グーッ!チャリ!ぱ~だ!

映画とちゃりんこと、時々、ラーメン。
それぞれの感想は個人的意見っす!

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映画:るろうに剣心

2012年10月07日 | ら行・わ行の映画

るろうに剣心

【キャスト&スタッフ】
 監督:大友啓史
 出演:佐藤健、武井咲、吉川晃司

【作品情報】
 ジャンル:任侠/時代劇
 製作年:2012年
 製作国:日本
 配給:ワーナー・ブラザース映画

【あらすじ】
 明治10年の東京。
 神谷活心流の人斬り抜刀斎を名乗る人斬りが現れ、多くの人を手にかけていた。
 その人斬りの正体は、鵜堂刃衛。
 アヘンを使って日本を制したいと企む実業家・武田観柳の護衛のひとりだ。
 父親から道場を継いだ神谷活心流の師範代・神谷薫は、抜刀斎を探す最中、緋村剣心という逆刃刀を持った人懐こい笑顔のるろうにと出会い、彼を居候させる事となる。
 実は剣心こそが、幕末に世を騒がせた伝説の“人斬り抜刀斎”だった。(goo映画より)

【感想】
 これが以外と楽しめたのです。

 ま~ったく期待せずに観たのですが、これが意外と面白いのです。
 (公開されるやいなや、挑戦的なコピーを謳った某ハリウッド映画を興業成績で上回ったのもうなずけます。)

 こういった漫画を実写化すると、荒唐無稽になりがちなのですが、それに傾かない映像なので、気持ちも離れずに観る事ができるのです。

 チャンバラアクションは、ある程度リアルを保った上での見せ方で、なかなかに迫力があって楽しめる。

 佐藤くんも適役だけど、、、やっぱいいわぁ、和服の蒼井優。。。

 ただ、時間が長いのが残念な点ではありますが、これなら次回作も観たいと思うのです。

 グーッ度:
 4点(5点満点)

 (ワーナーマイカルシネマズ筑紫野にて 9/9鑑賞)

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映画:ラムダイアリー

2012年08月30日 | ら行・わ行の映画

ラムダイアリー

【キャスト&スタッフ】
 監督:ブルース・ロビンソン
 出演:ジョニー・デップ、アーロン・エッカート、マイケル・リスポリ

【作品情報】
 ジャンル:ドラマ
 製作年:2011年
 製作国:アメリカ
 配給:ショウゲート

【あらすじ】
 1960年、カリブ海に浮かぶプエルトリコのサンファンにある地元新聞社に、ジャーナリストのポール・ケンプがやってきた。
 NYでの生活から一転しようとここへ来たケンプだが、初日から二日酔いの出社だ。
 まもなくケンプは、企業家で地元の有力者のサンダーソンとその婚約者であるシュノーと出会う。
 サンダーソンはケンプを自分の計画に必要な人材と考え、仲間に引き入れようとするが、ケンプは美しいシュノーに心ひかれていく。(goo映画より)

【感想】
 すっぴんジョニデさん、久々に観たのです。

 白塗り、特殊キャラがお得意?のジョニデさん。
 今回は普通の人間で登場です。

 実在の人物にスポットを当てての本作。
 まぁ、ファンにのみ、、、ってトコかなぁ。

 グーッ度:
 3点(5点満点)

 (ワーナーマイカルシネマズ筑紫野にて 6/30鑑賞)

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映画:ロボット

2012年06月20日 | ら行・わ行の映画

ロボット

【キャスト&スタッフ】
 監督:シャンコール 
 出演:ラジニカーント、アイシュワリヤー・ラーイ

【作品情報】
 ジャンル:アクション
 製作年:2010年
 製作国:インド
 配給:アンプラグド

【あらすじ】
 ロボット工学の専門者バシー博士は、長年の研究の成果が実り、ついに理想のロボット“チッティ”を完成させる。
 博士にはサナという恋人がいたが、研究に没頭するあまりつい彼女をおろそかにしていた。
 サナはチッティを気に入り、バシーの代わりに行動を共にするようになる。
 やがてバシー博士は、チッティに人間の感情を理解できるような回路を組み込むが、その事からチッティはサナへの恋に目覚めてしまう。(goo映画より)

【感想】
 凄さは驚愕のメガ盛りなのです。

 ロマンスあり、唄にダンスに、アクションもテンコ盛り、そして最後にホロッとさせる。
 なんでも有りの奇想天外な映像とストーリー展開に驚かされっぱなしなのです。

 世界一の映画大国インドの凄さが凝縮された驚異のエンターテインメント映画なのです。

 グーッ度:
 4点(5点満点)

 (T・ジョイ博多にて 6/2鑑賞)

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映画:ロボジー

2012年01月30日 | ら行・わ行の映画

ロボジー

【キャスト&スタッフ】
 監督:矢口史靖  
 出演:五十嵐信次郎(鈴木重光)、吉高由里子(佐々木葉子)、濱田岳(小林弘樹)、川合正悟(太田浩二)、川島潤哉(長井信也)

【作品情報】
 ジャンル:ドラマ
 製作年:2012年
 製作国:日本
 配給:東宝

【あらすじ】
 家電メーカー、木村電器の窓際社員、小林・太田・長井の3人組は、ワンマン社長から流行の二足歩行ロボットの開発を命じられていた。
 近く行われるロボット博での企業広告が目的だ。
 しかし、ロボット博まであと1週間というところで、制作途中のロボット“ニュー潮風”が木っ端微塵に大破!
 窮地に追い込まれた3人は、ロボットの中に人間を入れて誤魔化す計画を立てる。
 ロボットの外装にぴったり収まる人間を探すため、架空のオーディションが開かれ、仕事をリタイアして久しい独り暮らしの老人・鈴木重光(73歳)が選ばれる。
 しかし、この鈴木がとんでもないジジイで……。
 さらには、“ニュー潮風”に恋をしたロボットオタクの女子学生・葉子も巻き込み、事態は思わぬ方向へ転がり出す……。(goo映画より)

【感想】
 ソコソコに楽しめるコメディなのです。

 ASIMOの愛くるしいしぐさに、アレ人入ってるんじゃない?
 なんて、だれしも想像した事でしょう。
 実際に人が入ってたら、それがしかもGさんだったら。。。
 って発想がおもしろい。

 ハートウォーミングでもあるわけで、よいのです

 どっかで見た事あるGさんだなぁと思ってたら、ラストの歌で思いだした。
 ミッキー・カーチスさんだったのね。

 グーッ度:
 3点(5点満点)

 (ワーナーマイカルシネマズ筑紫野にて 1/14鑑賞)

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映画:聯合艦隊司令長官 山本五十六 ―太平洋戦争70年目の真実―

2012年01月30日 | ら行・わ行の映画

聯合艦隊司令長官 山本五十六 ―太平洋戦争70年目の真実―

【キャスト&スタッフ】
 監督:成島出  
 出演:役所広司(山本五十六)、玉木宏(真藤利一)、柄本明(米内光政)、柳葉敏郎(井上成美)、阿部寛(山口多聞)

【作品情報】
 ジャンル:ドラマ
 製作年:2011年
 製作国:日本
 配給:東映
 上映時間:140分

【あらすじ】
 昭和14年の夏。
 2年前に始まった支那事変が泥沼化しつつあった。
 陸軍が日独伊三国軍事同盟の締結を強く主張する中、海軍次官の山本五十六、海軍大臣の米内光正、事務局長の井上成美は、信念を曲げる事なく同盟に反対の立場をとり続けていた。
 日本がドイツと結べば、何倍もの国力を持つアメリカと戦争になる。
 それだけは何として避けなければならないと考えていたのだ。
 だが世界情勢は急転、第二次世界大戦が勃発してしまう…。(goo映画より)

【感想】
 今、ココにある平和を感謝しているのです。

 山本五十六という人物を、今まで詳しく知らなかったのですが、
 この映画が真実に近いとするならば、本当に傑物なのです。

 今の混迷する政治にこのような人物が居たらどうだろうと想像せずにはいられません。

 まちがった方向に導くトップ達、独善的に煽るマスコミ、現在に通じるものがままあるのです。

 グーッ度:
 3.5点(5点満点)

 (ワーナーマイカルシネマズ筑紫野にて 1/4鑑賞)

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映画:ワイルド7

2011年12月27日 | ら行・わ行の映画

ワイルド7

【キャスト&スタッフ】
 監督:羽住英一郎
 出演:瑛太(飛葉大陸)、椎名桔平(セカイ)、丸山隆平(パイロウ)、阿部力(ソックス)、宇梶剛士(オヤブン)

【作品情報】
 ジャンル:アクション
 製作年:2011年
 製作国:日本
 配給:ワーナー・ブラザース映画
 上映時間:109分

【あらすじ】
 警視庁の草波警視正によって組織された「ワイルド7」。
 彼らは凶悪犯を処刑する権限を与えられた超法規的警察組織だ。
 銀行強盗犯を追っていたワイルド7メンバーの飛葉大陸が犯人を処刑しようとしたところ、謎のライダーが犯人をライフルで射殺し走り去った。
 そのライダーを追った飛葉は、本間ユキという女性と出会い、彼女を愛し始める。
 そんな中、ウイルステロが起こり、ワイルド7が出動。
 黒幕を確保した時、ユキが姿を現す…。(goo映画より)

【感想】
 ・・・なのです。

 ある程度のご都合主義はしょうがないと思うボクではありますが、限度というモノがあるというもの。
 荒唐無稽だからこそ、細部のリアルさにこだわってほしい物です。

 グーッ度:
 2点(5点満点)

 (ワーナーマイカルシネマズ筑紫野にて 12/24鑑賞)

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映画:RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ

2011年12月27日 | ら行・わ行の映画

RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ

【キャスト&スタッフ】
 監督:蔵方政俊
 出演:三浦友和(滝島徹)、余貴美子(滝島佐和子)、小池栄子(片山麻衣)、中尾明慶(小田友彦)、吉行和子(井上信子)

【作品情報】
 ジャンル:ドラマ
 製作年:2011年
 製作国:日本
 配給:松竹
 上映時間:123分

【あらすじ】
 富山地方鉄道に勤務する運転士の滝島徹。
 35年間無事故無違反、仕事一筋の日々を過ごし59歳を迎えた彼は、定年を一カ月後に控えていた。
 そんなある日、妻の佐和子が結婚を機に辞めた看護師の仕事を再開すると宣言する。
 定年後の残りの人生はずっと専業主婦として家事を任せきりだった妻のために、という気持ちが打ち砕かれた思いの徹は佐和子の申し出をどうしても理解できない。
 二人は口論となり、佐和子は家を出て行ってしまう…。(goo映画より)

【感想】
 熟年夫婦に一緒に観てもらいたいのです。

 長い間一緒に暮らしていたとしても、相手を思いやる事は難しい。
 相手の事を思っているようでも、それが独りよがりの押し付けになっていたりする。
 大切だと思う気持ちを素直に伝える事も小さな意地が邪魔をする。。。

 素直になって気持ちを伝える、独りよがりの押付けをせじず相手の事を思いやる。。。
 簡単そうで難しい、そんな事をこれからの人生で大切にしていきたいと思うのです。

 ラストの展開(歯が浮くようだが)はケッコウ好きなのです。

 グーッ度:
 3.5点(5点満点)

 (ワーナーマイカルシネマズ筑紫野にて 12/17鑑賞)

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映画:リアル・スティール

2011年12月27日 | ら行・わ行の映画

リアル・スティール

【キャスト&スタッフ】
 監督:ショーン・レヴィ
 出演:ヒュー・ジャックマン(Charlie Kenton)、エヴァンジェリン・リリー(Bailey Tallet)、ダコタ・ゴヨ(Max Kenton)、アンソニー・マッキー(Finn)、ケヴィン・デュランド (Ricky)

【作品情報】
 ジャンル:アクション
 製作年:2011年
 製作国:アメリカ
 配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン


【あらすじ】
 2020年、ボクシングは、生身の人間ではなく高性能のロボットたちが闘う競技になっていた。
 元ボクサーのチャーリーは、ロボットの賭け試合などで生計を立てていた。
 ある日、かつての恋人が亡くなり、その息子・マックスがチャーリーの元にやって来る。
 部品を盗むために忍び込んだゴミ捨て場で、マックスはATOMという旧型ロボットを見つけ、家に持ち帰ってきた。
 マックスはATOMをチューンナップし、試合に出場する事を決意する。(goo映画より)

【感想】
 エキサイティングでハートウォーミングなのです。

 ケッコウ好きな映画なのです。

 いや~、リアルですねぇ。
 近い将来ホントにありえそう。
 本物っぽいからこそ映画としても感情移入できる。

 ロッキー的な下克上な展開は観ていて心が熱くなりますなぁ。
 そんで、親子の信頼を再構築するハートウォーミングな展開にもウルッとします。

 無機質で無表情なATOM、、、人間の操作通りに忠実に動くATOMがなんだか健気なのです。

 グーッ度:
 4点(5点満点)

 (ワーナーマイカルシネマズ筑紫野にて 12/17鑑賞)

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映画:ワイルド・スピード MEGA MAX

2011年11月08日 | ら行・わ行の映画

ワイルド・スピード MEGA MAX

【キャスト&スタッフ】
 監督:ジャスティン・リン  
 出演:ヴィン・ディーゼル(Dominic Toretto)、ポール・ウォーカー(Brian O'Conner)、ジョーダナ・ブリュースター(Mia Toretto)、ドウェイン・ジョンソン (Luke Hobbs)、タイリース・ギブソン (Roman Pearce)

【作品情報】
 ジャンル:アクション
 製作年:2011年
 製作国:アメリカ
 配給:東宝東和

【あらすじ】
 前科者のドミニクと、彼を脱獄させた元捜査官ブライアン。
 “お尋ね者”として追われる身となった彼らは、厳重に張り巡らされた捜査網といくつもの国境を越え、共に南米の地に降り立った。
 ブラジルの裏社会に身を隠しながら、持ち前のドライビング・テクニックを生かし、超高級車の強奪など命がけのヤマをこなしていくドミニクとブライアン。
 しかし彼らは、逃亡生活から抜け出し永遠の自由を得るために、裏社会を牛耳る黒幕から1億ドルを奪うという、あまりにも無謀な最後の賭けに出る。
 難攻不落の厳重なセキュリティを破り大金を盗みだすために、彼らは世界中に散らばる凄腕レーサーを招集。
 強烈な個性と超絶ドライビング・テクニックが交わるドリーム・チームを結成し、常識を覆す手口の大金強奪ミッションに挑むが…。(goo映画より)

【感想】
 人気シリーズはアクションMAXなのです。

 初期メンバも集結してのカーアクションは奇想天外のパワーMAXなので楽しめました。
 でも終結じゃないんだ、まだ続ける気なんですかねぇ。

 グーッ度:
 3点(5点満点)

 (ワーナーマイカルシネマズ大野城にて 10/22鑑賞)

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映画:ライフ ―いのちをつなぐ物語―

2011年10月30日 | ら行・わ行の映画

ライフ ―いのちをつなぐ物語―

【キャスト&スタッフ】
 監督 マイケル・ガントン、マーサ・ホームズ

【作品情報】
 ジャンル:ドキュメンタリー
 製作年:2011年
 製作国:イギリス
 配給:エイベックス・エンタテインメント
 上映時間:85分

【あらすじ】
 ミズダコは一生に一度だけ産卵し、付きっきりで卵を守り、孵化する様子を見届けて一生を終える。
 ハネジネズミは自分より動きの速い敵から身を守るために、縄張り内のあらゆる道を記憶する。
 単独で狩りをする習性のチーターだが、この作品で見られる三兄弟は力を合わせたチームプレーで大型動物を仕留める。
 エチオピアの山地に住むヒゲワシは、好物である骨髄の中の脂肪を食べるため、骨を岩場に落として割る方法を思いついた…。(goo映画より)

【感想】
 純粋に生きる事の喜びを感じるのです。

 ネイチャー系の映像はいつも関心させられる。
 どうやって撮ったんだろう、ホントに素晴らしい映像です。

 テーマの通り、動植物たちの「生きる」姿を観て、純粋に生きる素晴らしさを感じるのでした。

 グーッ度:
 3.5点(5点満点)

 (シネプレックス幕張にて 9/4鑑賞)

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