水彩画を友として : 旧退職おじさんの水彩画日記

水彩画を始めてついに10年を越えました。今年も自然を相手のスケッチを楽しみます。

遠野 カッパ淵 F(4)

2012-09-30 | 水辺、海、船のある風景
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東北のハガキシリーズが終わったばかりで、またまた東北です。
これは遠野のカッパ淵。雨でも降っていれば、カッパが出ても不思議はない雰囲気になるかもしれませんが……
因みに、背景の小さな社にはカッパ像が祭ってありました。
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東北の旅 19(最後です)- 山寺 (ハガキ)

2012-09-26 | 東北の旅
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長かった東北の旅もこれで最後。帰路は距離が長いので山形市内のビジネスホテルに一泊し、翌朝、芭蕉の句「閑さや 巖にしみ入る 蝉の声」で名高い立石寺-通称「山寺」を訪ねました。ここは頂上まで1200段あまりの石段があるそうですが、途中蝉塚まで登ったところでUターンしてきました。猛暑の中の長旅はやはり疲れます。

上の絵は途中にあった芭蕉の像……のつもり。今見るとかなりへたくそでした。下の絵は「姥堂」
。苔むした藁ぶき屋根はとても雰囲気がありました。

このあとは描きためたハガキ絵と写真と記憶をネタに、今度は4号、6号の絵を描いていくつもりです。でき上がり次第アップしますが、これからは秋のスケッチシーズンなので、果たしてどうなる事やら……

  
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東北の旅 18 十和田湖二景 (ハガキ)

2012-09-25 | 東北の旅


                  

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ついに8月が終わったというのに猛暑は一向に衰えず、テレビの天気予報では東北が一番暑いという皮肉は状態が続いていました。

9月1日、山形に向かいました。
奥入瀬のホテルを出て30分で十和田湖。絵は湖畔の道路沿いの風景と峠の頂上にある見晴らし台から眺めた十和田湖全景です。

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東北の旅 17 奥入瀬と八甲田山 (ハガキ)

2012-09-23 | 東北の旅


これは奥入瀬渓流の上の方にある銚子大滝です。
遊歩道はこのあと十和田湖まで続いているのですが、今回の散策はここで打ち切り。一旦ホテルに引き返し、今度は車で八甲田ロープウェイに向かいました。
ところが途中から天候が急変し、正にゲリラ豪雨という言葉がぴったりの土砂降り。
怖いくらいの雨の中をなんとかロープウェイの駐車場までたどりつきましたが、これでは上まで行っても何も見ません。しかたなく食堂でおそばを食べていたら、約一時間で幸運にも青空が見えてきました。
そこで早速ロープウェイに乗り、山頂で短い方のコースを一周してきました。
下の絵は霧のかかった八甲田山です。霧を描くのは大好きなので、嬉しくなりました。

                  


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東北の旅 16 奥入瀬渓流を歩く - 2 雲井の滝 (ハガキ)

2012-09-22 | 東北の旅
この2枚はバス通りの左側にある「雲井の滝」。滝を落ちてきた水は奥入瀬本流に流れ込みます。この滝は三段から成っていて、上の絵は上段と中段、下の絵は下段です。


                 


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東北の旅 15 奥入瀬渓流を歩く 1 (ハガキ)

2012-09-21 | 東北の旅
                  

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30日に奥入瀬に入り、翌31日に渓流沿いの遊歩道を歩きました。
ホテルからバスで10分くらいのところから、上流に向かって3時間近くゆっくりと歩きます。
ホテルの部屋にうちわが置いてあったので、暑いからこれを使へということかなと思って手に持ってきたら、実は藪蚊を追い払うのに便利で、そちらの方により役に立ちました。

渓流は評判通りの美しさで、スケッチポイントも沢山ありました。
まずは最初の方で出会った早瀬と静かな流れの2枚です。
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東北の旅 14 男鹿半島 3 寒風山 (ハガキ)

2012-09-20 | 東北の旅
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 29日、男鹿半島ドライブの最後は寒風山の見晴らし台。眺めは見事なもので、冬だったら正に名前の通りの寒さでしょうね。頂上には見晴らし台の建物以外は何もなくて、空中に、パラグライダーが浮かんでいました。
 ここから夕陽を見たらさぞ見ごたえがあるだろうと思ったけど、それまで時間をつぶすわけにもいかないので、入り陽は宿からということにして帰りました。

 そして下の写真がこの日の入り陽。真っ赤な夕日をバックに舟が一艘。ゴージャスな夏の夕暮れを楽しめました。
 この景色、もちろん後で絵にするつもりですが、うまく表現できるかどうか……

 (クリックすると大きくなります)

      

      
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東北の旅 13 男鹿半島-2 なまはげ館から入道岬へ(ハガキ)

2012-09-19 | 東北の旅
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これは「なまはげ館」の隣にある真山伝承館です。本来なら「なまはげ」習俗を体験したかったのですが、時間が合わなくてあきらめました。

下の絵は入道岬の灯台です。黒と白のだんだら模様なんて珍しいですね。
入道岬は北緯40度に位置するとのことで、下の2枚目の絵のように真ん中に割れ目の入った石が一定の間隔をおいて一直線に並んで建てられていました。石の割れ目を結ぶ線が北緯40度なのだそうです。

              

              

          
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東北の旅 12 男鹿半島-1 (ハガキ)

2012-09-17 | 東北の旅
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家を出て五日目。男鹿半島をぐるっと回りました。
相変わらずの晴天は嬉しいけど、猛暑も一向に収まる気配がありません。一枚目の絵はホテルの窓からスケッチしたものですが、日本海と言うと波の荒いイメージが強いのに、この日は一日中ずいぶんと静かな海でした。

2枚目は男鹿の水族館のテラスを散歩中のカメさんです。こんな日向に出たら人間は1分ともたないだろうけど、カメさんは平気なのでしょうか。他にも小さな子がめが二匹いて、エアコンの効いた室内から見ている分には平和な風景でした。

          

3枚目は「なまはげ館」。「なまはげ」を描くのは難しいのはわかっていたけど、せっかく見てきたのだからと、これは写真から起こしたものです。実際にはもっと怖い顔をしていましたが、これはちょっと“かわいい”ですね。

          
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東北の旅 11 男鹿半島の夕日 (ハガキ)

2012-09-16 | 東北の旅
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4日めの28日夕方、ついに男鹿半島に着きました。宿は「海と入り陽の宿 帝水」という夕陽を売り物にしているところで、部屋も大浴場も全て西に面しています。

この日の日没は18:15。急いで入浴を済ませ、部屋の窓から夕陽の写真を何枚か撮りつつハガキに荒っぽくスケッチをし、日が沈んでからカメラの液晶スクリーンを参考に加筆修正をしました。雲の具合が面白かったのですが、沈み始めた太陽のあまりの速さにあたふたして、雲をうまく描き表す余裕まではありませんでした。

食事の後、今までのハガキ絵を並べたら、なんと一日で日の出と日の入りの両方をスケッチしていて、思わず笑ってしまいました。本人以外は、どっちが日の出でどっちが日没かなんて、決してわからないでしょうね。
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東北の旅 10 角館つづき 青柳家のかまど (ハガキ)

2012-09-15 | 東北の旅
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角館青柳家の中に保存されていた昔の台所に据えられたかまどです。
子どもの頃に住んでいた信州でも、古い農家にはまだこんなかまどが残っていました。
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東北の旅 9 角館 (ハガキ)

2012-09-13 | 東北の旅
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小岩井牧場の後、角館の寄りました。
この絵は代表的な武家屋敷「青柳家」の正面です。
それにしても暑い日で、しかも角館の駐車場に車を止めたのが13:00頃。両側を桜の青葉が覆う武家屋敷の通りを歩きましたが、約一時間でたまらず逃げ出しました。
ここはやはり桜の季節か秋がいいようです。
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東北の旅 8 浄土ヶ浜と小岩井農場 (ハガキ) 

2012-09-12 | 東北の旅
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28日、浄土ヶ浜のホテルから男鹿半島に向かいました。途中、小岩井農場と角館を駆け足で見物。今日の絵は浄土ヶ浜のホテルを出る朝に描いたものと、小岩井農場でのスケッチです。

          

昨日、北山崎までドライブした帰路、津波にやられた地区を数か所通りました。鉄橋がごっそりなくなっていたり、がっしりしたコンクリート製の堤防が破壊されていたり、ひどいものです。

     
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東北の旅 7 龍泉洞から北山崎 (ハガキ)

2012-09-10 | 東北の旅
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東北3日目の8月27日、浄土ヶ浜から龍泉洞の鍾乳洞と地下湖を見て海岸沿いに北上し、北山崎までドライブしました。

龍泉洞では中に入ってから余震がきたらどうしようとびくびくものでしたが、無時生還できました。地底湖は宣伝通り透明度が高く、通路の手すり越しに覗きこむと膝ががくがくするほどのスリルがありました。帰京後にネットの記事を調べたら、”地震の揺れのために沈殿していた微粒子が浮き上がり、透明度が落ちたそうですが、頑丈な岩盤に支えられた洞窟(どうくつ)そのものに被害はなく、透明度も元に戻った”とありました。

そのあと北山崎へ。展望台から見下ろす海は波静かで、霧がかかっていました。この辺りは海流の関係で霧が名物だと言いう事を聞いた覚えがあります。この絵を描いた時も霧にかすむ岬が幻想的で美しかったのですが、山の霧は描きやすいけど、海にかかった霧は超難しいですね--(これは失敗作の言い訳)。
あとで描き直してみます。
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東北の旅 6 浄土ヶ浜 (ハガキ)

2012-09-10 | 東北の旅
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またまた浄土画浜の寸景です。
2枚目の絵のウミネコに餌をやっているおじさんはとても場慣れている感じで、ことによるとここの名物おじさんかなと思いました。

          

          
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