マヨの本音

日本の古代史から現代まで、歴史を学びながら現代を読み解く。起こった出来事は偶然なのか、それとも仕組まれたものなのか?

うそはばれないほうがいい?

2021年05月02日 06時47分21秒 | ひとりごと
さてと、今日から連休です。何から始めよう・・・・ですね。幸い名古屋は非常事態が発令されていないので街は普通に動いているはずです。調べると松坂屋の美術館でサンリオ展をやってる!うちのパリは大のキティラー、行かなくちゃ。天気は不安定ながら、まあ大丈夫でしょう。
あと、時間はたっぷりあるのでフルーツケーキを何本か仕込んでおこうかな。フルーツケーキは本当は一か月ぐらい熟成させるのが本当で、作ってすぐ食べるとそれほどおいしくないとか・・・いつも二三日で食べちゃうのでもったいないよね。今回は一週間ぐらい熟成させてみよう、もちろん毎日ラム酒を塗るのだぞ。
フルーツケーキも卵白と卵黄を別々に泡立てる別立て法や一緒にやっちゃう両立てとか、混ぜるだけでそれほど泡立てない方法などいろいろやってきた。今はふくらみの良い別立てでやってますが、どれが一番いいのか、誰か知りません?

さて、お勉強はもう何回も読んでいる本、鹿島昇大先生の「歴史捏造の歴史」を教科書に、それをもう少し展開している「歴史は西から東へ」を読むと決めている。
さて、みなさんは中国史の黄帝とオリエントのサルゴンが同一だということを信じられるでしょうか。まあ、スタートはここにあるわけですが、もう一つ、老子はサムエル、孔子がエリア、史路はエリシャ、孟子はアモス、さらに言うと、ソクラテスは壺丘小林、烈士がプラトン、荘子はアリストテレスがそれぞれのモデルだという、信じますか?調べたくなりませんか。

これらの話を検証するには気の遠くなるような作業が必要で、私の手に余ります。が、肝心なことは支配者は常に移動し歴史を書き換える。メソポタミアのウバイド文明が世界に散ってゆく段階で歴史も持参して現地で歴史を捏造する。つまり自らの存在を正当化し原住民を圧倒する。要は、最初は武力で従えるものの、それだけではいつまでたっても落ち着くことがない。で、正当化すると同時に宗教を教える。おそらくはショックドクトリンという手法を使うのだろう。死の恐怖を味合わせそのあとに救いをもたらす。まあ、しばらくの間真実を知る人がいても、時間とともに真実は忘れ去られ、善政さえしていれば支配者の正当性だけが残る。

なぜ中国史はオリエントの歴史を書き換える必要があったのか、また朝鮮史は正しいのか?日本史は何処まで信じるのか?
トロイ戦争は日本史の中の白村江の戦いだったということも書いてある。高句麗がヒッタイト?エジプトが日本、ギリシャが倭国、百済がミタンニ、新羅がイタリア?まあ、そんなことはたいした問題ではない。肝心なことは、歴史書の役目は単に支配者の正当性を示すだけではなく、オリエントの歴史に書かれていないことが中国史の中にひそかに隠されていて、両方を読み解くとそれが見えてくる、みたいな、いわゆる暗号書でもあるということ。支配者たちは次の世代に自分たちの正しい歴史を伝えるためにこっそりと真実を残しているはずです。もちろん口伝は基本なのですが、やはり書物は捨てがたいでしょう。

オリエント史は幸いなことに石板として大量に残されていて現在もどんどん発掘調査されている。それらをすり合わせることでかなり正確に歴史を復元できてゆく。ただし、聖書にしか残っていないことも多々ある。まあしかし徐々にそれらも解明されつつある。
それはもう隠しようもない事実として現れ、最終的にキリスト教の権威は失われることになる。支配者たちがキリスト教を信じていると思っていますか?彼らにとって宗教は単なる道具です。ウソがばれたら別の宗教を作ればいい。まあ、その日はそれほど先ではないかも・・・・楽しみ?冗談じゃない、ショックドクトリンが起き、そのあとに宗教が現れるんです。つまり、キリストのウソがばれる時、戦争が起き民衆は死の恐怖に直面する・・・どこかで聞いたことがありませんか、それが千年王国の始まりになるのです。
キリストのうそはばれないほうがいいのかも。



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87 コメント

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Unknown (ヒデ)
2021-05-02 23:11:06
国の乗っとりに宗教は常套手段ですものね。神道自体ユダヤの教えが刷り込まれて日本味になってますから。三大宗教もミトラとかの更にその前のアヌンナキの話しまで遡ると言われてますから、宇宙人の話しになっちゃう。神=宇宙人説がおさまりいいですが、物的証明が少ないので異端扱いですが…バチカンもペドやら人肉喰いやら言われてますから時間の問題かもですねぇ。古代日本から世界に分派、更に西から日本へ文明の逆輸入なんて説もあるくらいなので、何処まで本当で何処まで隠蔽改竄なのか調べるには途方もないですね。読み物としては面白いですが。謎解きにマヨさんのブログが役に立ちます。
ヒデさんへ (マヨ)
2021-05-03 06:49:59
歴史の捏造のメカニズムを調べることは各地の歴史を調べることですからものすごく勉強になります。オリエント史、中国史、日本史、韓国史・・・この辺は当然ですが、インド史とかベトナム、タイ・・・きりがないですね。まあ、できる範囲でやっていきましょう。
こんにちは。 (姫)
2021-05-03 11:43:01
『謎の新選姓氏録』ーエジプト、インド、日本
をつなぐ神話回廊が見えた。1990年・高橋良典著
平安初期、嵯峨天皇のもとでまとめられた
天皇家監修の由緒正しき『新選姓氏録』…

昔この本を探していて図書館で検索したら
鶴舞図書館にあったので借りて読みましたが
メモしたノートを今読んでも内容は解らないです
^^;
最近この本が復刻版として発売されていて
値段が\3,300と高額になってました!

高橋良典氏の著書
『天皇家とイスラエル十支族の真実』は1875年
日ユ同祖論の最初の古典『日本古代史の縮図』を
百二十年ぶりに翻訳紹介したもの。
マックレオドの原典日ユ同祖論ですね。

酒井勝軍と言う人はこの日ユ同祖論を唱えた
先駆け的存在でピラミッド日本起源説等を提唱した。

何故、ナチス、ドイツに同調したのか?
ナチの持つオカルト・パワーがキリスト教文明に
対抗できる世界力を持っていることに気が付いた
要因ではないかと言う話も。
ジプシー (姫)
2021-05-03 12:59:43
ロマ人、ジプシー…
ジプシーはインド最古の種族と言われている。

コルテスとピサロの南米征服は強力なジプシー
の傭兵と天然痘保菌者のおかげ…
描かれていたのは浦沢直樹さんの漫画『マスターキートン』ですが
ジプシーはペストや天然痘を運ぶ悪者として迫害されていた。
古代インドでは、天然痘の核を次々に腕になすりつけて運んだと言う記述がある。
天然痘は一度かかると二度とかからないところから
病状の軽い患者に触れ免疫を得る方法があったと。

ジプシーを傭兵にしていたのは
彼らが天然痘の予防法を知っていたためなのか?

コロナ禍で一時日本人は天然痘の注射をしているから罹っても日本人の死者数は少ないとか何とか…
日本人もやはり不思議⁉と感じますね^^;
姫さまへ (マヨ)
2021-05-03 14:56:41
いつもながら勉強熱心ですね。
ナチスのナチは那智の滝から来ていることはご存知ですか。那智へ行き那智の滝の秘密を探ろうとしましたが、何もわかりませんでしたけども…。
那智の48滝にはそれぞれに秘密があるとか・・・、ナチスの高官はすっかりそれを信じてしまったらしいのですが。
日ユ同祖論?まだそのようなことを言う人がいるのですね、今や天皇ロマ人論とユダヤ民族不在論が主力ですよ…(僕の中でですが)
影響力 (姫)
2021-05-03 17:21:37
>日ユ同祖論?まだそのようなことを言う人がいるのですね、今や天皇ロマ人論とユダヤ民族不在論が主力ですよ…(僕の中でですが)

ネット時代いくらでも情報は転がっていて
知っている人も多いのでは。
今結構有名な保江氏は情報として本に出されているワケですし、信じる方もあるのではと想いますよ。

私は昔ムー民でしたから、陰謀論やオカルトとか
ある程度免疫があり、考え方としてはニュートラルですが。

天皇ロマ人論とユダヤ民族不在論は証拠として
まだ弱いのではないかと感じています。
マヨさんには頑張って頂きたいです。

明治天皇については巷のアレコレではなく
マヨさんがご存じな本当の話が聞きたいですね。
姫さまへ (マヨ)
2021-05-03 19:23:31
明治天皇が本当は誰だというのは実は知りません。大室ではないことは確かですし、南朝に代わったことも間違いありません。いつでも聞くことはできたのですが、自分で調べたくて敢えて聞いていませんでした。
大正天皇は種がなく、裕仁兄弟はすべて父親が違うそうです。要は、天皇というのは重要ですが、誰でもよかったのも事実なのです。私が東京でお会いしたのは間違いなく明治天皇のお孫さんです。でも、普通の人間でしたよ。
こんばんは。 (姫)
2021-05-03 22:06:59
有難うございます。
大室ではないのですね!
実は、明治天皇直系のひ孫と言うX氏が書かれた
本を読みまして、本当の名前があり色々あって、
つまりそれが長州・田布施の大室寅之祐であり
本当の明治天皇だと書かれてましたので
マヨさんにお聞きした次第です。

拉致された横田めぐみさんと正恩委員長の…という
都市伝説的な話もはっきりと書かれていました。

まあ参考になる情報もあり、すべてがデタラメでも無い様には感じましたが。
姫さまへ (マヨ)
2021-05-04 06:55:57
その種の話題はインパクトがあり楽しいのですが、現実として大きな流れとはあまり関連はしません。
明治の場合、〇〇宮が考えたのは100年の間に世界大戦が四度予定されその責任を南朝になすりつけようとしたと言われます。まあ、当て馬みたいな立場だったわけですよ。
いずれ記事にしたいのですが、我々の知る限り、最大の司令塔は岩倉具視です。南北両方を手玉に取り、南朝の中央集権国家を作り、さらに自身の身内を孝明天皇の妃に入れ込み堀川達吉郎裏天皇を誕生させる。さらに大本、草加につながる大日本皇道会を作ったという。これが〇〇宮のやり口です。
例えば真田家、九鬼家・・・みたいに両陣営に足を突っ込み存続を図る、こういう家系は多分そっち系でしょう。
・・・・ん?一体何の話をしてるんだろ。
こんにちは。 (姫)
2021-05-04 10:23:59
マヨさんの記事を楽しみにしてます~。

X氏の記事で気になったのが
寅之祐はハーフだと言う事で
マックレオドが明治天皇を拝見した時
顔の印象がフォン・エプスタイン家の人々に
似ていたと言うのを思い出したものですから^^;

そう言えば、「皇室会議」(10名のメンバー)
この会議に「皇室」は二人しか入ってなくて
皇族としては秋篠宮さまと華子さまのお二人なんですね。
皇室の行く末を決める会議なのに皇族はたった2名と言う。
「特例法」では秋篠宮さまは「皇嗣」とされますが
本当なら皇嗣は皇位継承一番手なのに、必ずしも天皇になるという位置づけではないのですね。

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