




こんばんは。ついに、日曜劇場「いま、会いにゆきます」が終了しました。何はともあれ、このドラマの作成に関わったすべての皆さん、とりわけこのドラマで管理人の心をわしづかみにしてしまった(笑)ミムラさん、ほんとうにありがとうございました。毎回HDDに同時録画をし、放送後に復習と称して2,3回見ることが日課となりました。DVDBOXも、もちろん予約完了です。
管理人が「いま、会いにゆきます」に触れたのはドラマがスタートです。以後、映画、原作と進んだのです。映画は2回目を見たときにストーリーの意味がわかり、最後の別れのシーンや「いま、会いにゆきます」という言葉が画面にでたときは周りの人が引くくらい泣いてしまい(竹内さんの「泣き」の演技はまさに「神」の域・・・と思います)ました。その後も何回見ても号泣までは行かなくとも涙がこぼれてしまいます。
一方のドラマ、実は最終回を同時録画しながら見ていたときは泣きませんでした。むしろ、直前に「復習」で見ていた9話で泣いてしまったんですが。でも、不思議と「あったかい」気持ちになれました。今井ちゃんがやっとデート(?)のOKをもらえたり、佑司と先生が話しているところを嫉妬?の顔で見つめるレナちゃん、ひまわり畑の「逢いたかった・・・」と言うときのミムラ澪の表情。感動もしましたが、それ以上に優しい、あったかい気持ちになれました。
この物語の一つの核ともなる「別れ」のシーン、ここも不思議と泣きませんでした。別れる直前の「もっと強く握っていて・・・」はグッときましたが。「泣く」ということに関して言えば映画なのかもしれません。でも、ここまでこのドラマにはまってしまった自分のことをよおく考えると、決して「泣けなかったらダメ」ではなかったんですね。
・・・ここまでくると・・・
比較しても意味ないや(笑)
大切なことを忘れてました。そもそも比較してどうすんでしょうね。なんかすんごく無駄だって感じ。結局、比較することによって映画派orドラマ派が一方を批判・攻撃して終わり。それじゃ原作者の市川さんにも失礼ですよね。
以前にも書いたことなんですけど、あらためて言いたい。
映画には映画のよさ、ドラマにはドラマのよさがある!!!
映画と比較した上での批判も多かったけど、一方で信者とも言える(管理人は信者ですね、たぶん)ほどドラマ版が好きな方もいらっしゃいます。あら捜しは子供でもできること。あら捜しをするヒマがあるんならもっと違うことにその情熱を注げ、と某掲示板の一部の住人には言いたいですね。そういう人が決まって書くセリフが「掲示板は自由であるべきだ!!」。「自由」ってほんとうにわかって使ってるのか。「自由」ほど怖いものはない、そう考えますけどね。おっと、ちょっと激しいぞ。
そんなわけで、今夜は安らかな気分で寝れそうです。おやすみなさい。
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ところで先ほど更新した自分の記事では比較することも悪いことばかりではないな、そんなこともあらためて感じました。とにかく、単なるドラマ、お話にとどまらず、いろんなことを考えさせてくれた「いま、会いにゆきます」でした。