タイトル:予言
数年ぶりにたつき諒さんという漫画家の名前を聞いた。
「私がみた未来」という漫画の表紙に様々な現実の予言が記されていた事で一躍騒がれた神奈川県出身の方です
当作品を作成するにあたって実際に見た夢を記録して作成したとの事
ペンネームは漢字で書くと竜樹(たつき)
青年誌ではひらがなのたつきを使うらしい
この漢字の竜樹をサンスクリット語にするとナーガールジュナとなるらしい
※ナーガールジュナは2世紀生まれのインドの仏僧のこと
という話しをようつべのムー公式チャンネルにて三木大雲和尚とのコラボ対談で知ったのだが、三木大雲和尚とは光照山蓮久寺の住職さんで怪談を交えた説法をようつべで投稿しているのです
怪談和尚と呼ばれる由来のエピソードに暴走族の集会に通りかかった和尚が白い特攻服に「天上天下唯我独尊」と書いてあり
この言葉は仏教の開祖である釈迦が(※ストリーマーの釈迦ではない)誕生直後に言ったとされる言葉であるが、お釈迦様の教えを必要としている奇特な若者達と勘違いし説法をしようと声をかけたら相手にされず、それならばと怪談話を聞いてみないか?という事で怪談と説法を融合させたというのです。
僕はそのエピソードを聞いたとき
その無垢な純真さに心を打たれた気持ちになり「果たして、無垢の純真さは罪の源泉なりや」という呪縛のような言葉さえも貫いて脳髄に突き刺さった気持ちになったのです
何よりも人当たりが良いのです。
人間性に裏打ちされた言葉ほど我々の心を潤してくれるものはありません。
なんとなく今日はそんなお話しでした🙈

