PTAに消防団の活動報告・その他いろいろ

とある横浜市立小学校のPTA活動、その他あれこれ、やっている事の活動報告です。

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Jr.消防団の設立にむけて・PARTⅡ

2014年12月07日 11時09分02秒 | 消防団・町内会
昨日、当地域でのJr.消防団立ち上げについての会合を開きました。

お隣の大和市では既にJr.消防団を立ち上げていて、20年余の歴史を持っているということを聞きつけ、早速関係の方から資料を取り寄せていただきました。
しっかり出来上がっちゃっているJr.消防団は、目指すべき所であるのは間違いないのですが、全くのZEROから立ち上げる当方には、とてつもなく高い山の頂きを眺めているように感じました。

しかし聞けば、立ち上げ当初は全てが手探りで作り上げていったで、最初の5年くらいは苦労の連続だったと聞きました。

最初からあまり背伸びをせず、コツコツと作り上げていきます。
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Jr.消防団の設立にむけて

2014年11月24日 09時42分36秒 | 消防団・町内会
一昨日の夜、長野県北部で大きな地震が発生しました。
被災された方々には、心よりお見舞い申し上げます。

首都直下型地震も、いつ起こってもおかしくないと言われていますが、このところ日本各地で地震や風水害が多発している中にあって、私達が住む首都圏はそれほどの大きなダメージを受ける所までいっていない・・・と言う事に、何となく不気味さを感じてしまいます。
あくまでも個人的な思いですが・・・。


私達の町でもご多分にもれず、首都直下型地震に備えた訓練を欠かしていません。
私は町内会の役員として、また消防団員として、この訓練を指導する立場ですが、普段は普通に仕事をしていますからいつも地元にいるとは限りません。
また、発災するタイミングによっては、私だってどこで帰宅困難者になっているかも分かりませんし・・・。

大地震が起こって、避難のために皆が学校の体育館に身を寄せてくる時に
女子供と年寄りしかいないじゃないか!
という事態になる事も十分に考えられるわけです。

そういう想定の下で、避難所で働く人材として確実に当てにできるのが地元の
中学生や小学校高学年生
なんです。

そこで、地元小中学校の生徒の中から有志を募り
Jr.消防団(仮称)
を立ち上げようと、今準備を進めています。


学校・地域・家庭に、消防団・青少年指導員、そして行政が連携しての活動になります。
各々の思惑もありますからまとめていくのは大変そうですが・・・。
立ち上げの趣旨、大枠の考え方には、皆さんから賛同を頂いています。
先日の地区懇談会の席上
来年4月に正式に立ち上がります!
と宣言もしてしまいました。
あとは、細かい所の調整をしつつ、走りながら考えて行きます。
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ちょっと大袈裟に言いすぎた

2014年05月23日 09時23分37秒 | 日々雑感
昨日、娘達の中間テストが終わり、生活リズムが通常モードに戻りました。

テスト期間中、月曜日から木曜日まで4日間、寝不足の娘達を学校まで送りました。

今朝、朝食を食べているお姉ちゃんの横で

私『お前を学校に通わせるために車を走らせた距離・・・6年間で少なくとも地球一周分はあるな』

姉『地球一周ってどれくらいよ?』

私『えっ!知らないの?高校生のくせに・・・』

姉『知らないよ。習ってないし・・・』

私『ふーん、知らないんだ』(内心にんまりしながら)『4万㌔だよ』

姉『へぇー4万㌔も走ったの?』

私『学校までの往復が約20㌔だろ・・・』

姉『・・・ってことは、2000往復したっていうこと?』

私『?・・・・・・・・?』

毎日欠かさず往復して、6年目にやっと到達するという事が判明。

ありえない・・・。

姉『まぁ駅までは毎日2回走っているから・・・ひいき目に見てもセイゼイその半分だね』

私『ってことは地球半周?・・・ブラジルあたりか・・・』


妹の分まで含めてあと2年半でどこまで伸ばせるか・・・
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お客様サービスとして、どうなんでしょう。

2014年02月06日 09時33分50秒 | 日々雑感
昨日、所用があり午後から車で外出しました。

昼食を食べ損なっていたので、ちょっと何か食べたいな・・・なんて考えながら走っていました。
でもすぐにでも帰りたいので、コンビニに立ち寄る時間さえ惜しい・・・。
どうしようか・・・と思っていたところでマックのドライブスルーの看板が見えてきた。
あれでいいやと、マックに立ち寄る。

ところが・・・
チャッチャと買って食べながら帰れる・・・はずだったのに、なぜかドライブスルーレーンが大渋滞。
?昼時でもないのにおかしいな?と思いながらレーンを進んでいく。ダメだやめようと思った時には既に後続の車がついてしまい、引き返すことも出来ずジリジリと待って・・・。
注文のマイクの所に辿り着くのに15分。受け取りカウンターで品物を受け取るのに15分。合計30分もかかってしまった。

受け取りカウンターの所から店内を覗くと、小さな子どもが数名スタッフ体験みたいなことをしていた。
ちゃんとユニフォームを着て、接客やら品出しやらをしている。
リアルなキッザニア?的なことなのか、何かのイベントだったのか。詳細は分かりませんが、客さばきが大幅に遅れている原因はこれだった。

参加している子どもや保護者は楽しいだろうが、そのために待たされる他の客はいい迷惑だ!
私はそれを見ながら黙って品物が出てくるのを待っていましたが、気の短い人なら怒鳴っちゃうかも・・・。
やっと受け取ったハンバーガーも半分冷めてたし・・・。
せめて、ドライブスルーの入り口にでも、『品物のお渡しが遅れます』みたいな立て看板でも出しておいてくれると良かったんですが。
一度レーンに入っちゃうと、もう戻れないので・・・。

と言うことで、急いで帰るつもりがとんだ足止めを食らった出来事でした。
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変えられるもの、変えられないもの

2014年01月26日 10時31分26秒 | 日々雑感
変えられないもの・・・
他人と過去

変えられるもの・・・
自分と未来

よく聞くフレーズですが、今それを痛感しています。


順調なときには思いもしなかった事を今考え、形にしようとしています。
10年前に気がついていれば、あの時行動していれば、もっと違った今があったかも知れない・・・と、悶々と考えたりしています。
確かにそうなんですが、もう過去に戻ることは出来ない。
10年前、自分が何をやっていたか、どんな気持ちで日々生きていたか・・・はっきりとは思い出せない。
世の中がすごいスピードで変化しちゃったから、この10年で。
スマホなんて無かったし。

『変革』とか『イノベーション』とか、どの業界でも言われていると思いますが、本当に変わらないと・・・。
10年後がどんな世の中になっているか分かりませんが、あの時行動していれば・・・と後悔している自分ではありたくない。
そういう今を生きたいと思います。
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武蔵小杉駅のエスカレーター事故について思うこと

2014年01月09日 08時40分58秒 | 日々雑感
昨日起こった、武蔵小杉駅でのエスカレーター事故。
新聞でもテレビでも、大きく報道されていますね。

上りも下りも、みんながステップを歩くのが原因なんだろうな・・・
と思う人は多いと思います。私もその一人です。
と言いながら、自分もエスカレーターのステップは歩いちゃう方なんですが。

止まっている人は左側に、急ぐ人は右側の追い越し車線を・・・と、暗黙のルールができ
あがってしまっているので、誰もなんとも思いませんが、エスカレーターメーカーの人
に言わせれば、あれは止めてもらいたい行為らしいですね。
実際にこういう事故が起こると、そういうことなんだな・・・って思います。

話はガラッと変わりますが・・・
以前、所属している消防団で『公務災害の防止』についての研修会がありました。
(消防団員は特別地方委公務員という立場なので、消防団活動中の事故は公務災害になります)
そこで言われたことは、消防団員の運動不足。
普段から訓練している公設消防隊員さんとは比べものになりませんが、それにしても・・・。

で、言われたことは、通勤などで電車を使う人は、エスカレーターやエレベーターを使わず
階段を使いなさい。ということです。
これだけで随分違うらしい。公務災害はもとより不意のケガも防げるということでした。

もう一つ面白いことを言われたのは
今は大抵の駅にエスカレーターが設置されています。
大きな駅なら上り下りありますが、小さな駅でどちらかしか設置できない場合は、上りだけ
という駅が多いです。
ですが、よくよく考えてみると、階段は上るときより下るときの方が危ないですよね。
特にお年寄りなど、下りの階段はとても危ないのです。
だから、駅のエスカレーターは下りだけにして、上りは階段を使ってもらった方がいい。
お年寄りにとっても足腰の鍛錬になるから良いんだ。
決して虐待じゃないですよ。ということでした。これには、そこにいた一同大爆笑でした。

だからというわけではありませんが、私も上りは出来るだけ階段を使うよう心がけています。
地下鉄などの長い上りはエスカレーターを利用しますが・・・。
よく見ていると、階段を選んで上る人と、列んででもエスカレーターを利用する人に別れます
よね。老若男女問わず。

エスカレーターを利用する人は、ステップを歩かない。急ぐ人は階段を・・・というルールを
明確にしないと、またこのような事故が起こるんじゃないでしょうか。
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お前ら、やる気あるのか! 中学校にて

2013年11月28日 19時03分02秒 | PTA・学校・保護司活動
昨日、今日と、中学校柔道部に顔を出しました。
ちょっと仕事が立て込んでいることもあって、ここのところ顔出してなかったんです。
まるまる1ヶ月以上空けてしまった・・・。

以前からだったので、どうしたモノかと思案していたことがあります。

なんとなーく・・・柔道部に入っちゃって
なんとなーく・・・柔道らしきモノをやり
なんとなーく・・・試合で負けて
なんとなーく・・・引退、卒業していく

という感じがアリアリと、部員みんなから醸し出されているのです。

だから、練習にも出てくるのは5人程度。
気が向いたら出ようかな・・・という感じ。

だから練習に顔を出しても、稽古が成立しない・・・なんていう日もあったりして。

コレじゃイカンだろ!と思いつつ・・・。
どうせ行っても練習にならないんじゃ、仕事しよ・・・って、こっちもそんな気持ち
になってしまう。

昨日の練習が、柔道着を着ているのが2人、見学が2人。
だから、私は柔道着に着替えることもしませんでした。

『明日も来るから、明日は柔道着を着るから、部員を集めておけ!』
とキャプテンに言い残し、昨日は早々に引き上げました。

そして今日・・・。
いたのは1年生ばかり4人、プラス見学2名・・・。


とりあえず、部員を集めてちょっとばかり話をしました・・・。


みんな、どういう気持ちで柔道部に入った?
柔道がやってみたくて入ったの?
強くなりたいとか、そういう気持ちで入ったんじゃないのか?

一同軽く頷く・・・

じゃあ、今のままで良いとは思わないよな。
今のままだと、毎日何となく道場に来て、何となく練習して、時間になったら帰る。
この繰り返しで終わっちゃうよ。

せっかく柔道部に入ったんだから、何かその証を立てたいとは思わないか?

本気でやるなら、卒業までに黒帯取らせてやる!
本気でやるなら、俺も時間作ってちゃんと稽古しに来る!

やるか?


なんて、自分自身にも高いハードルを掲げてしまいましたが・・・。
本当にこのままじゃ・・・廃部になってもおかしくないような。


とにかく自分も言ってしまったので、頑張ってみます。
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連合町内会・防災訓練  その2

2013年09月09日 11時09分03秒 | 消防団・町内会
毎年のことですが、訓練のメニューはおおよそ決まっています。

救助資機材(油圧ジャッキ・エンジンカッター・発電投光器等)の取り扱い説明
救急救命・AED取り扱い訓練
応急救護・簡易担架の作り方
煙体験

そして、バケツリレーによる消火訓練・・・。
実際に小屋を造って燃やし、疑似火災の状況で訓練をします

が・・・

これがなんとも、グズグズになってしまうんですね、毎年。

で、

なんとかちゃんとやろう(やってもらおう)と、今年は事前に消防団員でリハーサル
を行いました。実際に自分たちでやってみれば、どうやればうまく行くかとか、指導
する時のポイントも分かりますからね。

その甲斐あってか、例年のようなグズグズ感は無く出来ました。


その後、今年の操法大会優勝チームによる操法の展示~一斉放水でフィナーレ。



訓練終了と同時に、雨が降り出し・・・。

曇り空の下で訓練が出来たので、さほど暑くさなく訓練が出来ました。
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連合町内会・防災訓練  その1

2013年09月09日 10時31分34秒 | 消防団・町内会
9月8日(日)AM5時をちょっと過ぎた頃、
つけっ放しになっていたテレビから
『トウキヨウ』 の言葉と、
その直後の大歓声が聞こえてきて目が覚めた。

そうか、決まったか・・・。
開けていた窓から冷たい風が部屋に入ってくる。
オリンピックの開催地も気になるけれど、今日の天気も気になる・・・。

今日の防災訓練を実施するか否か、AM6時の状況で決定するので、
それによって今日一日の行動予定が変わるんです。
空を見ると、今にも雨が降ってきそうな雲行き・・・。どっちだろう?

AM6時過ぎ、副分団長、町内会長から相次いで電話をもらう
『今日の防災訓練は予定通り実施します』
という電話。
さあ、消防の活動服に着替えて出動準備を・・・。


私は、消防団の方では分団部長という立場があり、
町内会では副会長という立場があります。力不足は重々承知していますが・・・。

消防団は8時に詰め所横に設置してあるサイレンを8:00に吹鳴
8:15分に詰め所集合。
8:30に訓練会場に入る。

町内会本部役員は同時刻に会館に集合
テントや椅子等を倉庫から出して、会場に運び込みます。

こんな時、私は消防団の立場を優先させてもらっています。
でも、力仕事を本部役員の皆さんだけにさせるのも忍びない・・・。

町内本部役員さんは皆さんご高齢なので、力仕事は消防団でやりますよ・・・
と言っているのですが・・・、集合時間より早くから仕事を始めちゃうんですよね。
せっかちなんですよね、皆さん。いつもの事ですが・・・。


その2へつづく
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夏祭り終了

2013年08月04日 21時02分40秒 | 消防団・町内会
8月2日・3日と、町内会の夏祭りが開催されました。

今年は町内会の発足50周年ということで、例年より規模を大きくしての開催となりました。

私は、この夏祭りの実行委員長を仰せつかってしまいまして・・・。

何とかやり切りましたが、2ヶ月くらい前から消防団の仲間と企画を練り、準備をして・・・。

ホント、仕事を休んでまで協力してくれた仲間には頭が上がりません。


焼きそばや焼き鳥の販売数量を、可能な限り増やしたので・・・。
そこを担当してもらった人には、暑い中をご苦労かけたと思います。
その苦労の甲斐あって、見事完売!

1日目が終了し後片付けをしている時に、私が当事者となるちょっとしたトラブルが起こりました。
焼き鳥を担当してもらった消防団の仲間から

『本数が多すぎる』
『もう少し考えて数量の設定をしてくれ』
『疲れてやってられないから、明日は休ませてくれ!』

と、一方的に捲し立ててきました。
私も朝から準備等でずっと動いていて、心身ともに疲れていたので、思わず
『疲れたから休むって言える人はいいですよね・・・。』
『俺は逃げたくたって逃げられない。ほっぽり出せないんだよ』
と、ボソッと口から出てしまいました。

そのつぶやきを聞かれてしまい・・・。
怒ってその場から帰ってしまいました。後片付けもほっぽり出して・・・。

余計なこと言っちゃったな・・・と反省もしましたが、朝から準備等で動いてくれている人はもっと
大変だし、疲れているんですよね・・・。


もう、こんな風に町内会の夏祭りを仕切るようになって15年くらいになります。
祭りをきっかけに、新しい出会いで同志ができる一方、こうやって離れていく人もいるのです。
ボランティアですから、どこまで行っても犠牲的な精神が強くないと続かないんですよね。

私は、2ヶ月くらいずっと準備に携わり、準備が整った頃疲労がピークを迎えます。
そして祭り本番を迎える頃、無口で暗いおじさんになってしまいます。
これが、ここ数年のパターンですね。

昨日後片付けが終わり、平常の町に戻りました。
一晩たち、漸く気持ちが落ち着いたので、ここに今年の夏祭りの顛末を記しておきます。


ご協力いただいた皆さん、特に消防団の仲間には感謝しています。

ありがとうございました。
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