グーッ!チャリ!ぱ~だ!

映画とちゃりんこと、時々、ラーメン。
それぞれの感想は個人的意見っす!

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

映画:スター・トレック

2009年05月30日 | さ行の映画

スター・トレック ←クリックでオフィシャルサイトへ
STAR TREK

【コピー】
 なぜ 挑むのか。

【キャスト&スタッフ】
 監督:J.J.エイブラムス
 出演 : クリス・パイン 、 ゾーイ・サルダナ 、 ザッカリー・クイント 、 カール・アーバン 、 エリック・バナ 、 ウィノナ・ライダー 、 サイモン・ペッグ

【作品情報】
 ジャンル:SF/ファンタジー
 製作年:2009年
 製作国:アメリカ
 配給:パラマウント ピクチャーズ ジャパン

【あらすじ】
 約200年後の未来。
 宇宙探索のために作られたエンタープライズ号に乗り込んだ青年ジェームズ・T・カークの成長と、カークの目線と重ね合わせ、宇宙へと進出していく人類の運命と希望を描く。(goo映画より)

【感想】
 時代を変え、キャラクターを変え愛され続ける「スタートレック」の最新映画。

 いやー、文句無しに楽します。
 宇宙空間で繰り広げられる戦艦同士のド派手なドンパチ。
 手に汗握る肉弾戦とガンアクション。独創的なクリーチャーとのアクション。
 最初から最後まで全く飽きさせません。

 一見さんお断りではありません。
 TV、映画シリーズを知らなくても楽しめます。
 こういった派手な映画は大音響・大スクリーンで楽しめる映画館でゼヒ!

 グーッ度: 
 4.5点(5点満点)

 (ユナイテッドシネマ福岡にて)

コメント   トラックバック (2)
この記事をはてなブックマークに追加

映画:消されたヘッドライン

2009年05月30日 | か行の映画

消されたヘッドライン ←クリックでオフィシャルサイトへ
STATE OF PLAY

【コピー】
 暴くのか、逃げるのか─。

【キャスト&スタッフ】
 監督:ケヴィン・マクドナルド
 出演:ラッセル・クロウ、ベン・アフレック、ヘレン・ミレン、レイチェル・マクアダムス、ジェイソン・べイトマン

【作品情報】
 ジャンル:スリラー/サスペンス
 製作年:2009年
 製作国:アメリカ
 配給:東宝東和

【あらすじ】
 ワシントンD.C.で相次いで起こった二つの事件。
 ひとつはドラッグ中毒の黒人少年の射殺事件、そしてもうひとつは、気鋭の国会議員コリンズのもとで働く女性職員ソニアが地下鉄に転落して死亡したこと。
 ワシントングローブ紙の敏腕記者カルは、この二つの事件の奇妙な関連性を発見する。
 彼はリン編集長から、ソニアと不倫関係にあった渦中のコリンズと接触するよう言われる。
 やがて彼の調査は思わぬ事件の真相に迫っていき…。(goo映画より)

【感想】
 なかなか見応えのあるサスペンスでした。

 新聞社も会社である以上、利益をあげなければならない。
 ジャーナリズムと資本主義への痛烈な批判も含まれていますが、
 事件の真相に迫るまでのハラハラドキドキのサスペンスとして楽しめる映画。

 ラッセル・クロウ、ヘレン・ミレンらのアカデミー俳優の熱演もみもの。

 多少の社会批判を含んでいますが、純粋にサスペンスとして楽しみましょう。


 

 グーッ度:
 4点(5点満点)

 (ユナイテッドシネマ福岡にて)

コメント   トラックバック (5)
この記事をはてなブックマークに追加

映画:重力ピエロ

2009年05月30日 | さ行の映画

重力ピエロ ←クリックでオフィシャルサイトへ

【コピー】
 家族の愛は、
 重力を
 超える。

【キャスト&スタッフ】
 監督:森淳一
 原作:伊坂幸太郎
 出演:加瀬亮、岡田将生、小日向文世、吉高由里子、岡田義徳、鈴木京香、渡部篤郎

【作品情報】
 ジャンル:スリラー/サスペンス
 製作年:2009年
 製作国:日本
 配給:アスミック・エース エンタテインメント

【あらすじ】
 遺伝子を研究する大学院生・泉水と芸術的な才能を持つ2つ年下の弟・春は、仲の良い普通の兄弟だ。
 優しい父と三人で、平穏に、そして陽気に暮らしている。
 だが、この家族には春の出生に関わる哀しい“過去”があった。
 その原因をもたらした“ある男”が街に戻ってきた。
 そして、時を同じくして不審な連続放火事件が発生する。
 その現場には謎めいたグラフィックアートが残されていた…。(goo映画より)

【感想】
  伊坂幸太郎氏の人気を決定付けた原作。ボクも好きな小説のひとつ。
 下手をすれば単なるホームドラマになりかねないのですが、
 原作の世界観を損なう事無く映像化されている。

 ただ、伊坂氏の登場人物が話す言葉は、知的だとかオシャレだとか・・・言い回しがカッコ付けててリアリティがなかったりする。
 そんな伊坂氏が苦手な人は・・・NGかも?

 重力を感じさせず、コミカルに軽快に空中を舞うピエロ。
 悲しく重たいテーマを描きながら、彼ら家族兄弟の絆にそれでもいいのかもと、空中を舞うピエロのようにフッと軽く感じたりもするが・・・やはり・・・。

 グーッ度:
 3.5点(5点満点)

 (ユナイテッドシネマ福岡にて)

コメント   トラックバック (4)
この記事をはてなブックマークに追加

前売り特典:スター・トレック

2009年05月29日 | 映画前売り券の特典

スター・トレック

の前売り特典を紹介します。

5月29日(金)公開中です。

特典は「STAR TREK IDカード付きネックストラップ」です。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

前売り特典:ラスト・ブラッド

2009年05月29日 | 映画前売り券の特典

ラスト・ブラッド

の前売り特典を紹介します。

5月29日(金)公開中です。

特典は「オリジナルMY箸」です。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

前売り特典:おと・な・り

2009年05月29日 | 映画前売り券の特典

おと・な・り

の前売り特典を紹介します。

5月30日(土)公開予定です。

特典は「キーカバー」です。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

今年初の参加

2009年05月24日 | 自転車でGo!

第22回ハーフセンチュリーラン筑豊大会

に参加しました。

去年の暮れから長距離を乗るとヒザが痛くなる・・・。
寒いのが苦手なボクは、
そんなこんなで冬シーズンはサボってました。

暖かくなった3月から再始動。
でも、やっぱりヒザが痛い。
5月は、点検を兼ねて薬院のジルにて相談。
サドルを少し下げて、
シューズのクリートの位置を調整してくれた。
その後はなんだか、調子いい。

じゃ、今年初の大会に参加しよう!と、
遠賀川河川敷-直方市内を走る、
ハーフセンチュリーラン筑豊大会に、
会社のおっちゃんローディと一緒に参加。
二人ともAコース80Kmにチャレンジ。

コースはこんな感じ

今日の天気は曇り。
お日さまは陰ってるけど、運動するにはもってこいのコンディション。

今回のチェックポイントは3箇所。

9時30分からスタートです。

序盤は遠賀川沿いの自転車専用道路を走ります。
中盤からゴールまで公道を走行。
スピードが乗ってきたら信号停車・・・
コースはほぼ全体的にフラットなんですが、
中盤のバイパスは、ラクダのコブ状にアップダウンを繰り返します。
舐めてかかっていると、痛い目にあうかも?

普段、一人でしか走らないボクは、
集団で走る際のルールがよくわからない。
とにかく前の人に着いて行くので精一杯

ボクよりあきらかに歳が上の人だろうけど、
元気!元気!速い!速い!
ぜぇぜぇいいながら、着いて行くだけで精一杯でした。

こうやって、自分より速い人達と一緒に練習していれば、
上達も早いんだろうなぁ。

申し訳ないなぁとは思いながら後ろを着いて行って、
無事、ゴールしました。
2時間45分、今のボクには充分過ぎるタイムと思うわけで。

ゴールすると弁当とお汁粉をいただけます。

いやー、この甘さ!疲れた体に染み渡りMAX!

本日の消費カロリーは!
2348Kcalでした。

 

会社のおっちゃんローディーも無事ゴール。

次はドコに参加しようかっかな。

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

映画:鈍獣

2009年05月22日 | た行の映画

鈍獣 ←クリックでオフィシャルサイトへ

【コピー】
 世界一鈍いアイツが、
 俺たちの人生を壊しにやってくる。

【キャスト&スタッフ】
 監督:細野ひで晃
 脚本:宮藤官九郎
 出演:浅野忠信、北村一輝、真木よう子、佐津川愛美、南野陽子、ユースケ・サンタマリア

【作品情報】
 ジャンル:コメディ
 製作年:2009年
 製作国:日本
 配給:ギャガ・コミュニケーションズ

【あらすじ】
 週刊誌記者の静は、失踪した作家、凸川(でこがわ)の行方を探りに、彼の故郷にやって来た。
 そこで待ち受けていたのは、凸川の同級生で町の実力者の江田、警察官の岡本、そして江田の愛人、純子とホステスのノラだった。
 静は、失踪する前に、江田と凸川が再会していた事実を知る。
 実は、凸川は、江田の過去を小説のネタにしており、怒った江田は、凸川を殺そうとしたのだ。
 しかし、凸川は、何度殺そうとしても死なない…?!(goo映画より)

【感想】
 「人間とは鈍い獣である。」とは劇中のセリフ。
 深けぇ~~。

 何度やっても死なない。
 やる側も少しずつ感覚が鈍くなってドンドンエスカレートし日常化する。
 やられる側は、いくらやられても心も死なず友情を無くそうとしない。
 傷ついてもすぐに立ち直れる。まさに鈍感力(by渡辺淳一氏)を体現しているかのよう。
 彼らは人間の醜さ、しぶとさ、強さ、そして優しさを表しているようで、実は深いテーマなんだと思ったりもする。

 と、お堅い映画のように思われるかも知れませんが、
 クドカンワールド炸裂のハチャメチャコメディ。
 いや~脚本が面白いっ!

 そんでもって、浅野、北村、真木、佐津川、南野、ユースケ。
 灰汁の強いキャラクターをアクの強い演技派出演者達がナチュラルながらインパクト「強」で演じきっている。
 (かつてのアイドル「南野陽子」ちゃんもオバさん・・・モトイ!大人になったもんだなぁ。)
 ジェロや、元横綱大乃国こと芝田山親方もいい味だしてます。

 にしても、ユースケうらやましすぎる・・・。おあいちゃんの次は真木よう子の胸を・・・。

 グーッ度:
 3.5点(5点満点)

 (シネ・リーブル博多駅にて)

コメント   トラックバック (8)
この記事をはてなブックマークに追加

前売り特典:パニッシャー:ウォー・ゾーン

2009年05月22日 | 映画前売り券の特典

パニッシャー:ウォー・ゾーン

の前売り特典を紹介します。

5月23日(土)公開予定です。

異色のアメコミ。
今回はどんな感じなんでしょ。

特典は「パズル」です。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

海豚や:ラーメン

2009年05月20日 | 福岡市早良区のラーメン

西新 海豚や:ラーメン

お昼ごはん、どこで食べよう~と、
西新界隈をちゃりんこでウロウロ・・・
・・・っと?! またもや新店がオープンしている!!

5月にオープンしたばかりだそう。

オシャレな内外観(中州倶楽部のネオンが気になるが・・・
BGMの曲調も店員さんも若い!フレッシュ感がいいっすね。

辛ネギラーメンなんてのもありますが、冒険せず「ラーメン」を注文。

醤油トンコツのスープに、ほうれん草、ウズラの卵、海苔が乗っかって、
これは、まんま「横浜家系」や~!

スープは確かに家系ですが、福岡家系ともいうべきかオリジナル感があります。
中細麺とも相性がよく、なかなかうまい!
ウズラの卵も味付きで、おいしカワイイ。

 

 

途中からテーブルにあった、辛し高菜や黒ゴマを入れておいしく完食!

つけめんや油そばといった心惹かれるメニューもある。
機会をみてチャレ食してみたいっす。

それにしても・・・
ココ数年の新店オープンで、ここいら辺りはラーメン激戦地帯となったもんだなぁ。
西新ラーメン横丁と言ってもいいくらいだよ~。

ラーメン:580円

住所:福岡市早良区西新1丁目11-16

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加