タイに暮らす:ウチのハーフキッズの日本語&タイ語

2005年生まれのお兄ちゃんK 妹のMちゃん。
好きなものを見つけた2人は今自分で日本、日本語の世界を切り拓いている

闘魚を飼う

2020年04月26日 | 学期休み
新型コロナウイルスのパンデミックにより
外出制限が課されているオーストラリアでは、
猫や犬の助けを借りて自宅待機を乗り切りたいという理由から、
保護猫や保護犬の需要が急増しているニュースを見ました。

知人でも 新しい家族が増えましたとFBに投稿する人が
増えた気がします。

いいなぁ、、、と指をくわえ ながめている私です。

もちろんお兄ちゃんKとMちゃんも同じ。
スキンシップを楽しめて そこそこコミュニケーションが
とれるペットが希望と。

でも それは まだお預け、ということで、今朝私が走ったのは
近所の ペットショップおさかな。


闘魚を2匹買いました。
50バーツx2 餌20バーツ 水草20バーツ
なんと安いんでしょう。

同じ魚を買ったのに どうして違う形のビニール袋に
入れてくれたのか疑問ですが…。

とても嬉しそうなお兄ちゃんK。


闘魚と言えば、長細い容器に入れて飼うのが主流みたいですが
お兄ちゃんKは広々飼いたいと言うので これに石を入れ。



水草を浮かべて準備OK.

お兄ちゃんKは背景を緑に。



なかなか優雅に泳いでいます。
アートですね。

Mちゃんは背景を青くしてカレンダーの桜を見せて
観賞用に机の上に置いてます。


しゃべらないから ちゃんと食べたとか分からないなぁとMちゃん。
勉強机の上だから 気になって集中できないなぁ、って自分で
置いたんでしょ。

闘魚の豆知識

和名はベタ。(Betta)
タイ語名はプラーカッ(ปลากัด)
噛む魚という意味。
タイのメコン川流域原産の熱帯魚で、大きな川から、水田、
ときには洪水によって一時的にできた水溜りなどにも生息するそうです。
なんとタフなんでしょう。

あと2か月、まだまだ自宅での時間が長いですが、
気になる存在ができて幸せそうな2人です。

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