ったフュリオサに逆上して、全軍をあげて妻たちの奪還を図る。
ジョーの側近で強力な戦士としてマックスたちに迫るのが、このエレクタスである。鍛え上げられた肉体に加え、破壊力に満ちたランチャー砲を武器に強烈な攻撃をお見舞いしてくる。背中に交差させて背負っているのは、手榴弾状の爆薬だろか。最終局面でマックスたちの前に立ちはだかってくるはずであり、どのような戦いを繰り広げるのかに期待せずにいられない。

なんてったて、シャー子さんのスキンヘッドに黒塗りメイク、片腕がサイボーグで彼女が、女戦士フュリオサを演じたのは正解だった。砂漠で絶望して叫ぶシーンとか、存在感も凄いのだ。主人公のマックスのトム・ハーディもよかったけど、なんたってシャー子の女というよりも目力の演技が凄くて、男並みのアクションにテンションがMAX状態でしたね。東の方に緑の理想郷があると信じて突っ走るのだが、行ってみるとそれはすでに核戦争で地球の終焉を迎えた後だった。シャー子たちが、また元の資源のあるイモータン・ジョーの砦へと奪取するシーンも強烈でした。

それにしても、こんなぶっ飛んだハイテンション映画を、本作品のシリーズの生みの親、70歳のジョージ・ミラーが撮っているのに驚いた。続篇が楽しみですよね。
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