パパと呼ばないで

再婚した時、パパと呼ばないでくれと懇願した夫(←おとうさんと呼んで欲しい)を、娘(24)「おやじ」と呼ぶ。良かったのか?

時差

2017年12月26日 | Weblog
12月26日(火)晴れ

我が職場のボス、趣味のために旅行されること多し。
オン歳おいくつかは知らぬが、お孫さんももう中学生だからとっくに還暦はすぎてるよね。
しかし、辺境の地へも何処へでも出かけられる。
その度に教室をお休みしていたら流石にまずいでしょということで、今や、先生不在のままスタッフだけで乗り切っている。
先日も、海外へとお出かけになられた。
もう日常茶飯事と化し、スタッフの中には、どちらに行かれたかも知らない人すらいる。
午前中のこと。スタッフで教室の準備をしていたら、どうしても先生に連絡を取りたい案件が発生。
ここではたと思うのが『時差』
先生、今回どこ行ってるんだっけ?
あたしは○○って聞いたよ。
わ〜、暖かいのね〜いいわね〜〜〜
って、そこって今何時?電話してもいい時間?
いろんな会話が飛び交って、結局ラインを送って動向を探る。
ワタクシのイメージとしては海外とはいえ近いイメージがあり、イコールそれほどの時差はないんじゃないの?_
で、気になって検索して見たら19時間の時差!ってことで驚いた。

同じ日のこと。
今年の夏まで一緒に働いてたiさんからラインが届く。
彼女は、かつてワタクシと同じマンションに住んでおり、同じく同じマンション在住だった中国人の友人張さん(仮名)とも友人だった。
そして、張さんはアメリカに引っ越して行き、今年、iさん一家もアメリカに引っ越した。(なんとまあインターナショナルなマンション!)
そしてその引越し先が意外と近くだったらしく、明日張さんちにお邪魔するのよ、という連絡だった。
もし、時間が合えばテレビ電話していい?
しかし、ワタクシはその日午前中はボランティアの会、お昼にはその忘年会ランチ、そしてそのあとはもんちゃんとイルミネーション三昧という予定の日。
カクカクシカジカ、残念だけど、張さんによろしくね!なんてメッセージを送っておく。
この時点で、ちょびっとだけでも時差というものを考えておくべきだった。

水曜日の朝・・・
今日は忙しくなるぞ〜〜〜なんて気合いを入れて起床。
夫の朝食とお弁当を作り、8時に「行ってらっしゃ〜い」とお見送りして、さあ、自分の準備を始めようとしているとライン着信。
iさんからだ。
嫌な予感がする。ここで初めて「一体、アメリカと日本の時差って何時間だったっけ?」

iさん「起きてる?」
n「起きてるよ〜こちらは朝8時。そちらは何時なの?」
iさん「今15時。ビデオ電話してもいい?」
・・・・・・逃げも隠れもできない状態。
せめて、せめて顔を洗わねば・・・と洗面所に駆け込み顔を洗っていると、もう電話がなる。
いや〜〜〜っっ!!!間に合わない〜〜〜っっっ
意を決して電話を取ると、
元気なiさんと張さんの声が響き渡る。
そして、すっぴんだからイヤ!と拒否するも押し切られてビデオ電話にすると、めっちゃ豪華な張さんちの素敵リビングに
綺麗に化粧した(当たり前だ)iさんと張さんが微笑む。
そして、画面左上にはすっぴんのババアの顔が。
かと言って顔から離すと、散らかった汚い部屋が映り込むかと思うと・・・
辛い二者選択。
とはいえ、久し振りににロビン君の顔も見られて懐かしい。
アメリカンフットボールをやっているとかで、あの小さかったロビン君がめっちゃガタイがよくなってた。
でも、お顔は幼稚園の頃の面影を残したままイケメンになってて、おばちゃんは嬉しいよ。
高校二年生だって。
今何年生?って聞いたら、ちょっと考えて、日本の学年で答えてくれるところが本当に優しい。
昔からこの子はそういうとこあったのよ。
引っ越す時「nさんのために日本語忘れないでね!」って言ったら「うんっ!」って言ってくれてた通り、今でもちゃんと日本語で話してくれるし。
すっぴんで、髪もボサボサという情けなさではあったが、でもこういうことでもないと、動く張さん、iさん、ロビン君を見ることはできなかったよ。
iさんありがとう〜

今日の教訓!
時差には注意!

あ、今日の一枚!勝手に載せちゃった。
豪華な張さんちのリビング。
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