光年・千年

纏わりつくが、纏まらないおはなし、日記ふう。

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今朝も冷えた

2013-03-27 06:51:35 | 散策
  お天気、薄い雲があるが晴れ。

  満月だったかも知れない月が出たときも、周りに滲みがあって、

  それがその後見えたときも、ずっとあった。

  薄っすら雲は取れず、今日になった。

  寒い。

  外の気温、0℃台。

  霜がひどい。


  今ごろのフキノトウ。












  いろいろ。

  このところ、朝は0℃台というときが多い。

  晴れるのは嬉しいが、気温が下がりすぎ。


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3月26日のパンスターズ彗星(C/2011 L4 (PANSTARRS) )

2013-03-26 20:04:12 | 星空・天体・宇宙
  多分、もう視界の問題もあって、木とか建物が邪魔になる、
  
  もちろん天気の問題が一番だが、

  パンスターズ彗星(C/2011 L4 (PANSTARRS) )写るかな、と

  今日もやって見たが、

  雲との問題もあるが、最後の方でそれらしきものが写って・・・。

  時刻は午後7時を過ぎていた。


  多分、パンスターズ彗星のはずだが。

  画像のみ。




  その一。




  その二。




  その三。後ろに薄っすら光跡があるが、これはノイズのようなものだろう。

  

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青空に、簡素な梅の白花

2013-03-26 13:50:51 | 植物・花(春)
  朝の日の出は見事だった。

  最近朝はまったく元気なく、よれよれで、滅多に日の出のころの画像も
  撮らなくなった。しばらくしてというものはあるが。

  日が出る時間が、今ごろ一番変化の大きいときのはずで、その日が出る位置も
  2、3日で、かなり違うように感じる。
  それでも、日の出の位置は、真東の方向からは、そうはずれない。横道面に対して、
  23.5度、地球の自転軸は傾いているが、

  それゆえ、日の出の位置も、真東から左右に23.5度しか離れない。日の入りのときも
  同じ。真西から、そうは離れない。
  90度という角度に比べて、数字的には大きくはない。

  でも、夏至のときは太陽はいかにも長い時間、空にあるので、この自転軸のずれが
  与える影響は大きい。その反対が冬至だが、まー、日の出ている時間の短いこと。
  自転軸が傾いていたからいいのかどうか、この辺はわかりにくい。
  どのくらいの角度、傾くかというのも面白い問題だが、
  それ以上のことは、なんにもわかりません。

  今日の日の出が、あまりに素晴らしかったので、よれよれしながら、パチパチと。
  パワーはもらえたかどうか。真夏だと、げんなりだ。


  剪定された梅の木がある。梅は枝を切るのがいいということになっている。
  でも翌年の花は期待出来ない。
  この梅、去年はすごかった。今年は、期待もしなかったが
  花は少ないが、きれいである。今まだ蕾もあった(24日、日曜の日)

  青空に、梅を生けるという感じ。空中生け花(活花)。


  今朝の日の出。



  その一。雲があるが、この時間空は澄み切っている。




  その二。




  その三。気温は0℃台か1℃台だ。


  剪定されて、花は少ないが、アッパレな美しさがある、白梅。



  その一。




  その二。




  その三。梅の一番は、やっぱり近付いてだと思う。




  その四。




  その五。少し引いて、枝と花の様子。バランスは悪くはないなー。
  そんなスカスカでないし。




  その六。




  その七。これは一番広角側で、トリミングなしの画像。枝の広がり、花の付き
  具合、空中に生け花、と思った瞬間である。で、考えは変わるのが普通。
  これまでの梅の画像では一番だなと思う。自画自賛だが。




  その八。




  その九。


  今日は天気は午後のほうがいいという予報だが、例えば午前中でも、もうかなり
  遅かったが、窓を開けてみると、かなり強いよってかなり冷たく感じる風が入って
  きて、

  目が覚めるというより、その風の強さにちょっとびっくりもし、埃も舞ったのではないか。

  さほどひどい風が吹いているとは思えなかったが、窓の位置がちょっと特殊でその周りが
  平面でないところ。角に当たるところ、屋根も出っ張っている、必然的に
  弱い風でも、行き場がなくて、そうゆう強い風になったのかも。

  今日はまだ、富山地方気象台のアメダスの値、気温は一桁のままで
  暖かいと感じるほうがおかしかった。



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素晴らしい日の出

2013-03-26 06:56:47 | 植物・花(春)
  お天気、きのうの宵も遅く、いや夜中からか回復。

  月明りで、屋根が輝いた。

  屋根が輝いても面白くはないが。

  再び、0℃くらいまで気温は下がった。

  感じるものは寒さだな。


  日の出は素晴らしかった。

  素晴らしいというのと、寒いというのは関係がありそう。

  なかなかどうして、大変。



  たくさんの梅の花の一つ。押しなべて今年の梅はいい。














  今日は早春に逆戻り。

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逆さスイセンと、レンギョウの花

2013-03-25 14:00:18 | 植物・花(春)
  気温を気象台のアメダスで見ると、ようやく2桁の10℃くらいで、
 
  暖かくはない。風は南西か南南西、西南西、西といろいろで、これもそうは
  ひどくない。

  このあとは富山だけではないが、冬型が強まって、雨とかになるらしい。

  どうも暖かい雨にはならないようで、

  暖かさに慣れたころに、0℃近くまで気温が下がると、やっぱり体調はよくはない。


  今ごろ、18℃とか20℃あると、それこそ居眠りしそうだが、そうゆうときの方が
  なんだかいいように思えて来た。

  身体は、春のモードになってゆく。バイオリズムというのはある。
  もう寒くはならないから、そんなものに耐える必要はなく、ダランとして、
  あるいはポカンとして、気分をリラックスさせて、

  このあとの夏に備えなさいといっているような気がする。

  真冬になって、いつのまにか、2℃とかにもどうにか耐えられるようになったが、
  もちろん、朝起きるときだけだけど、

  今そんな気温、室温にまで下がるとさすがに震えるだろう。

  かなわんなー。


  いろいろ思うことはあるが、まずは単純でそれ以上の発展はない。
  最近新聞は読んでないし、本も読まないし、PR誌は面白そうなところだけだ。

  国語の辞書は、ずっと岩波から、三省堂の「新解さん」に変えた。初めて。
  が、また岩波を買って、しかし、それは居間に置いてある。
  どっちにしても、引くのに時間ばかりかかる。

  ここに文字を書いて、たしかめるときがある。体をひねって、新解さんを
  持つ。ほとんど読んでいないから、新解さんの広告(PR)の「例」の面白さは
  わからないでもないが、

  他は特に面白いとかわかりやすいとかはない、と今は思っている。
  もっともっと読む気でいたのだが、何しろ体が痛い。それゆえいかに、
  読んでいないか、と自分でも呆れる。

  でかい辞書だと、広辞苑より、私は『大辞林』のほうが好きで、これに
  問題はない。これも同じ理由で見ない。第三版で、米粒文字。
  持つだけで運動になるが、腱鞘炎にもなりそう。



  きのうは寒くもなく暑くもないという結構なときがあって、慌てて、外を歩いた。
  久しぶりに運動靴を履いた。長靴は止めた。

  レンギョウの花が咲いていた。垣に使われるサザンカの赤い花の色のおかしさ
  は、どうしようもないが、花だけようやくたくさんになった。

  ホトケノザ、春の七草ではないもの、も結構あったが、小さい花はまだのようだ。
  ツバキに、梅に。しかし、ハルジオンなどはまだだ。大体この花、冬は消えて
  しまうのかな。

  一番冬から早春にかけてよく見かけたと思う、スイセン、このところ寒すぎて
  まともに花を見たことがないという印象。それは種類によるのだろう。あるいは場所か。
  雪さえ少ないと、スイセンの花は、早春の花だ。
  このスイセン、きのうちょっと探したら、あった。場所はわかっていて
  咲いているかという問題だが、かわいそうな感じも漂う、その葉っぱと花。

  どうなっているのかな。

  スイセン、背は低い。花は下向くか、せいぜい横。それゆえ
  右手で持つカメラ、下にあるものを撮るときは、カメラは180度反転する。
  すると、逆さまに、地面が上にという感じで花は写る。そのままで出すことに。
  ただ自動的に、回転しているものもある。たしか、そうゆう風になるように
  設定はしているはずだが・・・。




  その一。太陽は出たり、薄い雲に隠れたり。ただ日陰になるので、こんな感じだ。




  その二。ガードレールだけ、真っ白だ。




  その三。建物の陰にならず、強い太陽光が当たればなー。




  その四。




  その五。葉と葉の間から。黒い左右は葉。




  その六。




  その七。スイセンは日が当たらないとダメかな。まー花の下からだと余計
  違和感のある絵にあるが。




  その八。これは、カメラの方で回転して、天地はまとも。




  その九。




  その十。残念ながら、満足できる画像はないようである。


  レンギョウを少し、いかにも地味な花で、しかし、寒さに強く必ず咲く。



  その一。




  その二。


  最初の画像から、帰って来て、さらにここのいえの梅も撮って、その時刻を見ると
  約30分ぐらいたっていた。
  最近ではもっとも長いカメさん散歩に時間。




  
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春の花、小花

2013-03-25 06:52:53 | 植物・花(春)
  曇り。

  寒くはない、予報はこのあと雨。

  ヒサカキの花が咲いていた。

  覚えにくい名前。柃。


  きのう夜、メモリに録音できるラジオのファイルを誤って消してしまった。

  復旧ソフトというのを使った。

  削除したばかりなので、問題はなかったが、

  ずいぶんと、跡が残っているものだなという気もした。

  みなは出来ないだろうが。

  しかし、必要な方を消すというのは、なんたるオバカサンか。














  臭いは好き好きがあるかもね。

  こんな花が咲くというのも、気が付かないでいたかも知れない。

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梅の花にも個性がある

2013-03-24 13:25:29 | 植物・花(春)
  少し白っぽい青空と、これもそうは厚そうにない白い雲があって、

  春のような春でないような、はっきりとはしない空がある。


  雨が降る心配もなく、また日照も十分だが、気温が、まだ2桁まで上がっていない。

  富山地方気象台のアメダス、気温を見ると、12時で、8.8℃。13時で、8.7℃。

  湿度は、12時で59%。13時で60%。この値はかなり微妙だが、
  春だからこんなものか。

  南風、特にフェーンになると、これは空気はカラカラで、乾燥注意報が出る。
  肌も乾燥する。喉も鼻も。それ以外にものは燃えやすい。消防車が警戒に出る。


  北陸は、冬は雪が降るのが当たり前で、それゆえ結構湿度が高いのだけど

  室内は感想気味だという。太平洋側は空っ風が吹くが、これは湿気が
  みな雪になって、乾いた空気しか流れていかないからだ、とかいわれている。

  本当のようで、よくはわからない。

  今日は北風で、二、三度外に出たが、結構ピリピリする。

  ただ風の当たらないところのオオイヌノフグリは咲いていた。この花、
  結構敏感に、咲いたり閉じたりする。あまり気が付かなかった。
  花が咲くと、だから遠くからでも青い色がわかる。

  レンギョウの花が咲いている。桜は、関東ではもう咲いているというが、
  なんか早過ぎないか。都心は特に暖かいからねー。
  昔むかし、関東にいたころ、上野のお山に花見にいったというか
  飲みにいったのは、4月だったと記憶する。

  画像をまだ送信してなかった。


  梅の花というタイトルで、これは梅じゃないよとかいわれないか、若干心配に
  なってきたが、その程度のものということで、間違っていたらご容赦を。
  何しろ借景のものが多い。



  その一。これ、梅だろうね。厚ぼったい感じ。枝垂れ梅のもも色の花も、そんな
  感じだ。回覧まわしてって、多いときは毎日くらいのときもあるが、花はそうは
  咲いていない。梅は一年ぶりということになる。梅だねーと挨拶するくらいだ。
  この木に。




  その二。白以外に、薄いピンクも。バラ科の花は、ゴマンとある。時期的にも梅。




  その三。




  その四。




  その五。




  その六。




  その七。これはここのいえの、咲きすぎている梅。ヒヨドリがこの花を散らす。
  モズはちゃんと食べている?。




  その八。小粒の梅の花である。




  その九。これはきのうのもので、これだけ時間的に新しい。また白味が増した。
  花の数が増えた。




  その十。その九以外は、金曜の画像だが、日向ぼっこしているチャトラ。
  梅からは離れている、枯れ草の上でゴロリ。近付くと、安全地帯に
  逃げるというか移動。しばらくして、顔付きも和やかに。




  その十一。これも、ことし初めて。梅かどうか。




  その十二。去年か、それより前にすでに出ているもの。


  選抜高校野球が始まっていた。
  そうゆう時期か、早いなと思う。
  見ていると、たしかに爽やか。

  結構ドキドキしたりするのは、なぜか。やっぱり、心理状態ばかり
  考えるからか。
  強い人は、窮地に立っても動揺はしないようだ。大したものだなー。




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春は霞み、ぼんやりと晴れ

2013-03-24 06:58:22 | 植物・花(春)
  春らしく、空は霞んでいる。

  きのうの何時ころからか、わからないが、晴れてきたようだ。

  宵の時間は雲はが多かった。

  安心した。

  今日は晴れなので、気温はかなり下がっている。

  今ごろも、0℃近くまで気温は下がる。


  ヒヨドリも、梅の花を突付いている。













  花はツバキ?。


  あーもう少し暖かかったら。


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枝垂れ梅のあでやかさ、オオイヌノフグリの青

2013-03-23 13:48:04 | 植物・花(春)
  曇り空、ものすごく寒くはないが、気温は、

  富山地方気象台のアメダスによると、13時で、6.4℃。

  室内では暖房をつけて、きのうの暖かさも残って、15℃くらい。

  外ではウグイスが鳴いている。

  今日は日差しがなく、また風が北からか北北東のもので、その鳴き声に
  あまり元気はない。


  モズの巣をじっと見る。いるのかいないのか、いるようだ。
  
  で、親鳥は、他の例えばカラスとかに気付かれないように、

  またネコにも気を使うかのように、じっとしている様子。
 
  窓からだけど少しだけ、その気配が伺える。本当に動かない。


  外に私が出ていたとき、柿の木にこの親鳥がいて盛んに鳴いている。

  いえの中に入ると、音もたてずすっとそばの木に降りて、最後には

  巣に入っているようだ。卵を抱いている可能性が高い。

  日が当たっているところにネコが移動する。そこがモズの巣のある木の下。
  それを見ていると安心出来ない。

  気にしないのが一番である。なるようにしかならない。もう見ないことにした。


  このところの一気に春の、いや初夏の暖かさで、硬かった春の花の蕾が開いて、

  また草も緑濃くなる。遠くの、オオイヌノフグリの青がわかる。

  ここのうちではまだだなと思っていたが、きのう同じように青くなっている
  オオイヌノフグリを見つけた。見ればすぐである。気が付かなかっただけか?。


  借景の、枝垂れ梅。



  その一。きのう一枚出した。回覧を持っていって、あれれ。あちこちの梅の花、
  まーよそのうちのものだが、が咲いているのを見てホンマにびっくり。
  そこで慌てて、このときは余裕があった、パチパチやって一息。



 
  その二。




  その三。




  その四。




  その五。




  その六。学校も、終了式があった後なのか、結構低めの中学生の男の団体の声
  が聞こえた。おっさんの声だ。


  オオイヌノフグリ。



  その一。




  その二。体が痛いが、足を曲げてどっこいしょという恰好になる。
  しかし、なかなかむかしのように接近は出来ない。




  その三。




  その四。




  その五。




  その六。強い日差しである。かなり暗くしてちょうど色が飛ばない。
  ただ出した色が濃かったかもと思ったので、この「その六」はなるべく自然に近い
  ものの感じを出した。


  花の写真を撮って、それを見ているときは本当に至福のときで、
  それでもときどき大失敗をしている。

  今日は曇り。
  

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雨が降って、朝日が出る

2013-03-23 06:55:19 | 植物・花(春)
  お天気、曇っていたが、雨に変わった。

  雨の音を聞いて少し安心。

  朝はさほど寒くはない。気温は急激に下がったようだが。

  今日の気温は上がらない。

  朝日が出て来た。


  梅の花がまた増えて、その周りさえもが白い。

  ヒヨドリが、花をつつく。

  花が散る。もったいないような、それでいいような。


  春の花便り。







  借景のスイセン。








  ユキヤナギの花は、まだまだ。


  目がやたら痒い。


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