
勝ってた理由で負け出す!って私はよくいうじゃないですか。
勝てちゃうとね、どっかの負けが出ちゃうんでね、勝ち負けにさせんのがなによりね。
勝てちゃえてるってのはね、手に入れちゃってるものがあるんでね、勝ってる側にそうメリット覚えないでもさ、手に入ってるものにやっかみやそねみを囲う人ってのはさ、いるんさ。向こう勝手なんだけどね。
厄介なもんで、互いに見えにくいとこでそれ囲っちゃったり、勝手に生み出ちゃってたり、気づかずそう忸怩としてたりとさ、いーことないんさ。
いざこざなんてものは「どうしようもなさ」たちがやいやいうごめくもんでしょ?始末の悪いものが延々続くし、目も背ける。
うごめいてるもんで、積もるものが言外に、感情の外っ側にかさばる。
それがどっかで山火事みたいに自然発火で延焼し出す。
双方「そんなつもりじゃない」まんまでさ、延焼なんだけど、これだって「勝った理由」なけりゃ起こりもしなかったんさ。
勝ちたくもない側と、負けてたくもない側なんてな、「そんなつもりじゃなかった」同士の、なんとも座りの悪い顛末。
どこも勝ってないのかもね。
負けてもいなくってさ。
どっちもどこかで「あー」なのかも。
心が生んでるなにかなんだな。


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