ウィトラの眼

無線業界のニュースについての意見・感想を書きます

ニュース (10/1)

2010-10-01 13:52:57 | Weblog
高速無線通信「WiMAX」を展開するKDDI系のUQコミュニケーションズは30日、2012年の商用化を目指す次世代版「ワイマックス2」の説明会を東京都内で開いた。現行ワイマックスに比べ、受信時の通信速度が8倍超と光回線をしのぐ高速大容量通信が実現できるとしている。
UQコミュニケーションズは2010年9月30日、同社の事業状況や今後のモバイルWiMAX技術に関する記者説明会を開催した。
京セラは30日、10月5日から幕張メッセで開催される世界最大規模の家電見本市「CEATEC」に出展すると発表した。北米市場で展開している京セラ初のアンドロイドOSを搭載したスマートフォン「Zio」などを展示する。
シャープと富士通・東芝の携帯電話合弁会社が、それぞれ早ければ年内に新しいスマートフォンをNTTドコモから発売することが30日、明らかになった。
Samsung Electronicsは9月30日、Microsoftの携帯電話OS「Windows Phone 7」を搭載したスマートフォンを提供すると発表した。年内に欧州、米国、アジアで立ち上げる計画。
先頃新たにタブレット端末「BlackBerry Playbook」を発表したカナダのリサーチ・イン・モーション(RIM)が、同端末で初めて採用したQNX社製のOSを、今後同社のスマートフォン「BlackBerry」にも採用していくのではないかとの可能性が浮上してきている。
新品価格の下落などの理由で苦戦が続く中古パソコン業界。そのなかで、1~2年ほど前から注目が高まっている商品ジャンルが中古ケータイだ。数年前に大阪の中小ショップが始めたこのビジネスは、あっという間に日本全国へ広まり、一般ユーザーへの認知度も高まってきた。
MM総研が発表した携帯電話端末の故障・修理実態調査のまとめによると、故障時に適用されるオプションサービスの加入率は40%前後、故障経験者は38%だった。
NTTドコモは12月にインドで携帯端末向けマルチメディア放送のデモンストレーションを実施する。総務省が開いた「日印ICT(情報通信技術)成長戦略委員会」で、山田隆持社長が明らかにした。ドコモは国産技術である「ISDB-Tmm」方式を使って、2012年4月に日本国内で同放送サービスを始める計画。今回のデモを通じISDB-Tmmのインドでの認知度を向上させて採用を後押しする。将来、インドで同放送の商用サービス開始を目指す。
ウィトラコメント: 日本政府はこういう点にも投資すべきだと思います
インド第4位のキャリアであるタタ・テレサービシズは、3つのブランドでサービス展開し、それぞれが異なる市場をターゲットとしている。
ボーダフォンインディアはインドを重要市場と考えるボーダフォンのインド拠点である。インドを市場として重視しているだけではなく、才能発掘の場としても重要視している。
東京の拡張現実を提供するスタートアップ、TonchidotはシリーズBのラウンドで複数の投資家から$12M(1200万ドル)の資金を調達した。出資者には日本第2位のテレコミュニケーション企業のKDDI、大手メディア企業のリクルート、広告代理店のSPiRE、ベンチャーキャピタルのDCM、伊藤忠テクノロジーベンチャーズ(ITV)、JAFCOなどが含まれる。
ウィトラコメント: セカイカメラはうまくいっているのでしょうか? 私には話題作りから実ビジネスへの移行がうまくいっていないように見えるのですが
10月5日から幕張メッセで開催される「CEATEC JAPAN 2010」。NTTドコモのブースでは、モバイル端末に関する同社の最先端技術を見ることができる。ここではSFの世界で登場しそうな、AR技術をご紹介する。

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