pacific0035'写真BBS

文学や史跡で登場するマチを旅しながら、折々、紹介することを心がけています。

パワースポット「あやめヶ原」 北海道東部・厚岸02

2018年06月29日 07時42分55秒 | 旅紀行
パワースポット「あやめヶ原」 北海道東部・厚岸02

 三面を一望に眺めることができる.ご褒美は<馬><大黒島・小島><あやめ>.

 間違ってはいけませんよ.
 「あやめヶ原」の名にひかれて、パワーもらえる<あやめ>と、申してはいけません.
 確かに見事、いや美事.美しいのですが、申すではありませんか.「花のいのちは、短くて」.

 然れば<大黒島・小島>.
 言えいえ.島は夏の一時、<霧のヴェール>に囲まれて、その<たたずまい>を隠してしまうのです.
 昨年、6月20日のピリカウタ.濃霧につつまれ<真っ白岳>.「まっしろだけ」と、読んで、ください.

 そうした意気消沈のときにも.
 馬は黙々.あなたのお運びを、お迎えしております、る.(180625)
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パワースポット「道の駅」 北海道東部・厚岸01

2018年06月28日 08時10分52秒 | 旅紀行
パワースポット「道の駅」 北海道東部・厚岸01

鉄道輸送に面したハマナス.海・湖へだつ厚岸大橋.静かなたたずまい厚岸湖.

三面を一度に眺望、ご褒美は<厚岸道の駅グルメパーク>で、休息.

近景のハマナス、中景の鉄道輸送、遠景の厚岸湖と厚岸大橋.そういうことでも、あるようで.

三景にレストハウスつきで、cafe、グルメ&アルコール.もちろん徒歩.坂を昇って、降りる.

<昇>は津波の避難訓練.<降りる>は満腹の<腹ごなし>.陽光が映えると、さらに絶品.
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冷温帯気象下のフジ棚 厚岸180617

2018年06月24日 09時10分14秒 | 季節
​​180617 冷温帯気象下のフジ棚
 身辺に増えているフジ棚.水無月=6月を告げる<紫>.

 <下がり藤>を紋とする堂宇の南で、存在感を示しはじめている.
 植樹後、20年ほどとなるや.

 一帯は落葉樹林であったが、その幹は消えて落葉樹に囲まれる.
 背景の樹木が風をふせいで、<フジ>を保護するらしく.

 今年も花弁が飾ってくれて、来訪者の目をなごませる.ツツジの朱に、フジ棚の紫.残るは冷温帯に戦後、植樹.
 イチョウの緑
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正午の紅茶 180603春採湖=六花亭

2018年06月22日 09時52分49秒 | 季節
どこから見ても異なる眺望. 
 釧路市の春採湖.180603正午は<六花亭>2Fのティールーム.

 新緑が深緑に転ずるにはまだか?、の好季節.この日は紅茶一服.窓外の景観に目をやすませて、想意転じて.

 クラスメート夫妻がオマゴ様と、姿を見せて.

 この店に立ち寄る直前まで、夫君のお父君の話題.
 「ワシは駆け出しの時期で、あの校長先生には<教師>として認めてもらえなかった>.

 奇遇.
 そう申すしかなし、半世紀前の記憶と半世紀後の今.日曜日.想定外の<邂逅=かいこう 出会い>に巡りあうや
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夕映え 旭立体橋180604

2018年06月22日 09時43分15秒 | Weblog
 夕映え 旭立体橋180604
 出先からの帰路の車のなかで.標高=2.0メートルの鉄道軌道に架橋の<跨線橋>上で、撮影.

 西の方角の<夕映え>が輝いていましたよー.
 <美しい>モノにあこがれる.<西の方角>に安堵を覚える.<落日>にひと日の区切りを愉しむ.

 家にいれば気がつかぬ光景.
 自分で運転していると、たのしむユトリはありえない.仕事と家の往復.感慨も、安堵も、癒やしもなければ、なんのための苦行と拘束の生き方に、おさまるや.
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