ウィトラの眼

無線業界のニュースについての意見・感想を書きます

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ニュース (7/26)

2011-07-26 14:28:40 | Weblog

■BlackBerryのRIM、2000人の人員削減を発表
iPhoneやAndroidに押されてBlackBerryが不振のRIMが、全社員の約10%の人員削減と幹部1人の退社を発表した。

ウィトラコメント: やはり、という感じがします。対応が早いですね

■7月27日10時 KDDI、MS、富士通東芝が新商品発表会 Ustream中継も
KDDIが、7月27日10時から、日本マイクロソフトおよび富士通東芝モバイルコミュニケーションズと共同で新商品発表会を開催すると予告している。

■KDDIが「Windows Phone」の新製品を投入  :日本経済新聞
KDDIと日本マイクロソフト、富士通東芝モバイルコミュニケーションズの3社は2011年7月27日、マイクロソフトのスマートフォン用プラットフォーム「Windows Phone」を採用した新製品を共同で発表する。

■個人の携帯満足度調査 1位はKDDIでドコモは僅差の2位  :日本経済新聞
日経BPコンサルティングは、個人が携帯電話(PHS含む)やスマートフォンをどのように使っているかに焦点を当てた「携帯電話・スマートフォン“個人利用”実態調査2011」を6月中旬に実施した。この調査は2000年から実施しており、今回が17回目にあたる。全国の男女4400人から回答を得た。今回は回答者のうち2台以上の携帯電話やスマートフォンを所有している人からは、2台目についても回答を得ている。

■オラクルの対グーグルJava訴訟、判事が損害賠償請求額の引き下げを命令
米国Oracleが、AndroidがJavaの特許と著作権を侵害しているとして米国Googleに対して起こしている訴訟で、損害賠償請求額の引き下げを判事に命じられたことが、裁判所文書で明らかになった。

■サムスン、アップル超えか 4~6月期スマホ販売
世界2位の携帯電話端末メーカー、韓国のサムスン電子の2011年4~6月期のスマートフォン販売台数はフィンランドのノキアと米アップルを上回った可能性があることがわかった。米グーグルの基本ソフト(OS)「アンドロイド」を搭載した端末が人気となったためで、米調査会社ストラテジー・アナリティクスが明らかにした。

■シャープ、電子ブック端末「GALAPAGOS」のアップデートを延期
シャープは2011年7月25日、同日に開始する予定だった電子ブック端末「GALAPAGOS」の新しいシステムソフトの提供を延期すると発表した。提供時期は未定で、あらためて同社のメディアタブレットのホームページで案内するとしている。

■iPhone 5を待ちわびる米国の消費者 - 35%が「購入意欲」(米調査)
米市場調査会社エクスペリアン(Experian)が運営する価格比較サイト「PriceGrabber」で今月、米国の消費者2852人を対象に、スマートフォンの購入などに関するアンケート調査を行ったところ、回答者の35%がいまだ噂の域を出ない「iPhone 5」を購入したいと考えていることが明らかになったという。

■KDDI、WiMAX対応スマートフォンの「+WiMAX」利用料を2ヶ月無料に
従来の3G回線に加えて下り最大40Mbps、上り最大10Mbpsの高速通信回線「モバイルWiMAX」を利用できる上に、テザリングも正式サポートしたWiMAX対応スマートフォン「htc EVO WiMAX ISW11HT」をKDDIが春モデルとして発売しましたが、WiMAX対応スマートフォンユーザー向けに提供されている、破格でWiMAX回線を利用できるようになるオプションプラン「+WiMAX」の月額利用料が2ヶ月間無料になることが告知されました。

ウィトラコメント: これが売れるんじゃないかと思いますが、どうなるか楽しみです

■NHN、スマートフォン向けサービス強化へ
ポータルサイト「NAVER」やオンラインゲームサイト「ハンゲーム」の運営で知られる韓国NHN。昨年はlivedoorも傘下に収めている。同社は、2010年3月に完成し、同年5月より使用している韓国・盆唐(ブンダン)の本社ビル「Green Factory」を日本の報道陣向けに公開するとともに、スマートフォン向けサービスの事業戦略などについて説明した。

■スマホ「量産で70ドルに」 「Google mobile revolution」詳報(上) (1/4ページ)
米グーグルは7月19日、都内でモバイル関連のプレスイベントを開催した。同社のエグゼクティブチェアマンであるエリック・シュミット氏の講演のほか、次期アンドロイドOS(基本ソフト)の開発コードネーム「Ice Cream Sandwich(アイスクリーム・サンドウィッチ)」のデモなど同社の取り組みが紹介された。

■「3.11」で強化、携帯電話キャリアーの停電・節電対策 [後編]技術革新で着実に省エネ化、太陽光の活用も視野に
7月1日に始まった電気事業法第27条による電力の利用制限。企業の活動だけでなく、個人の生活にも大きな影響を及ぼしている。携帯電話などの通信サービスを提供している事業者にとっても節電は大きな課題となる。なぜなら、通信には電気が必需品だからだ。サービスは止められないが、節電は実施しなければならないというジレンマの中で、携帯電話事業者はどのように対策を施しているのだろうか。前編の停電対策に続いて、後編ではキャリアーの節電対策をひも解いていく。

■独BMWのモバイル戦略 - スマートフォンとの連携で車載システムを強化
スマートフォンによるモバイルインターネットの起爆は、自動車内の情報やエンターテインメントのニーズにつながっており、自動車業界にも影響を与えつつある。先にトヨタ自動車がLinux Foundationに加入したが、トヨタはこの背景として車載システムの重要性を挙げている。

■ARがナビゲーションとスマホを変える? - ARナビアプリ「Wikitude Drive」
ナビゲーション系のアプリケーションは、スマートフォンアプリで人気カテゴリの1つ。今回、同カテゴリに興味深い新アプリが登場した。そのアプリとは、カーナビ用にAR(拡張現実)を利用したユニークなAndroidアプリ「Wikitude Drive」だ。7月19日に欧州に加え北米でローンチ、スマホアプリやカーナビ分野に新風を吹き込むかもしれない。

■[アカデミートラック]「Androidのシンクライアント化」など新技術が続々
東京・早稲田大学で2011年7月17日に開催された「Android Bazaar and Conference 2011 Summer」。企業や大学などの研究プロジェクトを紹介する「アカデミートラック」では、第一線の研究者らがAndroid OSを仮想化する「Virtual Smartphone」や、災害時などに有効なP2P通信の仕組みを紹介した。講演会場となった教室は60人以上の聴講者でほぼ満席。最新研究テーマへの関心の高さをうかがわせた。

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