全くとるに足らない日記

気が向いた時に書いた生活の記録を垂れ流すブログ

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マイカーに1DINのブルーレイプレーヤーを導入

2020-09-20 19:09:00 | クルマ
私のマイカーのヘッドユニットにはDMH-SF700を導入していますが、これはいわゆるスマホ主導のディスプレイオーディオで、CDやDVD等のディスク再生機能はありません。

DMH-SF700のCarPlay画像

最初はそれを承知で購入したのですが、ちょっとディスクを再生したいという機会がまだ思いの外ありまして、HDMI出力対応の1DINディスクプレーヤーの物色が始まりました。1DINサイズに絞った理由はDMH-SF700の上に1DINサイズの空間が余っていたからです。
ネットで一通り探しましたが今販売中の1DINモデルが国内では見つかりませんでした。RCAアナログ出力モデルなら数種類ありましたが折角のDMH-SF700のHDMI入力端子を活かしたいと思いました。国内での物色は諦め海外に範囲を広げるとアメリカのAmazonであっさり見つかりました。
それがAutoproのBD1208です。最初はDVDで十分と思ってましたが見つかったモデルがブルーレイプレーヤーだったのでこれでもいいやと思いました。早速注文して1週間ほどで到着しました。到着したその日に取り付けを行いました。説明書は英語でしたが動作原理は基本的に国内モノと同じですので取り付けと設定に困ることはありませんでした。

取り付け後の状態
DMH-SF700本体上に設置

普段は画面後ろに隠れて収まってます。

アメリカ仕様なので設定で日本語メニュー表示とかできませんが、国設定をJAPANにすることにより、国コードを日本向けに変えられますのでリージョン2の国内DVDを再生できます。ブルーレイはリージョンコードがアメリカと日本は同じなので元から問題無しです。ただし、CPRM非対応なのでテレビ番組を録画したディスクは再生できません。

画質はフルハイビジョンではないですが9インチの画面には十分です。久々に買って良かったと思えた買い物でした。

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ZC72SスイフトでUSB/HDMI端子を増設

2020-07-28 21:07:00 | クルマ


最近マイカーのスイフトに9型ディスプレイのCarPlay対応ディスプレイオーディオを導入し、HDMI入力端子が付いていたのでスマートにHDMI入力が使用できるように写真のスズキ専用のパーツをamazonで購入しサイドブレーキ根本付近にある未使用のシートヒータースイッチ取り付け用穴に写真のようにインストールしました。
サードパーティーの台湾製ですがフィッティングは良好で純正品のような雰囲気があります。



早速宅内からfireTVスティックを持ってきてこのUSB端子から電源を取りHDMI端子も接続してディスプレイオーディオ側で問題なく映ることを確認しました。


まぁスマホのテザリングデータ量をガッツリと消費しそうなので実際に使う事はほぼほぼ無いでしょうがいざと言う時のために…。


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Topping D10とfoobar2000でDSD256再生する方法

2020-03-16 20:48:00 | 趣味
筆者はTopping D10を使用しており、DSDファイルを再生する事もある。
再生ソフトはフリーのfoobar2000を使っているが、Toppingのマニュアル通りではDSD128までしか再生できなかったので、ここにDSD256でも再生できる方法をメモしておく。
基本はToppingドライバに同梱のマニュアルの通りで良いのだが、要点は以下の2点である。
1、foobar2000 ver1.4.8以前を使うこと
2、foo_dsd_asioの設定では、下記画面の通りとすること


以上である。
繰り返すが、Toppingのマニュアル内容通りではDSD256(11.2MHz)の再生はできないので注意が必要である。



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Amazon Music HD鑑賞環境を構築

2020-03-08 20:59:00 | 趣味


より高音質で聴ける音楽配信サービスAmazon Music HDに加入したのでそれに合わせて音楽再生環境を変更しました。
具体的には、TOPPING D10を購入。


D10はDACとしても使えるが、USBから同軸デジタルに変換するためのDDCとして利用。
これにより、パソコンのAmazon Musicアプリでの再生音をデジタル信号のままAVアンプへと送り、AVアンプのDACによりアナログ音声変換され再生する環境を構築できました。
AVアンプではピュアオーディオモードを選択。
最小の再生回路により再生される音声は正にハイレゾのそれとなりました。
今回構築した環境で平成のヒット曲100選を聴いてます。

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AVアンプの12Vトリガー端子を使ったUSB連動電源タップとの連動

2020-03-04 18:16:00 | DIY



前回の投稿で予告していた件について、材料が揃ったので早速12Vトリガー端子を利用する電源連動タップを作ってみました。

道具と部品は上の写真のとおりです。
左から、半田付け箇所を保護するための熱収縮チューブ、USB連動タップ、シガーソケット(メス)付きケーブル、モノラルミニプラグ付きケーブル、シガーソケット用USBアダプター、半田付けセットです。

作業自体は簡単です。
多少難しい作業はシガーソケット(メス)付きケーブルとモノラルミニプラグ付きケーブルをハンダで接合することだけです。この際、プラスとマイナスが合うようにする事が重要です。半田付けする前に通電する組み合わせを確認しておく必要があります。半田による接合部分はショート防止と保護のために熱収縮チューブを巻いてます。
次にシガーソケット(メス)にシガーソケット用USBアダプターを嵌め、そのUSB端子にUSB連動タップからのUSB線を挿して完了です。
参考にしたサイトの例ではシガーソケット用USBアダプターを分解している例ばかりでしたが、自分はその分解が面倒だったのでシガーソケット(メス)にアダプターを挿す方法にしました。

で、出来上がりは次の写真のとおりです。


黒い配線の先は写真の外でアンプ裏の12Vトリガー端子に挿さってます。そこから12Vが来ている黒い配線の先端には自動車のシガーソケット用の5V USBアダプターがあり、そこからグレーのUSBケーブルがUSB連動タップに繋がってます。


アンプ裏の12Vトリガー端子には通常のモノラルミニプラグを挿してます。

あとはアンプ側で12Vトリガーが働くように設定して連動タップに連動させたい機器のコンセントを挿して完了です。

以上の作業でAVアンプの電源オンオフに関係機器が安定的に連動するようになりました。

この作業にあたってはネットのあらゆるサイトを参考にさせていただきました。
先人様方の情報提供に感謝いたします。
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