中国足心道 足揉みぱくちゃん 「今日も元気だ!ご飯がうまい!」

「足揉みぱくちゃん」の療術師 市村良子の日々の出来事、暮らしを綴った日記です。

看板娘のふさこちゃん。

2017-07-08 00:51:54 | Weblog
数年前に、足揉みぱくちゃんの看板娘、愛ちゃん95歳が事もあろうに、交通事故でたったの1週間でお亡くなりになってから、看板娘の座は88歳のふさちゃんになりました。

足揉み歴8年目。
足揉みを始める2年前に、自転車でこけて股関節骨折。
その痛みが残っているので、足を揉み始めたみたい。。。

最初は、月に2,3回。そのうち、月に1度になり、途中、1年程お休みしてましたね。(カルテをひっくり返したら。。)

お休みしてた間に、物忘れが激しくて~と娘さんに言われたとおり、少し認知か?と思われるような感じも。。
でも、今度は毎月1度をきちんと施術。

去年くらいから、疲れがとれなくて「月に2回に増やします?」とお勧めして、ここ半年位、月に2度の足揉みです。

前頭洞も柔らかくなり、年相応の物忘れはありますが、認知症状は消えています。
「足を揉んでもらってるおかげで」を繰り返しおっしゃってくださいますが、他にも感謝の言葉が多い方です。

そのふさちゃん、こんな趣味があるんですよ。



お能。「船弁慶」だそうです。

これは、「野々宮さん」



いつも足揉みする居間に飾ってある「静御前」。



この写真が、ふさちゃんの舞台だと聞いた時はひっくり返った!すごい~!

ご主人は、産婦人科医で、50代くらいまでは、一緒に病院を切り盛りされていたそうです。
今の計画出産と違って、昔の産科はいつ子供が生まれるか分からない状態。
ご主人は、夜昼かかわらず仕事して、ふさちゃんは、入院患者さんの食事やその他もろもろのお世話をされてました。
「本当に、忙しくて。子供がいつも寂しい思いをしていたようです」
なので、長男さんは産科じゃなくて、内科医を選ばれたそうです。

この写真は、60代の頃のものだそうで、病院の仕事をリタイアされてから始めたれたようですね。

今はお稽古はご自宅ですが、2か月に1度は、大阪までお稽古にも行かれます。88歳です、しつこいですが。

そのほかにも、毎月女学生時代の友人8人とランチを楽しまれています。
88歳、一人で電車に乗ってお出かけされます、しつこいですが。。。

ご主人の13回忌が今月あるそうで、その準備でお忙しそうですが、今月もお元気でした。
お一人で、楽しく暮らしておられます。

このまま看板娘をずーっと続けてくださいね。

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