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平昌パラ、露は「中立選手」で個人参加のみ

2018-01-29 22:49:11 | 日記

【ボン(ドイツ)=風間徹也】国際パラリンピック委員会(IPC)は29日、ボンで記者会見を開き、国ぐるみのドーピング不正問題を抱えるロシアについて、3月に行われる平昌(ピョンチャン)パラリンピックに選手団としての出場を認めず、「中立選手」として個人資格でのみ参加できると発表した。
同国パラリンピック委員会(RPC)の資格停止処分は継続する。
ロシアを全面排除とした2016年リオデジャネイロ大会とは異なる判断で、潔白が証明された選手が出場できる。
IPCによると、不正発覚の直後に行われたリオ大会と違い、今回はロシア選手に対して厳格なドーピング検査が行われており、違反した選手を事前に排除して公正な競技環境を保つことができるのが理由。
(ここまで317文字
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残り378文字)
2018年01月29日
21時55分
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パラ代表33人発表、7個以上のメダル目指す

2018-01-23 16:49:10 | 日記

記者会見する平昌パラリンピック日本代表選手団の大日方邦子団長(左は日本パラリンピック委員会の中森邦男事務局長)(22日)=飯島啓太撮影
日本パラリンピック委員会(JPC)は22日、3月9日開幕の平昌パラリンピックの日本代表選手33人を発表した。
選手団主将はアイスホッケーの須藤悟選手(47)(日本パラアイスホッケー協会)、旗手はアルペンスキーの村岡桃佳選手(20)(早大)が務める。
前回のソチ大会で、日本勢のメダル数は金3個、銀1個、銅2個。
JPCは平昌大会の目標を「前回大会を超える数」の計7個以上とし、都内で記者会見した選手団の大日方邦子団長は「目標を日本選手一丸となって達成したい」と話した。
日本勢は車いすカーリングを除く5競技に出場する。
アルペンでバンクーバー、ソチ大会で金メダルの狩野亮(あきら)選手(31)(マルハン)、ノルディックで6大会連続出場となる新田佳浩選手(37)(日立ソリューションズ)らベテランのほか、初出場ではスノーボードの成田緑夢(ぐりむ)選手(23)(近畿医療専門学校)らが入った。
2018年01月22日
21時56分
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パラアイホ代表決定、最年長は61歳GK福島忍

2018-01-14 04:49:11 | 日記

第1ピリオド、ゴール前に攻め込む熊谷昌治(13日)=飯島啓太撮影
日本パラアイスホッケー協会は13日、今年3月の平昌(ピョンチャン)パラリンピックの日本代表内定選手17人を発表した。
日本パラリンピック委員会(JPC)に推薦し、22日に正式発表される。
エースのFW熊谷昌治(長野サンダーバーズ)が初めてパラリンピック代表入りし、最多は5大会目のFW吉川守(同)とDF三沢英司(北海道ベアーズ)。
61歳のGK福島忍(長野サンダーバーズ)がチーム最年長で代表入りを確実とした。
この日まで長野市で行われた4チームによる国際大会は、最終日の3位決定戦も含め全敗の最下位。
中北浩仁監督は「(パラリンピックでは)何とかメダルに絡みたい」と巻き返しを誓った。
2018年01月13日
19時53分
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「走るの好き」諦めず、難病乗り越え箱根初出場

2018-01-04 18:49:11 | 日記

タスキを握りしめてゴールする順大アンカーの花沢賢人選手(3日午後、東京・大手町の読売新聞社前で)=武藤要撮影
珍しい難病の強直性(きょうちょくせい)脊椎(せきつい)炎に苦しめられてきた順天堂大4年の花沢賢人選手(21)が3日、第94回箱根駅伝で初出場を果たした。
最終10区(23キロ)で、11位でタスキを受け取った。
シード権を得られる10位の中央学院大との差は1分4秒。
差を縮めて終盤、相手の背中を視界に捉えて力を振り絞ったが、わずか14秒及ばなかった。
千葉県出身で、中学で陸上を始めた。
八千代松陰高校を経て進んだ順天堂大ではエース候補として期待され、1年時には世界クロスカントリー選手権の日本代表にも選ばれた。
腰の痛みで競技人生が暗転したのは大学2年の夏。
痛みは出たり、出なかったり。
ひどい時は布団から起きあがれないほどで、練習に打ち込めず、自暴自棄になった。
いくつかの病院で診察を受け、2016年2月、国の指定難病の強直性脊椎炎と伝えられた。
「ウソなんじゃないか」。
衝撃だった。
それでも病名のわかった翌日、練習を再開した。
競技の継続を決めたのは「走るのが楽しくて、好きだから」。
この病気を完全に治療する方法はないといい、今も入念にストレッチをしたり、痛む場所を温めたりして体に気を配る。
一時は諦めた憧れの舞台に、ついに立ったこの日。
家族や周囲への感謝の気持ちを込めて走った。
大声援を受けながらゴールすると、振り返って深々と一礼。
仲間に迎えられ「楽しかった。
どんな形でもタスキをつなぎたいと思っていて、それができた」と笑顔で語った。
2018年01月04日
09時21分
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9区の区間賞は早大・清水、駒大・堀合が2位

2018-01-03 16:49:56 | 日記

箱根駅伝9区の区間順位と記録は以下の通り。
1位・清水歓太(早稲田大)1時間10分39秒
2位・堀合大輔(駒沢大)1時間10分47秒
3位・小早川健(東洋大)1時間10分58秒
4位・磯田和也(法政大)1時間11分18秒
5位・湊谷春紀(東海大)1時間11分30秒
6位・室伏穂高(日体大)1時間11分37秒
7位・中井槙吾(拓殖大)1時間11分41秒
8位・大野日暉(神奈川大)1時間11分49秒
9位・近藤修一郎(青山学院大)1時間11分51秒
10位・小森稜太(帝京大)1時間11分55秒
11位・中村陵介(順天堂大)1時間12分18秒
12位・谷川貴俊(大東文化大)1時間12分37秒
13位・広佳樹(中央学院大)1時間12分54秒
14位・熊耳智貴(国学院大)1時間13分09秒
15位・中原佑仁(城西大)1時間13分14秒
16位・辻田拓真(国士舘大)1時間13分26秒
17位・藤田義貴(山梨学院大)1時間13分59秒
18位・池田勘汰(中央大)1時間14分07秒
19位・松下恭一郎(上武大)1時間14分10秒
20位・鈴木聖人(東京国際大)1時間14分18秒
※溜池勇太(関東学生連合)1時間12分54秒
▽区間最高記録
篠藤淳
2008年(中央学院大)1時間08分01秒
2018年01月03日
12時53分
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