幸福学専門30年 筬島正夫が語る本当の幸せ


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■1 浄土真宗ってどんな教え? 親鸞聖人に直接お聞きしてみましょう!

2012-06-29 | その他


こんにちは、浄土真宗講師の筬島です。


日本で一番多い宗旨は、浄土真宗ですが、どうもどんな教えなのか

ほとんど知られていないのが悲しい現実のようです。


そこで、このブログでは本当に基礎の基礎から

「浄土真宗とは何か?」をお話ししていきたいと思います。

 

では、さっそくですがご質問。


浄土真宗について最も基本的な質問です。


「浄土真宗を開かれた方はどなたでしょう?」


(安心してください。ネット上の質問ですから答えられなくても恥ずかしくありません・笑)

 


では、答えをお伝えしましょう。

 

「浄土真宗を開かれた方は、


 親鸞聖人(しんらんしょうにん)です」


お名前は聞いたことありますよね。

(「当然だ」とお叱りをいただくかも知れません)


それほど有名な方です。

(一度、講演会で「あなたが親鸞さんですか」と聞かれたことがあ
りますが・笑)

 

では、親鸞聖人のお名前を聞いて、あなたは何を連想するでしょう。


多くの人が


 「念仏を教えた人」

 「死んだら極楽にいけると教えた人」


と連想されるようです。

 

もう少しお詳しい方なら


 「歎異抄が有名ですよね」

 とか

 「僧侶で結婚した人でしょ」


と言われます。

 

そして、大体共通しているのは、


「独創的なことを初めて広めた人」

「伝統的な仏教に革命をおこした」


というイメージのようです。

 

では、実際、親鸞聖人が教えていかれた浄土真宗とはどんな教えなのでしょう。

 

 

この質問は、親鸞聖人ご自身からお答えを頂きましょう。


親鸞聖人は、こう言われています。


「更(さら)に親鸞、珍しき法をも弘めず
 

 如来(にょらい)の教法(きょうぼう)を


 我も信じ、人にも教え聞かしむるばかりなり」

 


ちょっと難しく感じられたかも知れませんね。


漢字アレルギー

古文アレルギー

の方は大変かも知れません。

 

でも大丈夫です。

順番に、少しずつ分けて聞かれたら必ず理解できますから。

 


ではまず、

「珍しき法」から。

 

「法」とは、「教え」ということです。


「教法(きょうぼう)」と言われることもあります。


ということは、「珍しき法」とは、

「目新しい教え」

「今まで誰も教えなかった変わった教え」

「オリジナルの教え」

という意味ですね。

 

親鸞聖人は、そんな「珍しき法」は「弘めず」と言われていますから、


「親鸞の伝えていることは、決して珍しい・目新しい教えではありません」


といわれているのです。

 

今まで誰も説かなかった新しい教えならば、「珍しい教え」

でしょうが、親鸞聖人の伝えていかれたことは、

そんな珍しい教えは何もなかったのです。

 

では、誰の説かれた教えを伝えられたのですかと尋ねると、

「如来の教法を我も信じ人にも教え聞かしむるばかりなり」

と仰っています。


ここで「如来の教法(にょらいのきょうぼう)」という言葉が出てきましたね。


ここでいう「如来」とは「釈迦如来」、つまり「お釈迦様」のことです。


約2600年前、インドで活躍された釈迦如来の教えのを、今日「仏教」といわれています。

 

「如来の教法を我も信じ人にも教え聞かしむるばかりなり」

と仰っているのは、


「親鸞は、釈迦如来の教え(仏教)を深く信じ、

 皆さんにも、お伝えしているだけなんだよ」


ということです。

 

「ばかりなり」というのは大変強い言葉で、


「それ以外に何もない」

「それだけなんだ」


ということです。


親鸞聖人は「親鸞、さらに私なし」とも言われています。


親鸞聖人は、まったく自分独自の教えを広められた方ではなく、


釈迦の教えである仏教を自らも信じ、他人にもそのまま


伝えてゆかれた方だということが分かります。

 


親鸞聖人のおしえてゆかれた教えを、今日、「浄土真宗」と言われますが、

「親鸞聖人の教え」

とか

「浄土真宗」

とか聞きますと、

「何か珍しいことを教えてゆかれた方だろう」

と思われますが、

釈迦の教えられた仏教以外にはなかったのです。



 

ですから私もまた、

「親鸞聖人の教えを我も信じ、人にも教え聞かしむるばかりなり」


の精神で貫きたいと思います。

 


筆者の独自の解釈を好む方には、このブログは向きません。


大事なところですから、もう一度、確認しておきましょう。


独自の解釈を好む方には、このブログは向きません。

 

私は、あくまで親鸞聖人ご自身の教えを忠実にお伝え致します。


親鸞聖人の上に立って、親鸞聖人の教えを勝手に解釈するなど、

どれだけお金をもらっても致しません。

 

世にあふれている親鸞聖人に関する本は、あまりに独自の解釈ばかりなので、

「先生、本当のところはどうなんですか?」

と、よく聞かれます。

 

「本当のところ」を知るのはどうすればいいでしょう?


そう、勝手に解釈したどこかの学者さんの言葉ではなく、

親鸞聖人ご自身の言葉を拝読して、実際にどう教えられたかを知ればいいのですね。

 


ただし、親鸞聖人は今から800年ほど前の方ですし、

難しい仏教専門の言葉がたくさん出てきますから、

現代の言葉になおして、出来るだけ平易な言葉でお伝えできるよう努力致しました。


最初にこのことを確認しておきたいと思います。

 

ではまた。


◎結論

 浄土真宗=親鸞聖人の教え=釈迦如来の教え=仏教

 

 


 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

 

 

 

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         こう言われたら、どう答えますか?

 

  ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
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        どうせ最後は死ぬのに、なぜ生きなならんの?

   ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

 

統計によると【80.9%】の人が、このような事で悩んだ経験があるそうです。

 

このディープな問いの答えが【浄土真宗】に教えられていました。

 

 

 

敷居が高く見られがちな浄土真宗ですが、

 

 

 

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