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文学や史跡で登場するマチを旅しながら、折々、紹介することを心がけています。

嫁ケ島、宍道湖のシンボル 国際観光都市・松江02 211129

2022年01月22日 11時21分09秒 | 季節
​​​ 嫁ケ島、宍道湖のシンボル 国際観光都市・松江02 211129

 宍道湖に浮かぶ唯一の島、嫁ヶ島。「宍道湖のシンボル」にして、国際観光都市・松江のランドマークと申すべき、位置にあるや。

 湖内周遊船・白山丸の最終便にのりこみ、宍道湖の夕映えを探訪するツアーを試みる。
 新暦霜月29日、冬の季節の入り口に日本海気候のただ中にいつ、不謹慎。しかし、天は味方をしてくれたと、いうべきや。
 「弁当を忘れても、傘を忘れるな」の時候にも7かかわらず、見事に晴天。背負ったザックのなかの傘が出番を待つのみ。

 訪問前から、松江と申すと常夜灯に「嫁ケ島」。
 島のいわれは、下記の記載で承知。舟は一路、夕映えをめざして航行中。舟の上から一枚。

 松江市の南、国道9号線が通る宍道湖南岸から200mほど沖に浮かぶ全長150m、幅27mの小さな島で、   今から1200万年前、第三紀中新世の火山活動により噴出した玄武岩でできたと伝えられています。
 
 この島には1つ悲しい伝説が・・・
 姑にいじめられた若嫁が寒さに凍った湖上を実家に帰る途中、氷が割れて水死し、それを哀れんだ湖の神様が一夜にして島を浮かび上がらせたとのストーリーが残されています。
 
 宍道湖の夕景に浮かぶシルエット。
 島を見守る袖志地蔵同様、夕日のドラマを支える名脇役として愛されています。
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