グーッ!チャリ!ぱ~だ!

映画とちゃりんこと、時々、ラーメン。
それぞれの感想は個人的意見っす!

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金豚:とん塩

2009年03月31日 | 福岡市西区のラーメン

金豚:とん塩(塩ダレ豚骨)

ちょいと前のこと。

あっそうだ!金豚いこう!
っと、なぜだか急に思いあったて来たのでした。
そういえば久々だなぁ。

未食のメニューにしようと、メニュー表を手にすると、
裏めにゅーと一分冊ででっかく書かれているものがある。

なら、これにするしかなかろーもん。

「とん塩」を注文しました。

いやー、塩ダレが利いて新感覚。
マイルドでありながらコクもある、胡椒のアクセントもきいてます。
う~ん、あり!と思います。

 

とん塩:600円

住所:福岡市西区野方6-24-7

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元祖 肉肉うどん 店屋町店:肉肉うどん

2009年03月27日 | うどん・そば

元祖 肉肉うどん 店屋町店:肉肉うどん

風はまだまだ冷たいが、日差しは柔らかく気持ちいい。
会社近くの東長寺の桜の花も満開。
(気の早い桜は緑の葉っぱを青々とさせている)
明日は、天神中央公園でお花見の予定、
この天気がもってくれればいいけどなぁと思いつつ、
今日は先月開店したこのお店に。

小倉名物 肉肉うどんの幟がある。
店屋町店という事は、どこかの支店なんでしょうか。
お昼すぎ、ここらへんのサラリーマンやOLさんでほぼ満席、
なかなか賑わっている様子。

メニューは店名の肉肉うどんと汁うどんがメインで
トッピングで具材を追加できたりもするようです。

ボクは肉肉うどんとおにぎりを注文しました。

標準仕様で生姜がたっぷりとネギがのってます。
(張り紙がしてありましたが、好みで調整してもらえるようです)

見た目は肉うどんらしく濃い目のスメ。
肉の甘みと生姜のスッキリ感があいますなぁ。
肉はゴロッとサイコロ状に大きめ、噛めばホロッとほぐれます。
麺はもちもち系です。
いや~、なかなかウマイっす!

 

張り紙があったが限定の肉ごはん(・・・だったかいな)なるものもあるよう、
次回は、トッピング+この肉ごはんにチャレしたいっす。

肉肉うどん:580円
おにぎり:180円

住所:福岡市博多区店屋町3-1

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五味五感:ユズしお

2009年03月26日 | 福岡市博多区のラーメン

五味五感:ユズしお

ちょいと前のこと。
ちと呑んだ後の〆にきました。
川端商店街はお櫛田さん側の入り口の路地にあります。

呑んだ後でも胃に染み渡るこの優しいマイルドな味。
ゆずの風味が、これまたさわやかですし。

 

世のお父さん方、これなら〆のラーメンを食べても、
次の日に胃がもたれる事はないと思いますよ(*^^)

そんでもってこの松前鮨。
さすがにおすし屋さんのラーメン屋さんって事だけあって、
間違いなくウマイです。

ユズしお:500円
松前鮨:300円

住所:福岡市博多区上川端町2-17

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前売り特典:ウォッチメン

2009年03月26日 | 映画前売り券の特典

ウォッチメン

の前売り特典を紹介します。

3月28日公開予定です。

「300」のザック・スナイダー監督の最新作。
やっぱり斬新な映像に期待してしまいます。

特典は「特製スッキリボール付きストラップ」です。

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昭和レトロ酒場&缶詰バー 博多 めでた屋

2009年03月25日 | その他グルメ

昭和レトロ酒場&缶詰バー 博多 めでた屋

今年の初め「競輪小僧」さんにレポを依頼されていた「缶詰バー」なるこのお店。

先日、試写会を観終わった後、
会社のおっちゃんと二人でやってきました。

天神渡辺通り裏にひっそりと佇んでいる。
そうと知らなければ、なかなかわかりにくい場所にあります。

入り口のケロヨン。
引き戸を開けて、店内を見渡せば、
ホーローの看板や懐かしの映画ポスター・・・
耳を澄ませば、懐かしの昭和歌謡曲・・・
お店のなかは昭和テイストに溢れています。

 

(店主さんをなんて呼べば・・・マスター?う~ん・・・大将!
大将曰く「博多の天神ゴールデン通り」へようこそ。

「なんで「天神ゴールデン通り」なんですか?」と聞くと、
「なんとなくあやしげな雰囲気をかもし出す通り・・・だから」だそう。

つきだしとして、まず一品でます。
(日替わりのようです)

あとは食べたいものをメニューから注文するか、
棚にある缶詰を直接選んで大将に渡すと一手間加えて出してもらえるシステム。
改めて入り口付近の缶詰エリアを見てみれば、その種類の多さにビックリ。

うわっ、かなりキワモノ系なものもお目にかかります・・・。

おっと「競輪小僧」さんのレポ依頼のサバカレー・・・
かと思ったらイワシカレーでした。
 

サバカレーの缶は棚から見つけ出す事ができなかったのですが、
メニューを見て大将に聞いたところあるとの事。

せっかくなので、食べ比べてみました。
並べてみても違いは分かりませんよね。
左がサバカレー、右がイワシカレーです。

こんな形で、温めて器に盛り付けた上にクラッカーを付けてくれます。

「競輪小僧」さん、確かに旨いっす!!
缶詰のカレーをなめてました
いや~、カレールーがウマイし、
以外とアジ・イワシがあうんだなぁ~。
酒のアテにもいいし。
ただ、アジとイワシの大差が見分けられない。
確かに身の味の違いは分かるんだけどもねぇ。

写真見ても分からないないですよね・・・

↓サバカレー

 

↓イワシカレー

 
 
無類の貝好きだという会社のおっちゃんは
「これ好きやったとよ~」といいながら、赤貝の缶詰を注文。
これもまた懐かしくあらためて食べるとうまいもんですなぁ。

飲み物も豊富で、地酒のワンカップにホッピーやら電気ブランやら・・・
(会社のおっちゃんがひたすら懐かしがっていた)一升瓶に入ったウィスキー
なんてのもある。

久方ぶりに食べた缶詰やら、初めて食べた缶詰のウマさに話しもはずみ、
時間の経つのも忘れて飲んでしまった。

隠れ家的な雰囲気のこのお店、またきたいな。
そしていつかはキワモノ系の缶詰にチャレンジしてやる~。

住所:福岡氏中央区渡辺通5-14-25

 

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映画:デメキング

2009年03月24日 | た行の映画

デメキング ←クリックでオフィシャルサイトへ
DEMEKING

【コピー】
 俺は、待っている──。

【キャスト&スタッフ】
 監督・脚本協力:寺内康太郎
 原作・脚本:いましろたかし
 出演:なだぎ武、本上まなみ、ガッツ石松、山本浩司、浅見千代子、パンチ佐藤、喜安浩平、伊藤竜馬、二階天音、佐野剛基

【作品情報】
 ジャンル:ドラマ
 製作年:2009年
 製作国:日本
 配給:ジョリー・ロジャー
 上映時間:99分

【あらすじ】
 1970年、瀬戸内の港町。
 中学2年生のひろしは、学校ではいじめられ、友達も出来ないので、近所の小学生三人と毎日遊んでいた。
 ある夏の日、幽霊船と噂される船を探検していたひろしたちは、地元のマリンパークで働く高校生、蜂屋と知り合う。
 「幽霊船より、もっと大きなことをしろ。デメキングと闘うんや」と言う蜂屋に興味を持つひろし。
 しかし、家を訪ねて行くと、蜂屋は東京に行ったと言い、姉から謎の手紙が渡される。(goo映画より)

【感想】
 これ原作だったらおもしろいのだろうか・・・
 公式HPを見ると「怪物的傑作」とまで書いてあるし。
 しかし、脚本も原作者の方がされているから、そのまんまじゃないかなぁとは思うんだけど・・・

 ダメダメな若者も将来を夢見つつそれなりに楽しく一所懸命に生きている。いつかはきっとデカイ事もできる・・・
 という事を言いたいのだろうか・・・。

 ここらへんの、人はいいがダメダメ君が近所の小学生と遊んでいるシーンって言うのは、なんだかイロイロ思わせるところがあってケッコウ好きなんですけどね・・・。

 え、これで終わっちゃうの、ちょっと待ってよー・・・(こんな感じだったと思う)
 とは、エンドロール終了と同時に終わるテーマ曲のセリフ。席を立つときこれに激しく同意!と心の中で叫ぶ。

 グーッ度:
 2点(5点満点)

 (シネ・リーブル博多駅にて)

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前売り特典:マーリー

2009年03月24日 | 映画前売り券の特典

マーリー
世界一おバカな犬が教えてくれたこと

の前売り特典を紹介します。

3月27日公開予定です。

犬の映画は涙する事間違いない。。。ですよね。

ボクも動物が好きなので泣く準備をして観たいと思います。

特典は「マーリー オリジナルマスコット」です。

  

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映画:愛のむきだし

2009年03月24日 | あ行の映画

愛のむきだし ←クリックでオフィシャルサイトへ
LOVE EXPOSURE

【キャスト&スタッフ】
 監督・脚本・原案:園子温
 出演:西島隆弘、満島ひかり、安藤サクラ、渡部篤郎、渡辺真起子

【作品情報】
 ジャンル:ドラマ
 製作年:2008年
 製作国:日本
 配給:ファントム・フィルム
 上映時間:237分

【あらすじ】
 幼い頃に母を亡くし、神父の父テツと二人暮しのユウ。
 理想の女性“マリア”に巡り合うことを夢見ながら、平和な日々を送っていた。
 しかしテツが妖艶な女サオリに溺れてから生活は一変。
 やがてサオリがテツのもとを去ると、テツはユウに毎日「懺悔」を強要するようになる。
 父との繋がりを保つために盗撮という罪作りに没入していくユウ。
 そんな彼はある日、罰ゲームで女装している最中に、ついに理想の女性ヨーコと巡り合うが……。
(goo映画より)

【感想】
 スゴイ!スゴイ!やばいっスよコレ!
 いや~、これほどパワフルな映画は近年観た事がない!
 ホント! かなりの衝撃を受けました。

 4時間近い映画なので、観たい気持ちはありましたが敬遠してました。
 映画好きの会社の先輩が「これは観とかんばいかん!」というもんで、4時間耐久に気合いを入れてきましたが、いや~ホントこれを映画館で観られて良かったですばい。

 独創的な設定で、序盤はバカだなぁと思いつつのエンタテーメントを含めた展開。
 そのバカさ加減を受け入れたのちの後半からは急転直下、重いテーマも含みながらの展開。
 観ているボクの感情が止まらない、観終わったあともこみ上げるものが止まらない。
 もー、どうしようもなく止まらない。

 4時間という長尺な映画なのにそれを全く感じさせない圧倒的なスピード感。
 その4時間もの間、スクリーンから繰り出される「むきだしの愛」というパンチをずーっと打たれ続けているかのよう。

 出演者もここまでやるかの激演。主演の満島ひかりさん、西島隆弘さんに助演の安藤サクラさんもスバラシイ!これは監督の演出の賜物なのか、いやースゴイ。(園子温監督の他の作品も観てみよう!

 変態や男の悲しい性、レズビアンなど過激な設定ではありますが、それらをひっくるめて、これはあくまでも激しいまでの純愛がテーマの映画。

 その独創的な設定は賛否分かれるところではあると思いますが・・・
 この衝撃的な作品はかなりオススメです。

 ちなみにこの映画を企画している「オメガ・プロジェクト」は大分トリニータのスポンサーです。
 (大分トリニータファンのボク。だから推している訳では決してありません。ただスポンサーさんが、こんなスゴイ映画を企画している事にウレシク思ったものでPSしました。)

 グーッ度: R-15指定ですが激しくオススメ!!
 5点(5点満点)

 (KBCシネマにて)

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映画:釣りキチ三平

2009年03月23日 | た行の映画

釣りキチ三平 ←クリックでオフィシャルサイトへ

【コピー】
 でっかい夢を、釣りあげろ。

【キャスト&スタッフ】
 監督:滝田洋二郎
 原作:矢口高雄
 出演:須賀健太、塚本高史、香椎由宇、渡瀬恒彦

【作品情報】
 ジャンル:ドラマ
 製作年:2009年
 製作国:日本
 配給:東映

【あらすじ】
 大自然に囲まれた、東北地方のある川。
 今年の夏も、恒例の鮎釣り大会が開かれるが、並みいる参加者を抑えて優勝したのは、13歳の三平三平(みひらさんぺい)だった。
 三平は、釣竿作りの名人で、祖父の一平と暮らす明るい少年。
 祖父の指導と、生まれながらの素質により、釣りの名手として成長している。
 そんな三平に声をかけてきたのは、アメリカで釣りのプロとして活躍する鮎川魚紳。
 魚紳が語る“夜鳴き谷の怪魚”の伝説に、三平は心を躍らせる。
 そんな時、東京に住む三平の姉・愛子が戻ってきて、三平に教育を受けさせるため、彼を東京へ連れて行こうとする。
 そんな愛子に対し、一平は「三平が怪魚を釣ったら、彼の好きなようにさせろ」と奇妙な申し出をする。
 愛子もしぶしぶ納得し、魚紳を含めた一同は、伝説の楽園である夜鳴き谷を目指して出発することに…。(goo映画より)

【感想】
 「おくりびと」で、アカデミー賞 外国語映画賞 の受賞をした滝田洋二郎監督の最新作。
 ボクらが子供の頃、読んでいた「釣りキチ三平」が、少年マガジン創刊50周年記念の今年映画化。
 子供向けなのかなぁと、あまり期待していませんでしたが・・・

 これが以外や以外、決して子供向けではなく、大人も楽しめるいい映画でした。(もちろん子供さんが観ても問題ない内容ですが)
 いや、むしろ大人が観て、あの三平がスクリーンに出ている事を喜んで、映画のストーリーに感動し涙する。そんな映画だと思うわけで。

 日本の山間のどこにでもありそうな美しい渓流は、マイナスイオンが画面から漂ってきて、スクリーンの前のボクらも癒されそうなほど。
 (まぁ、CGとすぐわかる岩魚にはちと残念ですが・・・)

 そんな映像に心癒され、子供の頃の冒険心を思い出しワクワクし、家族愛に涙する感動的な映画でした。

 グーッ度: 
 4点(5点満点)

 (ユナイテッドシネマ福岡にて)

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映画:イエスマン “YES”は人生のパス ワード

2009年03月23日 | あ行の映画

イエスマン “YES”は人生のパス ワード ←クリックでオフィシャルサイトへ
YES MAN

【コピー】
 もしも、すべてに“YES”と答えたら。

【キャスト&スタッフ】
 監督:ペイトン・リード
 出演:ジム・キャリー、ズーイー・デシャネル、ブラッドリー・クーパー、リス・ダービー

【作品情報】
 ジャンル:ドラマ
 製作年:2008年
 製作国:アメリカ
 配給:ワーナー・ブラザース映画
 上映時間:104分

【あらすじ】
 仕事にもプライベートにも「ノー」「嫌だ」「パス」と答える、極めて後ろ向きの男カール・アレン。
 親友の婚約パーティーまですっぽかし、「生き方を変えない限り、お前はひとりぼっちになる」と脅されたカールは、勇気を振り絞り、とあるセミナーに参加。
 “意味のある人生を送るための、唯一のルール”は、全てのことに、それがどんな何であっても「イエス」と言うだけ。
 何事も否定せず「イエス」を連発、偶然知り合ったアリソンは、彼の積極的でユーモアのある人柄に惚れ込む。
 人が変わったように運気をどんどん上げていくカール。
 だが全てが好転し始めたとき、思わぬどんでん返しが待っていた…?(作品資料より)(goo映画より)

【感想】
  なんだか少し元気が出てきた。

 参加したセミナーがイエスイエス教かっ・・・って新興宗教っぽいところはひいてしまうが、ままそこはストーリーの進行上仕方ないと置いとく。
 おいおい、それもYESと言ってしまうのかよ・・・ってボクならとても無理だななんて思いつつ笑いつつ

 ジム・キャリーの顔芸も健在で、観ているボクらも楽しく浮き立ってくる。

 NOと言ってしまえばそれで終わってしまう。YESと言えば何かが始まる。
 何事にも前向きにポジティブシンキング!明日からの活力をもらえるそんな映画かもしれません。

 グーッ度:
 3.5点(5点満点)

 (ユナイテッドシネマ福岡にて)

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