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牛舎・鳥舎の消毒で消石灰が目皮膚に触れた時

2011-02-11 10:02:41 | 日記

最近家畜の病気で消石灰を消毒に頻繁に使うのか
父の働く牛舎でも使っていたよう。
目に消石灰が入り片目が負傷して15日。
そんなことを今日知った。

工業大学に行った事があっても(中退)
危険な物を扱っていると知らなかったのかと。。。
起こってしまった後は治療に専念するしかない。。。

消石灰=Calcium Hydroxide
http://www.nlm.nih.gov/medlineplus/ency/article/002910.htm
強いアルカリ性。
目、皮膚に接触したら直ぐに水道水で15分流す事が必要。
後は病院に行き手当てをしてもらう事。

早い対処をすればそれだけ早く回復するという事で
家畜業に関係している人、全てそのくらいの知識を持つことが大切だと思います。

間違って飲み込んでしまったら直ぐに水・牛乳を飲むことが大切。
牛乳にライムを混ぜる場合もあるようですが、これは強いアルカリを酸性のもので中和する働きがあるからという意味。
無理に吐き出させる事は返って危険になる事があるので本当は医療機関に電話してその指示の通りにすることが大切。
外国にはポイゾンコントロールセンターがあり電話から指示してくれる。
日本にそのような機関が存在するかどうかわからない。
救急車を呼んでも、呼ぶだけで何も指示してくれないと思う。。。
地元の病院や農協などにいざとなった時に何処に電話すればよいか
あらかじめ確認しておくことが重要かもしれない。

病院まで何十分も掛かるような距離に点在している農家が殆ど。
一分、一秒でも早く的確な応急処置を施せるなら大いにやるべきだと思います。
日本の農業を守る為には農業に携わる人達自信が知識を向上させることが大切だと思います。

本当は政府にその教育をお願いしたい。。。
しかし政府にそのような能力が無いので農民の方達は自分達で
自分達が扱っている物が安全か危険かという知識を得、
万が一の時にどう対処するか皆で知識を共有していただきたい。。。

健康が一番。 
怪我をして改めてそういう事に気がつくのもまた必要なのかもしれませんが。。。


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