New劇場レビュー

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348(24) 『ブラックブック』(2006)

2007-04-02 11:12:56 | 【は】
★★★

【原題】
ZWARTBOEK

【ジャンル】
サスペンス

【製作国】
オランダ/ドイツ/イギリス/ベルギー

【監督】
ポール・バーホーベン

【出演者】
カリス・ファン・ハウテン 、 セバスチャン・コッホ 、 トム・ホフマン 、 デレク・デ・リント

【ストーリー】
1944年、ナチス占領下のオランダ。美しいユダヤ人歌手のラヘルは、南部へ逃亡する途中、ドイツ軍により家族を殺されてしまう。レジスタンスに救われたラヘルは、エリスと名を変え、髪をブロンドに染めレジスタンス運動に参加する。彼女はその美貌を武器にスパイとしてドイツ人将校ムンツェに近づいていくが、その優しさに触れ、次第にムンツェを愛するようになってしまう。一方、レジスタンス内では裏切り者の存在が浮かび上がる。

【感想】
この作品、サスペンスだったんですね~、勝手に戦争中の恋愛映画と思って見に行ったので、ビックリしました(笑
「こいつが、怪しいってば!」と観客は分かるけど、映画の中の人々は分からない、ああ、もどかしい・・・、と感じてしまう作品でした(笑
カリス・ファン・ハウテンはかなりの美脚でした、綺麗な方だな~と思ったら、『猫のミヌース』のミヌースさんだったんですね。かわいらしい役から、激しい感情の女性の役までこなす素敵な女優さんでした。

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