グーッ!チャリ!ぱ~だ!

映画とちゃりんこと、時々、ラーメン。
それぞれの感想は個人的意見っす!

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映画:パイレーツ・ロック

2009年10月30日 | は行の映画

パイレーツ・ロック ←クリックでオフィシャルサイトへ
The Boat That Rocked

【コピー】
 スイッチを入れたら
 君はもうひとりじゃない。

【キャスト&スタッフ】
 監督・脚本:リチャード・カーティス
 出演:フィリップ・シーモア・ホフマン、ビル・ナイ、リス・エヴァンス、ニック・フロスト、ケネス・ブラナー、トム・スターリッジ

【作品情報】
 ジャンル:ドラマ
 製作年:2009年
 製作国:イギリス
 配給:東宝東和

【あらすじ】
 1966年、北海に浮かぶ船に高校を退学になったカールがやってくる。
 更正のため、母親に名付け親のクエンティンに預けられたのだ。
 この船は海賊ラジオ局で、クエンティンはその経営者。
 1日45分しかヒットレコードをかける時間がないBBCラジオに対し、24時間いつでもロックを流すこのラジオ局は若者に圧倒的な支持を受けていた。
 しかしその一方、政府はこの海賊ラジオ局を潰そうと画策しているのだった…。(goo映画より)

【感想】
 ロックンロール!!!

 一人の少年が一つ大人になる青春ムービーを、海賊ラジオ局の一曲二曲あるDJ達との人間模様と合わせ、熱くおかしく描いている。
 それぞれDJ達のホットなトークと名曲の数々。
 それら60年代の名曲に合わせたエピソードが散りばめられ、そしてその唄が登場人物達の言葉となっていたりもする。

 とにかく熱い奴らに心躍らせようぜい!

 ロックは死なないぜ!

 グーッ度:
 4点(5点満点)

 (KBCシネマにて)

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映画:なくもんか

2009年10月30日 | な行の映画

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【コピー】
 変わった家族、始めてみました

【キャスト&スタッフ】
 監督:水田伸生
 脚本:宮藤官九郎
 出演:阿部サダヲ、瑛太、竹内結子、塚本高史、皆川猿時、片桐はいり、鈴木砂羽、カンニング竹山、高橋ジョージ、陣内孝則

【作品情報】
 ジャンル:コメディ
 製作年:2009年
 製作国:日本
 配給:東宝

【あらすじ】
 幼い頃、無茶苦茶な人生を送る父に捨てられ、生き別れた兄弟がいた。
 兄・祐太は、人に頼まれごとを一切断れない究極のお人好し。
 8歳の時に捨てられた祐太は、東京下町・善人通り商店街の「デリカの山ちゃん」初代店主に、実の息子のように優しく育てられた。
 その恩返しとばかりに祐太は働き、今ではその人柄と40年間継ぎ足してきた秘伝のソースをかけたハムカツを名物に、「山ちゃん」を行列のできる超人気店へと成長させた。
 一方、弟・祐介は、お笑い芸人として超売れっ子になっていた。
 赤の他人である金城大介と兄弟漫才師「金城ブラザーズ」としてデビュー後、大ブレイク。
 さらに、相方・大介が貧乏な幼少時代をお涙頂戴モノとして書いたウソの自伝小説がベストセラーに。
 そんなある日、10数年前に善人通り商店街を出て行ったきり全くの音信不通だった「山ちゃん」初代店主の一人娘・徹子が突然帰ってきた。
 まるで別人のような超美人になって…。(作品資料より)(goo映画より)

【感想】
 舞妓ハーンの水田監督、クドカン、阿部さんが再集結。
 今回も独特の空気感と笑いを提供してくれます。

 笑っていいのか、泣くべきなのか・・・。一風変わったホームドラマ。
 不幸は笑いのひとつの要素なのだと、この映画言う。
 確かに今のお笑い界を見ていても悲惨な過去をもち、それをバネにネタとして売れているものもいる。
 そんな、不幸を笑いにした悲喜劇であります。
 まぁ、あんまり気にせず笑っていいのかな・・・。

 阿部さんと水田監督が舞台挨拶にきてました。
 阿部さんの頭にある白い帽子は、舞妓ハーンのキャンペーンのおり、FBSのめんたいワイドからプレゼントされたものらしい。
 テレながらもテンション上げ目で話してましたよ。

 グーッ度:
 3点(5点満点)

 (FBS試写会:都久志会館にて)

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前売り特典:風が強く吹いている

2009年10月28日 | 映画前売り券の特典

風が強く吹いている

の前売り特典を紹介します。

10月31日(土)公開予定です。

特典は「君にも“風が強く吹いてくる”扇風機」です。

スイッチを入れても風があまり吹いてきません・・・。
ダイジョーブかぁ、この映画

ヒットの風が吹くような映画である事を期待してます。

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前売り特典:サイドウェイズ

2009年10月28日 | 映画前売り券の特典

サイドウェイズ

の前売り特典を紹介します。

10月31日(土)公開予定です。

特典は「オリジナル・グラスマーカー」です。

(ブログには投稿していませんが)
実は先週既に試写会で観てます。
前売り券が手許に残っているのですが、
誰も買ってくれません

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映画:沈まぬ太陽

2009年10月28日 | さ行の映画

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 魂が、震える。

【キャスト&スタッフ】
 監督:若松節朗
 原作:山崎豊子
 出演:渡辺謙、三浦友和、松雪泰子、鈴木京香、石坂浩二

【作品情報】
 ジャンル:ドラマ
 製作年:2009年
 製作国:日本
 配給:東宝

【あらすじ】
 昭和30年代。
 巨大企業・国民航空社員の恩地元は、労働組合委員長を務めた結果、会社から10年におよぶ僻地での海外勤務を命じられた。
 かつて共に闘った同期の行天四郎が組合を抜けてエリートコースを歩みはじめる一方で、恩地は家族との長年にわたる離れ離れの生活で焦燥感と孤独に追いつめられ、本社への復帰を果たすも不遇な日々は続くのだった。
 そんな中、航空史上最大のジャンボ機墜落事故が起こり…。(goo映画より)

【感想】
 最近の映画には珍しく休憩時間がある程の大作。
 この重厚な物語。やはりこれだけの上映時間が必要か。

 深刻な業績不振で再建問題が取りざたにされる日本航空。
 タイムリーな映画だけに、その内容にそら恐ろしさを感じてしまう。
 (もちろんフィクションですから実在企業と重ねる事は妥当ではないのかも知れませんが)

 未曾有の大事故、御巣鷹山の日航墜落事件を背景に、企業腐敗、政官財の癒着を暴き出す・・・。

 ナショナル・フラッグ・キャリアとして日本を代表する企業でありながら私欲にまみれた企業腐敗。
 族議員、官僚を含めた海千山千の古狸が跋扈する。
 
 理不尽な懲罰人事にさらされながらも、一つ筋を通した生き方をする信念の男。
 人は弱いもの、そんな筋を通した生き方なんて、なかなかできるものではない。
 モデルになった人物がいる事に驚きを感じます。

 グーッ度:
 4点(5点満点)

 (ユナイテッドシネマ福岡にて)

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映画:ヴィヨンの妻~桜桃とタンポポ~

2009年10月28日 | あ行の映画

ヴィヨンの妻~桜桃とタンポポ~ ←クリックでオフィシャルサイトへ

【キャスト&スタッフ】
 監督:根岸吉太郎
 原作:太宰治
 出演:松たか子、浅野忠信、室井滋、伊武雅刀、光石研、山本未來、鈴木卓爾、小林麻子、信太昌之、新井浩文、広末涼子、妻夫木聡、堤真一

【作品情報】
 ジャンル:ドラマ
 製作年:2009年
 製作国:日本
 配給:東宝

【あらすじ】
 大酒飲みで浮気を繰り返す小説家・大谷とその貞操な妻・佐知。
 夫の借金のために飲み屋・椿屋で働くことになった佐知は、持ち前の気立ての良さで人気者に。
 佐知は、以前より活き活きとしている自分に気付き始める。
 大谷に会うために椿屋へ通っていた青年・岡田も、いつしか佐知に惹かれていく。
 そのことを知った大谷は、自分の事は棚に上げ佐知に嫉妬し、二人の仲を疑うのだった。
 さらに輝きを増す佐知。
 そんな彼女の前にある日、かつて彼女が想いを寄せていた弁護士・辻が現れる。
 辻は、美しくなった佐知を見て、忘れ得ぬ彼女への想いを募らせていく。
 そんな中、生きることに苦悩する大谷は遂に死を選ぶために、愛人・秋子と姿を消してしまう。(goo映画より)

【感想】
 この映画は女優二人の名演技に尽きます。

 太宰治の作品をさほど読んだ事がなく、思い入れの無いボクには、あまり感想をもつ事ができませんでした・・・。

 よく出来た貞節な妻を演じる松たか子さんと、妖艶な情婦を演じる広末涼子さんの演技に魅せられました。
 それに尽きます。

 グーッ度:
 3点(5点満点)

 (ユナイテッドシネマ福岡にて)

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映画:コネクテッド

2009年10月26日 | か行の映画

コネクテッド ←クリックでオフィシャルサイトへ
CONNECTED

【コピー】
 絶対に切れない──
 この通話が最後の望み。

【キャスト&スタッフ】
 監督:ベニー・チャン
 原案:ラリー・コーエン
 出演:ルイス・クー、バービー・スー、ニック・チョン、リウ・イエ

【作品情報】
 ジャンル:スリラー/サスペンス
 製作年:2008年
 製作国:香港=中国
 配給:ブロードメディア・スタジオ
 上映時間:110分

【あらすじ】
 ロボット設計士のグレイスは突然謎の集団に拉致され、廃屋に監禁されてしまった。
 パニックになりながらも壊れた電話を修理し外部へ連絡を試みるグレイス。
 すると電話は気弱な経理マン・アポンの携帯電話に繋がった。
 留学に旅立つ息子の見送りのために必死で空港へと車を飛ばすアポンは、グレイスの電話を悪戯と決めつけて無視しようする。
 しかし彼女の恐怖におののく声を聞き、やむなく近くの警官を呼び止めたのだが……。(goo映画より)

【感想】
 キム・ベイシンガー主演の「セルラー」の香港リメイク。
 オリジナルはあまり期待していなかった分、かなり面白かったので印象深い作品でした。

 大筋の設定やストーリーはオリジナルとそれほど相違ありません。
 アクションシーンを少し派手にして、主人公に父子のドラマを含めた演出を加味している。

 オリジナルを越えたかと言われると、どうなのだろうと「?」が付きますが、
 基本的なストーリーが面白いので、サスペンスとてしては間違いなく楽しめます。

 グーッ度:
 3.5点(5点満点)

 (シネ・リーブル博多駅にて)

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映画:悪夢のエレベーター

2009年10月26日 | あ行の映画

悪夢のエレベーター ←クリックでオフィシャルサイトへ

【コピー】
 このウソ、ホントにキリがない。

【キャスト&スタッフ】
 監督:堀部圭亮
 原作:木下半太
 出演:内野聖陽、佐津川愛美、モト冬樹、斎藤工、大堀こういち、芦名星、本上まなみ

【作品情報】
 ジャンル:ドラマ
 製作年:2009年
 製作国:日本
 配給:日活
 上映時間:105分

【あらすじ】
 小川順は、鋭い頭の痛みで目を覚ますと、そこは急停止したエレベーターの中だった。
 一緒に乗り合わせたのは、刑務所帰りの男、過去が見える超能力者、自殺願望のゴスロリ少女と、見るからにワケありな3人。
 非常ボタンは故障し携帯電話は電池切れ、助けを呼ぶこともできない。
 なぜか互いの秘密を暴露し合うハメになった時、思いもよらぬ事件が起きてしまう……。(goo映画より)

【感想】
 ややっ!以外と面白い!

 一癖も二癖もありそうな奴らが急停止してしまったエレベーターという密室の中に缶詰状態に。
 序盤はこのエレベーター内だけのシーン、これをどう1時間40分もたせるんだろう・・・。
 面白くはあるんだけどこれだけじゃー辛いなぁ、なんて思っていたら!
 二転三転する展開にズンズン引き込まれて行く。

 佐津川愛美さんは「腑抜けども・・・」にしろ「鈍獣」にしろ、こういったちょっと変わった少女役がはまり役になってしまったなぁ。

 とっ散らかった感はありますが、以外と楽しめるブラックコメディでした。

 グーッ度:
 3.5点(5点満点)

 (ユナイテッドシネマ福岡にて)

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映画:クヒオ大佐

2009年10月26日 | か行の映画

クヒオ大佐 ←クリックでオフィシャルサイトへ

【コピー】
 嘘のない
 恋愛なんて、
 退屈でしょう?

【キャスト&スタッフ】
 監督:吉田大八
 出演:堺雅人、松雪泰子、満島ひかり、中村優子、新井浩文、児嶋一哉(アンジャッシュ)、安藤サクラ、内野聖陽

【作品情報】
 ジャンル:ドラマ
 製作年:2009年
 製作国:日本
 配給:ショウゲート

【あらすじ】
 時代は、湾岸戦争が始まった90年代初頭。
 “米軍特殊部隊ジェットパイロット”という華麗なる経歴(?)を振りかざしては、女たちを落としていく恋愛詐欺師・クヒオ大佐。
 そんなクヒオを信じ、献身的に愛し続ける弁当屋の女社長しのぶ。
 彼女だけではない、自然博物館のエリート学芸員の春も、ナンバー1ホステスの未知子も、みんなクヒオに惹かれていく。
 なぜ彼は、ここまで多くの女性を虜にしたのか?そこにあったのは、愚かな打算か?巧妙な駆け引きか?それとも真実の愛か…?(goo映画より)

【感想】
 実在のサギ師をモデルにした映画。

 人には2種類ある。だまされる者とだます者。
 なぜ、こんな明らかに胡散臭い人物なのに人は騙されるのか・・・。
 見た目による視覚的な思い込み、口から出まかせではあるがそれらしくも感じる話し方、はたまた単にその人が望んだからなのか・・・
 もしかしたら、そこに本当の愛があるのではないか・・・。

 騙す方、騙される方、さらにその上をいく者達が入り乱れ、
 おかしく愛しく、そしてどこか切なく物語りは展開されます。

 もちろん騙されたくはない・・・。
 でも、堺さんになら騙せてもいいと思う女性も多いのかも?

 グーッ度:
 3.5点(5点満点)

 (ユナイテッドシネマ福岡にて)

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映画:ワイルド・スピード MAX

2009年10月19日 | ら行・わ行の映画

ワイルド・スピード MAX<日本語吹替版> ←クリックでオフィシャルサイトへ
FAST&FURIOUS

【キャスト&スタッフ】
 監督:ジャスティン・リン
 出演:ヴィン・ディーゼル、ポール・ウォーカー、ミシェル・ロドリゲス、ジョーダナ・ブリュースター、ジョン・オルティス、ラズ・アロンソ、ガル・ガドット

【作品情報】
 ジャンル:アクション
 製作年:2009年
 製作国:アメリカ
 配給:東宝東和
 上映時間:107分

【あらすじ】
 南米に逃亡したドミニクは恋人レティとともに輸送車からの強奪を繰り広げていたが、捜査の手が迫っていると知り、レティの前から姿を消す。
 しばらくして、ドミニクのもとに衝撃的な知らせが届く。
 復讐を誓いL.A.に向かうドミニク。
 一方、FBI捜査官ブライアンは、麻薬組織のボス“ブラガ”を追い続けていたが、お尋ね者のドミニクが8年ぶりにL.A.に戻って来たという知らせを受ける。(goo映画より)

【感想】
 いつも行くユナイテッドシネマ福岡では吹替版のみの上映・・・。躊躇したが、まっいいかと・・・。

 オリジナルキャストが戻っての本作。
 まぁ、いつもの如くストーリー自体は考える事のない、派手なアクションを楽しんで下されってなもの。

 期待していたカーアクションはというと・・・オープニングのみで、それ以降それ以上のものは残念ながら期待できません。

 今作もGT-Rにインプ、NS-Xと日本車も活躍するので、嬉し楽し。

 ある女性役の声の出演の方がなんだか棒読みっぽくてしらけてしまう。
 それがそういう話し方の演技だとは思いたいのですが・・・。
 やっぱ実写は字幕じゃないとダメだなぁ。

 シリーズで繋がりがあるので再鑑賞しておくといいかも。
 ま、お気楽鑑賞に。

 グーッ度:
 2.5点(5点満点)

 (ユナイテッドシネマ福岡にて)

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