古い本だけどエーリッヒフロムの「正気の社会」を昔読んだときに今の日本の社会構造と心の不調和の様というか不協和音のような何となくモヤモヤした霧が晴れた気がしたのを覚えている
内容の構成も読みやすくて良かった
最初にエビデンスを書き記し(同時のアナログな手段で苦心しながら集めたものを)
うる覚えすぎて間違えているかもしれないが、精神的疾患率とアルコール依存者率、犯罪率etc統計を取ってある共通点を見出していく
ざっくり自分なりに解釈した事といえば、
人間があらゆる努力でもって自然や人間すらも利用し、物質主義から派生したものの全てに変えてしまった事で幸福に歪みが生じてごく普通に生活しているように見える人ですら多くは精神的病理に向き合わざる得ない状況となっている?
そんな感じだった気がするけど、感銘を受けたという事以外ほとんど実のところは覚えていない
ただ一つ言えることはこの本は1900年代半ばに書かれたものであって当時の日本の状況として薄ぼんやりとしかわからなかった事が現代の日本人ならエーリッヒフロムの本の内容に少なからず共感、理解し得る時期にとっくに突入したのではないか?と思ったから朝っぱらから思い出しながらこんな事書いてみたよ
土曜日なのでSalagadoola mechicka boola Bibbidi-bobbidi-booー🎵
って感じの休日をお過ごしください

