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世界の藍「65」今季国内初Vへ首位

2010-08-24 06:56:27 | 日記
 「NEC軽井沢72、第1日」(13日、軽井沢72)
 5月のサロンパスカップ以来の国内参戦となる宮里藍(25)=サントリー=が7バーディー、ノーボギーの65で回り、ニッキー・キャンベル(オーストラリア)とともに7アンダーで首位に立ち、今季国内初Vへ好発進した。7月のステップアップツアー、ANAプリンセスカップで優勝した14歳のアマ、高橋恵(長野・佐久長聖中2年)は3オーバーの74位タイ。同じくアマで石川遼の妹・葉子(13)=埼玉・松伏中2年=は8オーバーの最下位107位で初日を終えた。
  ◇  ◇
 昨年10月のSANKYOレディース以来となる国内ツアー制覇へ、宮里が好スタートを切った。
 「バーディーもたくさん取れたけど、パーセーブもたくさんあった。標高が高い影響でアイアンが飛んだけど、うまくアジャストできた」と満足そうに振り返った。
 全く危なげのないゴルフで、7バーディー、ノーボギー。前半9番で10メートルのバーディーパットをねじ込めば、最終18番では右ラフからの第2打をピン横1メートルにつけて、難なくバーディーを奪った。前半9ホールをすべて1パットで決めると、後半も計13パットとさえ渡った。すでに今季米ツアー4勝を挙げている「世界のMIYAZATO」が、その実力を日本のファンに見せつけた。
 これまでのような強行軍とは違い、今回は大会前週の3日に帰国。半年ぶりに故郷の沖縄にも帰るなど、しっかり休養を取った。「2日間だけでしたけど、沖縄に帰れたのは良かったです。心身ともにリフレッシュできた」と話す。
 大好きなミステリー小説で息抜きもしている。「『告白』を書いた湊かなえさんの本をよく読んでます。上位で争うには心身ともに疲労がある。特にスランプを経験してから、趣味の時間、家族の時間を大事にしています」。世界で戦う中で、学んだ術(すべ)だ。
 国内今季初Vへ「スタートダッシュを生かすためにも明日が大事。焦ることなく楽しみたい」と気を引き締めた。

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