グーッ!チャリ!ぱ~だ!

映画とちゃりんこと、時々、ラーメン。
それぞれの感想は個人的意見っす!

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映画:ソウル・サーファー

2012年06月22日 | さ行の映画

ソウル・サーファー

【キャスト&スタッフ】
 監督:ショーン・マクナマラ 
 出演:アナソフィア・ロブ、デニス・クエイド、ヘレン・ハント 

【作品情報】
 ジャンル:ドラマ
 製作年:2011年
 製作国:アメリカ
 配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

【あらすじ】
 13歳のベサニー・ハミルトンは、ハワイのカウアイ島で両親と二人の兄と海辺の家で仲良く暮らしていた。
 サーファーの両親のもとに生まれたベサニーの夢は、もちろんプロサーファー。
 地方大会で1位を獲得し、スポンサーもつき、夢への階段を着実に登っていたベサニーだったが、ある日サメに襲われ、左腕を失ってしまった。
 傷心のベサニーだったが、家族の支えのもと、サーフボードを改良し、片腕で大会に出場する事を決意する…。(goo映画より)

【感想】
 いや~、感動的でいい映画なのです。

 実話に基いた映画、実際にこんな人がいる事に感動し尊敬の念を禁じえないのです。

 想像を絶する困難を乗り越えて、夢を実現する。
 ホンっトに人間って素晴らしい!!

 サーフィンの映像も掛け値なしにカッコいいのです。

 グーッ度:
 4.5点(5点満点)

 (ワーナーマイカルシネマズ筑紫野にて 6/9鑑賞)

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映画:幸せへのキセキ

2012年06月21日 | さ行の映画

幸せへのキセキ

【キャスト&スタッフ】
 監督:キャメロン・クロウ 
 出演:マット・デイモン、スカーレット・ヨハンソン、トーマス・ヘイデン・チャーチ 

【作品情報】
 ジャンル:ドラマ
 製作年:2012年
 製作国:アメリカ
 配給:20世紀フォックス映画

【あらすじ】
 LAの新聞社に勤めるコラムニストのベンジャミンは、半年前に最愛の妻を亡くし、14歳の長男ディランと7歳の娘ロージーの子育てに追われている。
 反抗期で問題を起こし退学になったディラン。
 そして自分も衝動的に会社を辞めてしまい、ベンジャミンは心機一転のため、郊外に引っ越すことにする。
 “理想の家”を見つけたベンジャミンだが、その購入条件は「動物園」のオーナーになることだった。(goo映画より)

【感想】
 やはり子役と動物には敵わないのです。(もちろんマット・デイモン、スカヨハの演技も素晴らしいが)

 実話を基にした映画。
 動物園を建て直し、家族との関係も立て直す。
 両方とも問題は山積みだが、改善へのシーケンスがシンクロし感動のラストへ。。。

 心温まる映画でした。

 グーッ度:
 4点(5点満点)

 (ワーナーマイカルシネマズ筑紫野にて 6/9鑑賞)

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映画:ロボット

2012年06月20日 | ら行・わ行の映画

ロボット

【キャスト&スタッフ】
 監督:シャンコール 
 出演:ラジニカーント、アイシュワリヤー・ラーイ

【作品情報】
 ジャンル:アクション
 製作年:2010年
 製作国:インド
 配給:アンプラグド

【あらすじ】
 ロボット工学の専門者バシー博士は、長年の研究の成果が実り、ついに理想のロボット“チッティ”を完成させる。
 博士にはサナという恋人がいたが、研究に没頭するあまりつい彼女をおろそかにしていた。
 サナはチッティを気に入り、バシーの代わりに行動を共にするようになる。
 やがてバシー博士は、チッティに人間の感情を理解できるような回路を組み込むが、その事からチッティはサナへの恋に目覚めてしまう。(goo映画より)

【感想】
 凄さは驚愕のメガ盛りなのです。

 ロマンスあり、唄にダンスに、アクションもテンコ盛り、そして最後にホロッとさせる。
 なんでも有りの奇想天外な映像とストーリー展開に驚かされっぱなしなのです。

 世界一の映画大国インドの凄さが凝縮された驚異のエンターテインメント映画なのです。

 グーッ度:
 4点(5点満点)

 (T・ジョイ博多にて 6/2鑑賞)

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映画:メン・イン・ブラック3 3D

2012年06月19日 | ま行の映画

メン・イン・ブラック3 3D

【キャスト&スタッフ】
 監督:バリー・ソネンフェルド 
 出演:ウィル・スミス、トミー・リー・ジョーンズ、ジョシュ・ブローリン

【作品情報】
 ジャンル:アクション
 製作年:2012年
 製作国:アメリカ
 配給:東宝東和

【あらすじ】
 月面のルナマックス銀河系刑務所から、凶悪S犯のアニマル・ボリスが脱獄し、地球に逃亡した。
 超極秘機関“MIB”のエージェント“J”と“K”は、ボリスが関係する犯罪の捜査を始める。
 しかしある日、出勤した“J”は、相棒の“K”が40年前に死んでいると聞く。
 どうやら、ボリスは40年前に自分を逮捕した“K”を恨み、過去に遡って“K”を殺してしまったらしいのだ。
 “J”は40年前にタイムスリップし、若き日の“K”とボリスの阻止に乗り出す。(goo映画より)

【感想】
 やっぱりトミー・リー・ジョーンズが一番宇宙人ぽいのです。

 久しぶりのMIBコンビ復活。(と思いきやヤングKがメイン・・・)
 迷(?)コンビの活躍は相変わらず楽しい。

 ラストの二人の関係の秘密に(賛否両論ありそうだが)ホンの少しシビレたのです。

 それにしても、ヤングK、雰囲気のよく似た俳優さんがいたもんだ。

 グーッ度:
 3点(5点満点)

 (ワーナーマイカルシネマズ筑紫野にて 5/28鑑賞)

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映画:ダーク・シャドウ

2012年06月18日 | た行の映画

ダーク・シャドウ

【キャスト&スタッフ】
 監督:ティム・バートン 
 出演:ジョニー・デップ、エヴァ・グリーン、ミシェル・ファイファー

【作品情報】
 ジャンル:ドラマ
 製作年:2012年
 製作国:アメリカ
 配給:ワーナー・ブラザース映画

【あらすじ】
 18世紀半ば、コリンズ家が築いた港町 “コリンズポート”で、「家族こそが財産」という父の教えを胸に若き当主となったバーナバス。
 が、名うてのプレイボーイでもあった彼は使用人のアンジェリークにも手を出し、残酷な運命を招く事になる。
 彼女の正体は嫉妬深い魔女だったのだ。
 呪われたバーナバスはヴァンパイアにされて生き埋めに…。
 200年後の1972年、蘇ったバーナバスは見る影もなく没落した一族の再興に乗り出す。(goo映画より)

【感想】
 やっぱジョニデさんは世界一白塗りの似合う男なのです。

 ティム・バートン監督&ジョニデさんの最強コンビ。
 彼らの醸し出す世界観は相変わらず独特なのです。

 シザーハンズのような哀しくもダークで美しいお話を期待していたのですが、、、
 でも、十分彼らのワールドに浸れたのでした。

 グーッ度:
 3.5点(5点満点)

 (ワーナーマイカルシネマズ筑紫野にて 5/28鑑賞)

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映画:宇宙兄弟

2012年06月17日 | あ行の映画

宇宙兄弟

【キャスト&スタッフ】
 監督:森義隆
 出演:小栗旬、岡田将生、麻生久美子

【作品情報】
 ジャンル:ドラマ
 製作年:2012年
 製作国:日本
 配給:東宝

【あらすじ】
 星空を追い続けていた兄弟─天然パーマの兄・南波六太とツンツンヘアの弟・日々人。
 幼い2人は「2人で一緒に宇宙に行こう」と約束を交わす。時は過ぎて2025年。
 ヒビトは約束通り宇宙飛行士となり、世界中の注目を集めながら月へ旅立とうとしていた。
 一方、ムッタは勤めていた自動車会社をクビになり意気消沈。
 そんなムッタのもとに、宇宙航空研究開発機構(JAXA)から宇宙飛行士選抜試験の書類選考通過を知らせる手紙が届く。(goo映画より)

【感想】
 夢は叶えるもの・・・なのです。(おじさんは叶えられなかったが。。。)

 「はやぶさ」帰還に伴うはやぶさ映画ブームが一段落したあと、
 金環日食、金星の太陽面通過と宇宙や天文への興味をそそる話題が継続。

 そんな中、人気漫画が原作の本作が公開。
 あきらめずに頑張れば夢が叶う的なストーリーなので、
 コレを観た子供たちが大いに憧れを持って夢の実現に邁進してもらえたら、、、と思うのです。

 グーッ度:
 3点(5点満点)

 (ワーナーマイカルシネマズ筑紫野にて 5/12鑑賞)

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映画:タイタンの逆襲 3D

2012年06月16日 | た行の映画

タイタンの逆襲 3D

【キャスト&スタッフ】
 監督:ジョナサン・リーベスマン 
 出演:サム・ワーシントン、レイフ・ファインズ、リーアム・ニーソン

【作品情報】
 ジャンル:アクション
 製作年:2012年
 製作国:アメリカ
 配給:ワーナー・ブラザース映画

【あらすじ】
 10年前にアルゴスのアンドロメダ姫を救った半神半人のペルセウスは、息子のヘレイオスと漁師として暮らしていた。
 そんな彼の元に父である全能神ゼウスが協力を求めて訪ねてくるが、ペルセウスは申し出を拒否する。
 やがて、ゼウスはタイタン族の王クロノスを復活させようと企む冥王ハデスに囚われてしまった。
 神々の力が弱まり、ペルセウスの暮らす村にも魔物キメラが襲いくる。
 ペルセウスアンドロメダと共にゼウスを救う旅に出る……。(goo映画より)

【感想】
 映像は大迫力なのです。

 レイ・ハリ-ハウゼンの名作特撮映画のリメイク「タイタンの戦い」の続編なのです。
 前作に引き続きRPGでは耳慣れた魔物や、超巨大神と戦うスペクタクルなアクション大作なのです。

 ま、ナニモカンガエズに観ればよいと思うのです。  

 グーッ度:
 3点(5点満点)

 (ユナイテッドシネマキャナルシティ13にて 5/11鑑賞

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映画:テルマエ・ロマエ

2012年06月15日 | た行の映画

テルマエ・ロマエ

【キャスト&スタッフ】
 監督:武内英樹 
 出演:阿部寛、上戸彩、北村一輝

【作品情報】
 ジャンル:ドラマ
 製作年:2012年
 製作国:日本
 配給:東宝

【あらすじ】
 古代ローマの浴場設計技師ルシウスは、ローマ人の風呂好きに疑問を感じていた。
 絢爛豪華で巨大な浴場は、人で混み合い、のんびりと湯船に浸かる事も出来ない。
 あまりの騒々しさに湯に潜り、水中で考え事をしようと思ったルシウスは、突然、渦に巻かれ、気が付くと知らない浴場に出てしまった。
 そこにいたのは、見た事もない「平たい顔」の民族たち。
 おかしな浴場だったが、よく見るとそこは驚くような知恵と工夫に溢れていた…。(goo映画より)

【感想】
 I LOVE 湯~なのです。

 序盤は日本人の独特の風呂文化が古代ローマのテルマエに反映されていく様を面白おかしく描いているのです。
 中盤、中だるみ的なところはあるけど、終盤に向けてロマンスとタイムトラベルものにありがちな歴史修正の話しへ。
 無茶なご都合主義であるので納得し難い設定が多々ありますが、、、まぁ、そこいらはご愛嬌ってトコで。

 阿部さんの裸に上戸さんのちょいお色気もあり、老若男女それぞれ楽しめる映画なのかも。
 あっイヤ、ちいさいお子様は、、、?ですが。

 それにしても、お好みソース並みに濃い顔の役者が揃って、、、役に違和感が無いなんて、、、すごいのです。
 
 グーッ度:
 3点(5点満点)

 (ワーナーマイカルシネマズ筑紫野にて 5/1鑑賞)

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