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入間観閲式帰投組で爆音浴

2020-12-01 | 鳥鉄
私が中学生の頃から飛んでるYS。今日も私の目前に。


F系で初めの離陸は三沢のF2でした。増槽もなにも装けていないF2。
しかし「バエぬ!映えぬのだトキ!」とラオウが叫んだとか‥
せめて脚をしまっているところを撮りたかったのですが、F2が遠目に見えた時にはもう格納完了ってかんじの撮影ポジションでした。


さて、小松のF15がアガリます。狭山市役所を絡めたいところ。


やっぱり脚を仕舞って望遠圧縮がかかるとカッコいいF15さん。
この時点で既にアレをやるイメージはもちろん完成していたのでしょう。


低めの離陸から基地外周に出たところで"ブワッ!"っとレフトターン。
アンダーステアをPratt & Whitney F100ターボプロップエンジンの力技で豪快に抑え込みつつ回頭していきます。
(F15にアンダーステアが出るなんて知らんですが)


もう何も語りませぬ。
そのバーナーで私のココロをアツく焼いていきました。


昼前に小松からやってきたT4が帰ります。来るときは2名乗っていたので、F15パイロットを連れてきたとの情報は正しいのかもしれません。


そしてスペマ。青スペマは初見です。


この角度、主翼の跳ね上げと尾翼の垂れさがり。これぞF-4、至高のバランス。





どの角度から見ても映える。


行ってしまいました‥。低くなく、捻らず、ハイレートクライムなく、翼も振らずに…
また来るってか!?

α9 FE200-600G


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