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「シバトラ」と「モンスターペアレント」と堀北真希初主演「イノセント・ラヴ(仮)」とwowow「恋空」

2008-09-10 01:19:21 | ドラマ・映画
「シバトラ」

今回はラストへ向けた前振りで終わった回だった。

あまり真犯人探しをする気がないが、やけに宮川大輔が都合のいいところで毎回出てきていたので「鬼神」でないことを祈っている。

恐らく普通に見ていた視聴者は誰もが宮川大輔を疑うと思うので。

ただ、予告編では落合が生き返ったようにも見えたが、落合ではないと前回落合が誰かと丁寧語で話していたシーンから予想している。



「モンスターペアレント」

米倉涼子の長ゼリフがなかなか良かった。少し仕掛けが単純すぎたのが気になるが、昨日の月9「太陽と海の教室」より教育と家庭に対して取り組んだ番組で見終わり感は良かった。

米倉涼子も「氷の華」で悪女をやりながら、このドラマでは真摯な弁護士役で意外に面白い一面を感じさせた。



堀北真希初主演「イノセント・ラヴ(仮)」

反応が多いので、ストーリーやキャラクターについて書くネタがないが取り上げる。

このドラマの成功は、北川悠仁をどう演出してどこまで彼が演技ができるかにかかっていると感じている。

加えて、堀北真希がどこまで北川悠仁を支えられる演技ができるかと課題の恋愛感情表現をどう工夫してくるかも大きい。

堀北真希自身も確か以前語っていたように、本人の性格は男性的でさっぱりした性格のように個人的に見ている。

今回のヒロイン秋山佳音は、芯は強いがひたむきな愛情を北川悠仁演じる殉也に向けることになると思われる。

堀北真希を意識したアテガキで秋山佳音役が作られるとのことで、恋愛部分以外は問題ないが、そのひたむきな愛をどう演じるかで視聴者の反応が違ってくると感じる。

これまでの印象のさっぱりした愛情表現では、このラヴストーリーは面白くないので少し深い愛情表現を見せて欲しい。




wowow「恋空」

安倍なつみさん出演の「トゥーランドット」を見るために入ったwowowでまたやっていた。

何度見ても二度見れない映画と納得してしまう。

新垣結衣の演技力・表現力がもう少しあれば違った映画になった。

「ドラゴン桜」ではいい演技をしかけていたのに、どこで間違ったのかわからない。

似たような主役が続いているのが一つの原因だとやはり思う。演技の工夫をしなくてもいいと感じてしまう役が、新垣結衣の成長を妨げたと感じる。

次のドラマは挫折したヒロインが明るく立ち直るようなドラマに出演するのを期待したい。本人にとってもプラスになると思う。
雫石令のホームページ[魔法のiランド]

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